地方公務員拾遺物語 別館

アクセスカウンタ

zoom RSS 【昔話】公務員の投票行動に関する思い込み

<<   作成日時 : 2010/02/11 21:48   >>

面白い ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

私の居住自治体で、選挙が近づいてきました。といっても、まだ、かなり時間はあるんですがね。
基本、地方公務員は、自分の勤務エリアでは選挙活動はできないので、選挙に対しては受け身です。

まぁ、投票依頼のお話を受けて、あいまいに答えるというのが定番です。

ちなみに、私の場合、告示当日付近に役所に駆け込みます。
んで、不在者投票(期日前投票)して、投票依頼を、一切受け付けないという技を駆使・・・(苦笑)。

さて、かつて私が勤務・居住した自治体の場合、首長選挙で革新系の候補者が、結構な割合で擁立(もしくは立候補)されたりします。
こんな時、関係者とお話すると・・・

共産党系の人 「○○さんに、投票してほしいんだけどねぇ・・・やっぱり、役場の人って、自分の上司である現職の首長さんに入れるんでしょ・・・」

すんません。
この役場、労組は自治労連(共産党系)なの、忘れてません・・・?

保守系の人 「現職に投票してほしいんだがなぁ・・・お前んとこの職員組合、自治労連だろ???」

いや。だからさ・・・

どう答えりゃいいんだろ・・・

これが、私を、期日前投票(不在者投票)に走らせる原因を作った経過だったりもします。

おっと、電話だ。
創価学会の人 「なぁ。今度の選挙だが・・・」
・・・もういいって。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
面白い 面白い 面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【昔話】公務員の投票行動に関する思い込み 地方公務員拾遺物語 別館/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる