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zoom RSS 自然破壊からの復興

<<   作成日時 : 2008/05/18 21:21   >>

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中国、四川省の地震ネタではありませんがー。
昨今の自然環境破壊に胸を痛めてる人、多いでしょうね。
しかし、私は、逆で、ようやく自然復興されてきたなと思っています。

日本の山林は、近代まで豊かであり続けたわけではありません。
少なくとも、第二次世界大戦の直後の日本は、今とは比較にならないほど、自然荒廃していたようです。

戦争のため、木々は切られ、多くの山は禿山だったようです。

私の場合、戦後生まれなので、禿山というのは知りませんが、少なくとも、つる草と低木だらけの山の多くに、木々が戻ったとは言えます。

「山林面積」という「数字」で考えると、もしかしたら、山林は減少しているかも知れません。
しかし、禿山も地目上は「山林」です。
ですので、昭和30−40年代の山林から比べると、現在の山林のほうが、緑の密度が増えていると言えます。

しかし、正直、確証はありませんでした。
ところが、最近、こんなものを発見。

国土情報ウェブマッピングシステム(試作版)
これ、数十年前から最近までの航空写真を、国土交通省が公開しているものです。(エリアによっては、特定時期のものしかありませんが)

これを見ると、緑に限って言うなら、「自然の復興」を、見ることができます。

同時に、田畑の多くも、森に還っています。
ここ数十年で、農業が衰退したと言えるでしょう。

河川は澄み切っていますが、その底の川砂の流れは激しいように見えます。
これは、当時の森林が荒廃し、土砂流出が激しかった証拠ですね。

ま、少なくとも、私は、今、「豊かな自然」を、満喫しています。

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