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zoom RSS 誤った公務員擁護論

<<   作成日時 : 2010/08/03 22:01   >>

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雑談ですが、誤った公務員批判に対するツッコミ活動をしていると、時々、困った記事に遭遇することがあります。
いはく、公務員給与が高額なのは、アメリカすなわち、国際ユダヤ資本の陰謀だとか、日本史をひも解いて、云々と、江戸時代以前の理屈で現代日本を語る人だとか・・・(溜息

基本、これらのパターンに遭遇した場合、私は、手を出しません。
お話をする上で、接点が見つからないので。

と、まぁ、これは「誤った公務員批判」に、関してのお話。

実は、私、「誤った公務員擁護論」に出会った時も、基本、ツッコミを行っています。(数は少ないのですが)

こちら、大概の場合、相手様は役所関係者。
基本、理性的にお話をできる土壌があるようで、比較的穏便にお話をし、双方、有益な情報を得て、さようなら・・・というパターンが多いのですが、時々、「おや?」と思う、とあるパターン場合があるのです。

大概は、文面に「そんな匂い」が、あるので、そーいう時は、相手様のサイトの記述を、1−2ヶ月分ほど、観察するわけです。

長期療養中の公務員さんですか・・・

昨今、特に、躁鬱(そううつ)病で、長期療養を余儀なくされる公務員が増えています。
(このあたり、休暇制度や職場環境やらのお話に触れると、話が長くなるので、今回はパスして、本題を続けます)

この場合、正直、どうするか、困ります。

私としては、公務員に関する誤解は、可能な限り払拭したいわけです。
しかし、躁鬱病で療養中の方に、正面からデータを武器に議論を挑んで、相手様のストレスを増やすことは、はたして、良いことでしょうか?
それが原因で、1人の公務員労働者の社会復帰を遅らせることは、正直、得策とは思えません。

しかし、逆に、放置することが正しいとも思えません。

現状、私は、それらを放置しています。
私の周囲にも、鬱から命を絶った人が、何人もいます。
万が一、私の行為(=ツッコミ)が、そんな事由の一因となった時のことを考えると、どうしても躊躇してしまいますので。

まぁ、文章を書くことが、一種の精神安定に寄与するというお話もありますので、当面、放置がデフォルトとなるかと・・・

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