地方公務員拾遺物語 別館

アクセスカウンタ

zoom RSS 深夜タクシー問題の根幹

<<   作成日時 : 2008/06/07 09:24   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

私も、都道府県庁時代、深夜タクシーは、度々、利用しました。
ただ、タクシーチケット制度は、利用したことがありません。

え?何故かって?
深夜残業したウサ晴らしに、飲み屋で一杯ひっかけてから帰るからですよ(笑)。
大都市だったので、朝までお店が開いてましたからねー。
あ、だったら朝まで飲んでろというツッコミはご勘弁。
血中アルコール濃度は落とさんと、翌朝、仕事になりませんから。

まぁ、ネタはこのへんでやめといて、真面目な話。
中央官庁は、時として24時間営業です。
そして、職務の性質上、コンビニのように、アルバイトがローテーションで張り付くというわけにはいきません。

その中で、「人間」という、生身のイキモノが働いているわけです。
人は、際限ない労働をこなしても、疲れを知らない機械ではありません。

寝なければ病気になります。
休まなければ、過労で死にます。
家庭人としての役割を持っています。
自分のあるべき場所に帰ることによって、精神の安定を保っています。

故に、人は、家に帰り、休むのです。
毎晩、カプセルホテルやネットカフェでは、多少、体は癒せても、精神は癒せません。

しかし、同時に、官僚は国家と国民に対する重責を背負っています。
職場放棄して、終電で帰るわけにはいきません。

そのような、やむにやまれぬ事情により、タクシーチケットの制度が存在しているわけです。
ですので、必ずしも悪い制度ではありません。

ただ、運用する人間が、節操を持って利用することは、大前提です。
それが、公金の支出につながるものであれば、なおさらです。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
深夜タクシー問題の根幹 地方公務員拾遺物語 別館/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる