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zoom RSS 公益法人に対する勘違い

<<   作成日時 : 2009/02/10 22:15   >>

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文部科学省所管の公益法人・日本相撲協会やら日本漢字能力検定協会やらの不祥事が続いてしまっている状況ですが、こーいうのが続くと、世の中には、勘違いする人っていうのが、出てくるわけです。

つまり、監督官庁・もしくは役所の不祥事だと思い込んでしまう人。

代表例は、こんなかんじ・・・
http://cat.cscblog.jp/content/0000532514.html
しかも、タイトルが「公務員の不祥事」・・・onz
(ちなみに、記事内容も、読売新聞のコピペの文末変えてるだけ)

基本、公益法人は、学術、技芸、慈善、祭祀、宗教、その他、公益に関する社団・財団であれば、監督官庁の許可を得て、公益法人となれます。
※営利を目的としないものであることは大前提ですが。

つまり、基本、誰でもOK。
財団法人≠役所・・・なわけです。

実際、今回、トラブった漢字能力検定協会も、一般企業が経営するカルチャースクールから分離した財団法人です。
なので、会長の関連企業との取引が多いとかなんとかいう報道は、ある意味当然。別に、驚くほどのことでもありません。
普通の民間の美術館とかでも、財団法人化しているところは、企業のバックがあるのは当然ですし。

まぁ、そこに不正が絡まなければ、何も問題はありません。
不正が絡まなければ・・・ね(笑)。

あ、あと補足。
今日のお話は、あくまで全体論です。
役所が出資する財団法人もいっぱいありますし、役所から出向というカタチで財団法人に一時派遣されている地方公務員も結構いたりします。はい。

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