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zoom RSS 民間の感覚・住民の感覚

<<   作成日時 : 2007/11/27 22:01   >>

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これ、役所とのギャップを語るときに使われる言葉ですよね。
その存在は否定しませんが、これを使う人たちが、きっと気付いていないだろうことが、ひとつあります。

それは、無作為に抽出した1人が「民間の感覚」「住民の感覚」と言っても、その意見が過半数を越えることは、本人が思っているほど、多くはないということです。
論拠と情報を揃えたうえで、そのテーマに沿って議論すれば、顕著に現れます。
まぁ、もちろん、問答無用に10人中、8人・9人が賛成することもありますが。

現実的には、「民間の感覚」「住民の感覚」というのは、その人の職種や思想信条・地域性に大きく左右されます。
つまり、職場やご近所での多数意見でも、別の業界や別の地方に行くと、少数意見になってしまうということです。

また、「民間の感覚」と言いながら、それが違法行為であることを棚に上げている場合もちらほら。

役所業界、「民間の感覚」「住民の感覚」は、常々気にしなければなりませんが、ある程度冷めた目で見ないと、特定の人たちの利益推進になってしまう場合があります。

正直、頭の痛いところなんですよね・・・
客観性というのは、ホントどこにあるのやら。

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