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zoom RSS 何故に首長を目指すのか

<<   作成日時 : 2009/12/21 18:15   >>

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最近、アクセスログを見ると、「阿久根市」で、検索してココに来られる方が増えているようです。
まぁ、正直、あれだけ、ネタを提供してくれる自治体を、役所系・公務員系サイトとして、放っておけるわけはないのですが、ちょっと、あそこをネタに使うと、苦言ばかりになってしまい、「おもしろく」「役に立つ」「前向きな」という、いつも心がけているガイドラインから外れてしまいそうで、正直、反省しきりです。

ですので、ちょっと、竹原市長を擁護してみましょう。
(大丈夫かな。実は自信ないけど)

首長となる人は、2種類に分かれます。

・周囲に推されてなる人
・やりたいことがあって、なる人

前者は、前近代のもので、コミュニティレベルの意思統一が図りやすかった時代のもので、最近では、ほぼ、なりました。
ですので、基本、昨今の首長は、後者「やりたいことがあって首長となった」わけです。

阿久根市長も、同様かと思います。
強い改革の方向性を持って、市政を運営しようという意思は、並大抵の人間が持てるものではありません。
しかも、出直し選挙まで行って。

これは、誰にでもできるものではありません。

やり方が間違っているという、致命的な一点を除けば、首長として、必要なものを、必要十分に持っていると思います。

ただ、「やり方が間違っている」レベルが、致命的すぎるというか、許されないレベルというか・・・

ああ。ダメだ。
やっぱり、私、この人を評価できない。

ナポレオン・ボナパルト
アドルフ・ヒトラー

民主主義によって選ばれた人間が、民主主義を否定し、独善的な政治を行う。
そんな民主主義の歴史の汚点が頭をよぎります。

賢者は歴史に学び 愚者は経験に学ぶ / オットー・フォン・ビスマルク

ちょっと、思い出してしまいました。

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