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zoom RSS 【政府VS地方自治体】単純財政比較

<<   作成日時 : 2008/02/28 19:16   >>

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予算の話題が出る時期になると、毎年、気になるのですがー。

日本国政府の一般会計予算って、100兆円程度でしたっけ?
んで、特別会計予算が400兆円程度。
いろいろ、重複計上してるとしても、総額300兆円程度。

そして、日本国政府の債務総額は、800兆円オーバー。

一般の市町村の場合、多少、財政状況が悪くても、債務残高と年間予算って、大体、同額前後には、収まるんだけどなぁ・・・

うーん。
数字だけ見ると、夕張市だの自治体破綻だの、どうのこうの言うより、先に、日本国政府を財政再建団体にしたほうがいいのでは・・・とか、素直に思う。

実際には、日本国政府は、ほとんどすべてのシステムを自己決定できるので、そう簡単には破産しませんが、単純に、数字だけ見ると、ちょっと苦笑い。

まぁ、地方自治体にも、いろんなところがありますが、ちょっと、ケチで貧乏性の自治体あたりを見習ったほうがいいのかも知れませんね。日本国政府。

【3月9日追記】
コメントいただいたので、参考に、コメントネタのリンク貼り付けときます。
http://diary.jp.aol.com/uvsmfn2xc/1036.html
ちなみに、私の経済学のレベルは、専門学校程度ですので、激しいツッコミは、勘弁してくださいな。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
下記のブログの意見を銅思われますか。
http://diary.jp.aol.com/uvsmfn2xc/
rina
2008/03/09 00:42
一理あると思いますよ。

でもね。自治体・国家の場合、資産は「必要としているからやむを得ず保有している」だけであり、実質的な可処分資産ではないのです。

自治体が学校や道路などの固定資産をを処分できないのと同様に、政府も、大半の不動産や兵器などの償却資産を売却できないのです。
(千代田の皇居とか売却したら、すごいことになるでしょうねー。いろんな意味で・・・ぉぃ)

また、それらを処分して、新しいことを「していいのか?」、という問題が、常につきまとうわけです。
(学校を売却したお金で、医療給付を引き上げるとか、駅前広場を整地して、低所得者向け公営住宅を建ててもいいのかとか)

つか、資産をすべて清算するということは、イコール「何もできなくなる」ことですからねぇ(苦笑)。
国家が何もできなくなったら、担保も何も、あったもんじゃありませんから。
そのへん、企業経営や金融理論とは、一定、切り離したほうがいいのではないかと考えます。
(無視すると、それはそれで、恐ろしいことになるけど)
管理人
2008/03/09 11:01

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