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zoom RSS 夢より現実?・・・もしくは無理解

<<   作成日時 : 2010/01/26 21:27   >>

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望ましい子どもの職業に関してアンケートなるものを、バンダイさんが、調査していたみたいで、結果が、時事通信経由で、報道各社に流れていました。
で、どうも、男女共に、公務員がベスト5にランクインしたようです。
結果だけ拾うと・・・

・・・・男・・・・・女・・・・
1位 公務員   看護師
2位 野球選手  保育士
3位 医師    パティシェ
4位スポーツ選手 薬剤師
5位サッカー選手 公務員・医師

あー。
看護師も保育士も、結構な割合で公務員だから、実質、男女共に、公務員がナンバーワンみたいなものですね。

夢のない大人たちだなぁ・・・

・・・とか、言った人には、公務員を語る資格はないですよww

というか、今の時代、夢も理想もなく、公務員就職したところで、そんな公務員は、不要視されますよ。

公務員は、外で見ているより(は)、独創的な仕事を持っています。
与えられた環境と業務の中から、どれだけ前向きな仕事を創作しつつ必要十分な任務をこなすか。
自分自身で、その業務をクリエイティブにすることができるのが公務員の仕事です。

逆に、それができないと、現代の公務員としての必要十分条件を満たしていないといえます。

少なくとも、役所目線で言うなれば、
「安定を求めて役所に来るような人材は要らない」
・・・ということは、間違いありません。

「やりたいことがあって公務員となる」
・・・そんな人材に、公務員となってほしいと思います。





ところで。

子どもネタのついでですがー。

キッザニアに、事務方の一般公務員って、あるんでしょうか?
多分、ないだろうな・・・

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
>少なくとも、役所目線で言うなれば、
>「安定を求めて役所に来るような人材は要らない」
>・・・ということは、間違いありません。

>「やりたいことがあって公務員となる」
>・・・そんな人材に、公務員となってほしいと思いま
>す。

直接、管轄の市、県及び国家公務員と話しをして思うのですが、現実は、専門キャリアの曖昧な県や市の職員ほど(ゼネラリストとも言う)この逆で安定を脅かされるのが嫌いで、それは日常の業務にも現れており、公務員が楽な方へ法令も解釈しているとしか思えませんが。
腐った役所では、その作法が若い職員にもしっかりと受け継がれております。これも組織のガバナンスが機能している表れなのでしょうか?

2010/01/27 12:43
> 安定を脅かされるのが嫌い・・・

おやまぁ。
未だに、そんな役所もあるんですねぇ。

そーいう役所がクライアントなら、企業さんも楽でしょうねw

逆に、O様の居住自治体が、そんな自治体でしたら、住民さんの立場から、びしばしと、鍛えてあげてください。

議員や自治体職員のレベルは、住民のレベルに比例します。
故に、住民にとって、他人事ではありませんから。
k.k.@管理人
2010/01/27 21:54
こんにちは
当方の職員を鍛えたいのですが、貴兄の経験から、どのようなやり方が効果的だとお考えですか?
ご教示をお願いいたします。
O
2010/02/25 17:35
効果的な方法なんてありませんよw
地道な努力が一番です。

例を挙げるなら・・・

・定期的に情報公開を利用
→職務に対する順遵法精神と緊張感の向上

・疑問があれば、遠慮なく、役所に聞く
→職員はいつでも受けて立てるように勉強する。
 ※TELより足を運ぶことが効果的。

・公募委員への積極的参加申し込み。
→2〜3人、そんな人がいるだけで、緊張感が変わる。

・要望書の積極的提出と回答の要請
→個人の要望書は、効果が薄いので、地元自治会でも、各種団体でもなんでもよいので、団体名で。

挙げると、結構、いろいろありますが、とりあえず、こんなところで。
というか、すでにお気づきかもしれませんが、
「住民さんが、役所を意識すればするだけ、関係を持てば持つだけ役所は変わる」
・・・ということです。

逆に、「役所に対する無関心」や「批判するだけで参加しない」というのは、役所を甘やかすことだと思います。
がんばってください。
k.k.@管理人
2010/02/25 21:19

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