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zoom RSS 今年もBBCの国際世論調査が出たわけですが

<<   作成日時 : 2009/02/15 23:44   >>

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毎年、イギリスのBBC放送さんが、国際世論調査で、各国の好感度ランキ
ングを格付けしているわけですが、今年も、日本は好感度ランキング上位に食い込んでいたようです。
ここ3年ほどは、好感度世No.1を維持してきたのですが、今年は、好感度自体は落ちなかったものの、他国が好感度アップしてきたことから、第4位。少々、残念です。

さて、この国際世論調査は、世界の200余りの国と地域から、毎年、主要な国家群・約30を抽出して、国際アンケートを行うものです。抜粋すると・・・

良い影響上位:
1.ドイツ 61%
2.イギリス 58%
3.カナダ 57%
4.日本 56%

悪い影響上位:
1.イラン 55%
2.パキスタン 53%
3.イスラエル 51%

基本、上位各国に共通するのは、
・政治的・経済的・軍事的に国内が安定している。
・要請がない限り、無理に諸外国に干渉しない
・積極的にODAを行っている

つまり、金は出すけど、口は出さない姿勢(笑)。
正直、面映ゆいですね。
あと、「安定」というのは、相対的なお話で。

逆に、下位各国に共通しているのは、
・核問題を抱えている。
・戦争・内戦などの不安定要素を抱えている。

まぁ、つまりは、現行の日本が、平和であり、かつ、諸施策が海外に支持されていることで、日本国の運営母体である、一国民としては、ほっとしていたりします。

まぁ、ここ数年、軍隊自衛隊の海外派遣が国内問題となっており、対外的に少々どうかなーとも感じていましたが、そっちの意味でも、ほっとしてます。

逆に、今後、要請されて諸外国に出てゆくことが当然となり、要請されても出ていかないことが、対外評価を落とすのではないかと、危惧する部分もあったりします。

しかし、自国のことは自国で完結することが基本ですし、大多数の要請があっても、少数の反対というものは、確実に発生します。
また、現代日本の国民世論も、率先して諸外国に出てゆくことを是とはしていません。
ですので、まぁ、そのへん、日本は腰が重いくらいで良いと思います。はい。

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