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zoom RSS 深夜タクシーで涙した話。

<<   作成日時 : 2008/07/17 22:21   >>

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前回の記事を書いてて、急に脳裏にフラッシュバックしたお話です。
そう、私が、某・都道府県庁に勤務していた時、深夜零時頃、疲れ果ててボロボロになった状態で帰途につきました。

終電はなし。
飲みに行く気力もなし。
当時、インターネットカフェなんてものもなし。
あきらめて、深夜のオフィス街でタクシーを拾い、5-60kmほど先の自宅を告げる。
少し、眠ろうかと思ったら、運転手のおっちゃんが、私の目の前に、栄養ドリンクをさし出す。

「ひと眠りするんなら、これ飲んどいたほうがいいよ。明日も大変なんでしょ」

一本のヤクルト・タフマン(当時ばら売りで150円)に、マジ、泣きました。

降りる時、現金払いなら、「お釣りはとっておいて」と、言いたかったところですが、クレジットカードを切ったので、そんなこともできず。

ただ、空になったタフマンの空き瓶を握り締め、帰って行くタクシーを見送ったことを覚えています。

タクシーを拾った場所から推測して、私の職業(=都道府県庁勤め)はバレていないはず。
また、営業も仕掛けてこなかったところから、下心があったわけではないと思います。

ただ、遠い日の思い出です・・・

ま、これを批判する人があれば、私は徹底的に戦いますよ(笑)。

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