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zoom RSS 公私混同の境界と説明責任

<<   作成日時 : 2008/07/21 20:16   >>

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首長というのは、特別職です。
つまり、勤務時間や勤務形態が、一般職員とは大きく異なるわけです。

昔、首長の秘書担当をしていた時のこと、11時頃、首長に、
「すまん。昼飯、買ってきてくれ」
・・・と、頼まれて、近所のパン屋さんに、公用車で乗りつけたことがあります。
もちろん、役所の制服を着て(苦笑)。

これって、仕事なんだろうか・・・とか、思ってましたが、首長、その場で早弁して、重要会議に突入。昼休みも無視してぶっ通し。
なるほど。
買いに行ってるヒマがなかったんだな。

首長が職員に昼食を買いに行かせるなんて、公私混同だと言う人もいるでしょう。
しかし、事情を聞くと、「仕方ない」と言う人も出てくるでしょう。
逆に、首長の身の回りの世話をするのは秘書として当然だと言う人もいるでしょう。

このへんの境界って、昔、よく悩みましたねぇ。

人によって、価値判断のボーダーラインは違います。
なので、何をするにも、行動理論だけはシミュレーションして行動する癖がついてしまいましたよ。

まぁ、クレームを言ってくる相手が納得するかどうかは、別ですが(苦笑)。

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