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zoom RSS 政権選択選挙の今昔

<<   作成日時 : 2009/08/30 23:49   >>

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二大政党での政権交代が、日本でも現実に起こってしまったようですね。
かつて、1989年、いわゆるリクルート選挙の時、私は学生で、当時の先生に、こんなコトを言ったのを、覚えています。

私 「先生。もし、これが、衆議院総選挙で小選挙区制度が導入されていたら、どうなったんですかねぇ」

先生 「そりゃ、今、キミが思ってるとおりだよ(笑)」

(↑社会党単独の左派政権が生まれるという意味)

今、汚職事件もなく、小選挙区での政権交代が起こりました。
しかも、保守→左派の政権交代ではなく、保守→保守の政権交代が。
20年前の政治勢力地図では、想像もできなかった事態です。

リクルート選挙の時は、自民党が惨敗。社会党(当時)が大勝。
しかし、参議院議員選挙であったため、政権交代は起こりませんでした。
また、社会党も、参議院での優位を積極的に利用することはしまいませんでした。
というか、積極的・具体的な政権獲得行動を取らず、批判政党の地位で、満足していたフシもあります。
(これが、社会党凋落の出発点だったのかもしれません)

その後、政権交代は、中選挙区制度のまま、保守新党である日本新党の誕生、自由民主党から分派した新生党の結成により、細川連立政権へ。

のちに、自社さ連立政権・村山内閣の発足と終焉を待ち、社会党が崩壊。
自民党優位のまま、小選挙区制度が成立。
民主党が台頭し、現在の保守二大政党時代。

そして、今、再び、政権交代。

この後、日本の政治地図は、どう変わるのでしょうか?

正直、予測もつきません・・・

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