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zoom RSS 消費税と行政改革と組織論

<<   作成日時 : 2009/01/23 23:07   >>

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火曜日、朝のワイドショーで、某・みの○んた氏が、
「消費税の増税は、いずれやむを得ない」
・・・と、言ってました。

うぉ。めずらしい。
確かに、社会保障の財源を、長期的に見た時、最終的には、それに帰結します。

直後にコケました。
「でも、それは、行政改革をやってからでしょう」

ダメだ・・・
この人、理解していない。

行政改革は、永遠に終わりません。

役所とは、変化を続けるものです。
社会の変化に追従して、常に行政改革は進んでいるのです。

遅いか早いかは別として(ぉぃ)。

個人であれば、できるコトには限りがあります。
しかし、集団であれば、分業・並行進行が可能です。
(もちろん、内容によっては、あとさきが出てきますが、今日のネタは、そういった性質のものではありませんので。念のため)

つまり、Aが先でBが後という次元ではなく、AもBも同時に行えます。
それが、組織の本質です。


行政改革と消費税問題をリンクさせて、後先を論じるのは、組織論の面から見た限り、まったく無意味だと考えます。

そして、私は、消費税増税容認派です(ぇ?)。

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