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zoom RSS 【救急車ついで】運ばれた経験から

<<   作成日時 : 2008/05/17 19:29   >>

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昔、公共事業の現場で怪我をして、救急車で運ばれたことがあります。

つか、自分で、呼んだんですけどね・・・

「生命に別状はないが、深刻な負傷」でした。
(内容はご想像にお任せします)

とりあえず、隣の都道府県の病院に運び込まれたのですが、正直、心に余裕なんてありませんでしたね。

ただ、救急車に乗ってる患者さんの心情が理解できたというのは、貴重な経験だったと思います。
以後、救急車は絶対優先。何があっても文句は言うまいと思いました。

あと、余談ですが、治療完了後、恐れていた機能失陥もなさそうだということで、予後観察を指示され、そのまま帰宅。
夜、救急隊にお邪魔して、お礼と夜食の差し入れ。
(↑こーいうのは、結構、大事)

翌日、職場で後始末。

その時、
「行方不明者の捜索依頼が発生。指定する職員は、作業服で集合するように」

ええ。
山狩り装備で行きましたよ。
包帯巻いて・・・

んで、現場で編成された捜索チームの相方は、昨夜の救急隊員。
お互い、顔を見合わせて、苦笑い。

公務員って、問答無用に、すべてを差し出す時があるってことを、あの時、身を持って知りました。

ちなみに、その行方不明事件、結局、2日間、山狩りして成果なし。
1ヶ月後、遺体で発見だったっけ。

まぁ、複雑な思い出です。

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