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zoom RSS 国は地方を見ていないという典型的なお話

<<   作成日時 : 2008/06/17 21:41   >>

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自民党の重鎮・伊吹文明氏が、失言しちゃったみたいです。
(下記記事参照)

国会議員の定数削減というのは、永遠のテーマです。
議論すれども、前には進まず。
だから、永遠に続く、削減の議論。
まったく不毛です・・・

逆に、地方議員の削減は、すさまじい勢いで進んでいます。
2割3割あたりまえ・・・と、どこかのディスカウントストアのような勢いで地方議員は、自らの定数を切っています。
何より、合併効果で、激減しています。

地方のことを、他人事のように見ているというのは、いかがかと思います。

あれ?
伊吹文明氏の地盤って、京都府だよなぁ?
地方六団体切り込み隊長の、京都府の山田啓二知事のところじゃねーか。

つか、そんなこと言ってるから、官僚出の知事に、叛旗を翻されるのかも。
高い地位に就く人の一言は、世の中を動かすのと同時に、自分の足元をも動かすということは、忘れないほうがいいかもしれません。

地方自治というのは、民主主義の学校だと言われます。
その学校で、学ぶ者とは、誰でしょう?
少なくとも、国政を預かる者は、常に、学び続ける必要があります。

もちろん、我々一般市民も、地方自治から目をそらしてはいけませんが。

ちなみに、伊吹文明氏と同郷の元代議士・野中宏務氏は、自分のことを棚に上げて、他者を批判することが非常に上手でした。
その技術は、もはや、芸術の域に達していたと思います。
私は、良し悪しを超越して、一種の感動を覚えたことすらあります。
やるなら、それくらい・・・(マテマテ

地方議員も削減を 
自民党の伊吹文明幹事長は15日のNHK番組で、財政健全化への取り組みに関し「(行政の)無駄をしっかり抑えるためには、われわれ政治家が身を正さなければいけない。地方議員の定数も削減してもらったらいい」と述べ、国会だけでなく地方議会も議員定数を削減すべきだとの考えを明らかにした。(後略)
(6月15日:官庁速報より一部引用)

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