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zoom RSS 日本国憲法第15条

<<   作成日時 : 2009/11/12 23:58   >>

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法務に関わる者として、今国会での外国人参政権付与法案については、非常に興味深く見守っていましたが、結局、民主党の党内調整不足を理由に、提出が見送られましたね。
しかし、それよりもですねー。

日本国憲法 第15条
公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
2 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。
3 公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。
4 すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。

「3」を読むと、選挙を受ける公務員とは、国会議員や地方議員であることは、明白です。
そのうえで、「1」を読むと、外国人参政権の付与は、憲法違反が歴然としています。

いや、この大前提を目の前に、どのような外国人参政権付与の法律原案を作ったのだろうかと、非常に興味津々なわけです(苦笑)。

できれば、法案提出してほしかったなー。
・・・内容、見たかったよ。

あと、護憲政党であり、かつ、外国人参政権推進派である、社民党、共産党が、どのような対応をするのか?

こりゃ、絶対、見物だと思ったのですが・・・

民主党 「外国人参政権付与法案を提案します」
社民党 「憲法違反だっ!」
共産党 「しかし、外国人参政権は付与すべきだっ!!」

社民党&共産党 「よ〜し!憲法改正だっ!!」

・・・いや、ありえないし。

あと、ちなみに、私、外国人参政権の付与については、日本国憲法や国連憲章に抵触する問題、あと、相互主義の問題などクリアできれば、別に、絶対反対派ではありません。念のため。

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