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zoom RSS 窓口で慌てること

<<   作成日時 : 2008/04/04 22:05   >>

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役所の窓口って、結構、長話になることがあります。
まぁ、たいてい、職員が1人だけということはないので、他の来客が来ると、別の職員が対応しますが。

以上、基本的なタテマエ論。

大半の役所は、執務スペースと応接スペース、窓口が未分化です。
ですので、窓口では、どうしても、一瞬、対応の遅れが出てしまいます。

そんな時、来客のほうも、少し待ってくれるか、一声かけてくれるかしてくれれば、ありがたいわけですがー。

【その1】
来客が、カウンターを迂回して、直接、執務スペースに入ってくる。


戸籍担当課だと個人情報がいっぱいだし、建設系だったら入札の仕様書がぁぁぁ!!
マジ、焦ります。

【その2】
来客がそのまま、庁舎の奥のほうに行ってしまう。


職員が業務に集中していたり、議論の最中だったりして、窓口付近の動きに気付かないと、来客がそのまま、
「あー。ここは窓口じゃないんだなー」
・・・と、勘違いして、庁舎の奥のほうに行ってしまって、迷子になってしまうといったことがあります。
そして、役所の奥のほうにある、行政管理系部署の職員に発見されて、目的の窓口に連れ戻されるという(苦笑)。
実際問題、役所の廊下を歩いている一般人って、カウンターの中から見ていると、「どこで」「何を」目的にしているのか、判断がつかないんですよねー。

【その3】
来客が別の来客と接客中の職員に割り込んでくる。


いや、順番を待つか、別の職員に声をかけろと。
先客さん、背後から別の人に、頭越しに、突然、自分に関係ない話をはじめられたり、すると、かなり心臓に悪いといいます。
「ねぇ、この書類の内容がわからないんだけどー」
・・・とか、先客を無視して、カウンターに書類を広げて、自分の話をはじめる人、結構、います。
窓口にいる職員は、
「誰か接客お願いします!!」
・・・と、叫ぶしかないですね。
まぁ、この時点で、大概、誰かがカウンターに向けて、走ってますが(苦笑)。

役所の窓口というのは、良かれ悪しかれ、物理的にも人間的にも非常にオープンです。
また、基本的には、来るものは拒まずなので、結構、いろんな事件が発生します。
ただ、役所の窓口は、公共の場所ですので、来客さんも協力してくれると、ありがたいなー・・・なんて、よく思いましたね。


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