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zoom RSS 佐世保の事件と猟銃所持

<<   作成日時 : 2007/12/18 22:24   >>

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私は、猟銃が比較的間近にある環境で生活しています。
まぁ、自分自身は、免許を持っていませんが。
ですので、多くの場合、良識ある猟師が良識ある方法で猟銃を利用していることを知っています。

彼らは生命に対して歓喜と畏敬、場合によっては信仰に近い気持ちを持っています。

現在の私の同僚も、元猟師なのですが、引退する時には、銃は完全に処分したといいます。
「自分の業と因果を誰かに引き継ぐことはない」
・・・と、いうのが、彼の持論です。

すべての道具は、利用する人次第で、どのようにもなります。

また、
「切れるナイフでは怪我をしない」
・・・という言葉がありますが、恐ろしいものを恐ろしいと知っているからこそ、安全な運用ができます。

逆に、恐ろしいものを恐ろしいと思っていない人こそ、一番恐ろしいものです。
確信犯的に誤った使い方をする場合は論外ですが。

今回の事件で、常識的な猟師さんが、白い目で見られないことを祈っています。

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