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zoom RSS 補助金団体と団体の政治運動

<<   作成日時 : 2008/02/17 21:47   >>

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政局不安定の中、全国の代議士さんたちの活動が続いていますが、各種団体も、関連の代議士のバックアップをはじめたようです。

そんな中で、気になったことがひとつ。
2月4日付の解放新聞(部落解放同盟の機関紙)を読んで、おや?
こちらの団体さんの副委員長が、やはり代議士さん。
もちろん、機関紙である解放新聞にも、次の選挙に向けての記事と、応援の必要性が、書かれているわけです。

任意の団体が、特定の政治家を応援することには、何の問題ありません。
逆に、組織として積極的に政治に関わっていくことは、民主主義的な意思集約の一環だと思います。

ただ、部落解放同盟の場合、多くの支部が各種自治体の補助金を受けているという実態があります。

直接的な金銭補助もありますし、行政と民間で作る人権協議会から、補助を受けているというパターンもあります。

前者の場合、運営補助金の場合もありますが、最近は、各種人権事業の個別に対して補助金が出されるパターンに変更されつつあり、比較的明瞭です。

後者の場合、補助金を出している人権団体は、各種自治体の負担金で運営されているわけで、いわゆるトンネル補助なわけです。
極端な例で言えば、ほぼ100%が自治体の負担金で運営されている人権団体の支出の90%以上が、解放同盟への補助金として支出されているような例があります。
こうなると、使途のチェックが、非常に困難です。

前述のように、各種団体が政治活動に参加することは、歓迎されるべきだと考えますが、補助金を受けている以上、立ち回りや、その使途と活動には、十分注意する必要があると思います。
(↑あえて、ぼんやりと書きました)

まぁ、もしかしたら、こーいうことを言われるくらいなら、補助金なんて不要だと思っている可能性も、なきにしもあらずかもしれませんが・・・

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