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zoom RSS 自分にとっての社会参加とは

<<   作成日時 : 2007/10/20 22:34   >>

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ボランティアの話の延長で、ちょっと。

私は、社会に参加したり、社会の役に立ちたいと思うことは、人間の本能的な欲求だと思って育ちました。
社会のために、黙って行動することは、美徳だと信じていました。
同時に、社会のために働いている人を応援したり、後ろから支えることは、人として当然だと思って育ちました。
また、義務を課されることは、人として認知されることであり、名誉であると信じてきました。

もちろん、個人個人ができる範囲があることは認めてのうえでの話です。

そのアイデンティティは、役所に入って、粉々に破壊されました。
まぁ、ホント、数々の唖然とするような事態に遭遇しました。
モラルや公共意識の崩壊した人、自分の価値観しか認めない人などと、意思疎通すらできなかったことも幾度となく。
また、多くの場合、それが一般住民だったりするから・・・凹む(ため息)。

一時期は、ホントすさみましたよ
怒りとかいう感情は、すぐに消えてなくなりました。
最後には、そんな人たちに対して、軽蔑を通り越して、哀れみすら覚えるようになったりして。

新天地を求めて職場を移ったのも、そんな気持ちが根底にあったのかもしれません。
また、それが、こんなブログやメルマガを書くような、シニカルな性格の基礎になっちゃったのかもしれませんね(苦笑)。

ん?
オチがないぞ・・・

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