地方公務員拾遺物語 別館

アクセスカウンタ

zoom RSS ふるさと創生1億円の遺産

<<   作成日時 : 2011/02/04 22:58   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

某・自治体の公共施設で、奇妙なオブジェを発見。
なんだろうと、職員さんに聞いてみたら、竹下内閣のふるさと創生1億円で作ったものだと、教えてくれました。

職員さん 「なんか、わけのわかんないもの、作ったもんです」

いや。ふるさと創生を原資に、箱モノとか作って、毎年数千万円の維持管理経費を支出している自治体とか、山のようにあるわけですので、ある意味、良いモノを作ったのではないかと。

職員さん、苦笑い・・・

いや、20年以上前の政策事例が、未だにネタになるとは、竹下総理、そういう意味では、大きなネタを残していただきました。はい。

【追記:】
コメント欄で、詳しく補足いただいていますので、あわせてお読みください。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
>>ふるさと創生を原資に、箱モノとか作って、毎年数千万円の維持管理経費を支出している自治体とか、山のようにある

ふるさと創生1億円事業(竹下内閣。市町村の基準財政需要額を上乗せし、88年補正で2000億、89年当初で8000億円分の地方交付税として配分したもの)と、その後の、ふるさとづくり事業(ハード分)、地域づくり推進事業(ハード分)を混同させて誤解される表現ですね、というツッコミ。これらのための事業(原資は地域総合整備事業債(特別分)と、地方交付税事業費補正(起債償還の一部のの措置だけではなく、事業費の15%が当年度措置なんて大盤ふるまいもありましたね))で、各地で、運動公園、文化ホール、温泉施設等が建設されたこと、今では閑古鳥がないている施設になってしまい、維持費だけかさんでいる(多くが指定管理者に移行)ことは事実ですが、そもそも1億円使って建設した箱もので年間維持費が数千万円なんてこと、よく考えればウソだとわかるわけで。。。。
g@yyt
2011/02/06 07:42
管理人さんです。

それそれそれそれ!!!

1億円に、いろいろ上乗せして、なんだかんだというオプションをつけて、どっちが本体なんだか、わけがわかんないみたいなお話。

いやー。
毎度、管理人の力不足をコメント欄で補っていただけるという、このシステムは、ありがたい(苦笑)。

ありがとうございますです(ペコリ
k.k.@管理人
2011/02/06 11:01

コメントする help

ニックネーム
本 文
ふるさと創生1億円の遺産 地方公務員拾遺物語 別館/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる