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zoom RSS 苦学生だったので

<<   作成日時 : 2008/07/29 20:46   >>

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財務省の資料によると、独立行政法人日本学生支援機構が学生に貸与する、いわゆる「奨学金」が、10億円以上、回収されていないそうで、先日、改善指示が出たそうです。
というか、財務省の考え方は「回収努力が不十分」ということで、踏み倒した学生ではなく、支援機構のほうを責めているようです。

まぁ、基本的に、返さないヤツが悪いんでしょうが、財務省的には、外郭を指導するしか、手がないわけですね。

基本、返済していない人間は、音信不通が多いようで、居所の調査からはじめなければならないようで、かなり難儀しているようです。

私、自分で言うのもなんですが、結構、苦労して大学を卒業しました。
入学金以外は、すべての学費(交通費・教材費ほか一切合財)を自分で稼ぎ、なおかつ家にもお金を入れながら卒業しました。
まぁ、国公立だったので、それなりに学費は安かったのですが。

それでも、奨学金は利用しませんでした。
本当に必要な人のために、利用されるべきだと思っていたからです。
大学同期の友人の中には、今も奨学金の返済を続けている者もいます。

ですので、奨学金を踏み倒している人には、怒りを通り越して、軽蔑すら覚えます。
少なくとも、お金を借りているなら、借り手と連絡を取り続けることくらいは、最低限のマナーだと思います。
まぁ、特殊事情がある人もいるでしょうが、それはそれで、誠意を持って話し合ってほしいと思います。

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