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zoom RSS 減点法の評価 → 加点法・減点法併用に

<<   作成日時 : 2009/08/15 19:39   >>

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8月11日かな?江口洋介氏主演の「救命病棟24時」というドラマを見ていたら、ユースケ・サンタマリア氏扮する医師が、部下にこんなセリフを言うわけです。

「患者は医師を減点法でしか評価しない」
「あなたは、患者さんに、ありがとうと言われたことがありますか」

ああ。
このセリフ、患者を市民に、医師を政治家にあてはめても、普通に通じるなー。
・・・なんて、思いました。

私、時々、ココで述べていますが、普通の一般住民でも、ちょっと一声かければ、地元自治体の政治家さんくらい、簡単にお話できます。
特に忙しくない時など、喜んでお話してくれるでしょう。
つか、「おはようございます」と、声をかけるだけでも、嬉しそうに、次の話題を振ってくれる人さえいます。
場所とタイミングさえ選べば、国会議員と会話することも、そんなに難しいことではありません。

生身の人間と会話すれば、減点法だけでなく、加点法も使って、評価できるようになります。
それが、テレビの向こう側を一方的かつ無責任に評価するのではなく、双方向の情報交換を通じた、加減評価の方法だと思います。

ちなみに、
「あなたは、患者さんに、ありがとうと言われたことがありますか」
というお話ですが、患者を市民に、医者を公務員の立場に入れ替えると・・・ww

私は、勤務したどの役所、どの部署でも、自信を持って「はい」と、言えましたよ。

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