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zoom RSS 若林女史が新著を上梓

<<   作成日時 : 2011/03/05 23:10   >>

驚いた ブログ気持玉 8 / トラックバック 1 / コメント 6

先般、若林亜紀女史が、「ドロボー公務員」(ベスト新書)なる書籍を上梓されました。
Amazonのブックレビューを見ると、(本日現在)評価が「5」か「1」しかないというというところが、この書籍の立ち位置を現わしていると言えるでしょう(笑)。

↓ コチラ。
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4584123179/ref=cm_cr_dp_all_helpful?ie=UTF8&showViewpoints=1&sortBy=bySubmissionDateDescending

これは、さっそく、賞味しなければならないと思いましたが、残念ながら、地方都市の悲しさ。ご近所には置いていません。

いずれ、レビューしたいと思いますが、先にレビューされている方を紹介しておきます。

待ちきれない方は、ご参考に。
連載6回に渡る大作レビューです(笑)。

↓ 「市役所職員の生活と意見」様
http://manmark.blog34.fc2.com/blog-entry-311.html
http://manmark.blog34.fc2.com/blog-entry-312.html
http://manmark.blog34.fc2.com/blog-entry-313.html
http://manmark.blog34.fc2.com/blog-entry-314.html
http://manmark.blog34.fc2.com/blog-entry-315.html
http://manmark.blog34.fc2.com/blog-entry-316.html

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震災前に読んでいた『ドロボー公務員』
1945年8月15日、あれから66年が過ぎようとしても「戦前」「戦後」という言葉 ...続きを見る
公務員のためいき
2011/06/04 15:42

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
 新書って、十数年くらい前までは講談社、岩波書店あたりの、ちょっと柔らかめの学術書が主流だったんですが、最近は玉石混淆というより、土石流みたいに質の悪いものが多いですよね。
 で、若林亜紀さんですか(ため息・・)。
 立ち読みでレビューを書いた方の根気を賞賛いたします。まあ、金は払いたくないですよね。
 竹原元市長のお仲間だし、若林氏もなんとなーくメンタルの人っぽい雰囲気が強いんですが・・・。
 公務員制度を論じるなら、どういう国を作るのか、そのためにはどんな人材をそろえるのかという視点が必要なんですが、マスコミが重用している政治家や「識者」たちがそういう視点から発言しているのをみたことがありませんね。
 「市民課の窓口で住民票を出しているだけの職員」とかいってる人が多いあたり、全然、制度はおろか現場のことは知らないんだろうと思うのですが。
 床屋政談のレベルで、実際の政治が動いている現状をみていると、不安を通り越して、諦観してます。
 ああいう人たちでも認められるんだよ、と思えば気が楽になるのかな。
 
 
ミューラー
2011/03/05 23:48
発刊された当時、入手して目を通していました。「最新の若林氏品質による、新鮮な情報」を確認しようと思ったので。

まぁ、「国民経済計算の雇用者報酬に基づいて、公務員の年収が1001万円」と書いてある時点で、疲れ果てて読むのを中断しました。

一応、最後まで読むべく、善処しようかしら。。。と思いますた。

国民経済計算の雇用者報酬に出てくる数字は、「(通常想像される)公務員だけでなく、議員・首長等も含む」以上、平均という手法の特質上からも、ある程度は高めに数字が現われるのは、理解できる話で。
かつ、「定義上は年収(給与)ではなく人件費」なのだから、「年収が1人当たり1001万円」とか言われても、事実誤認でしかないのは、管理人様や関係各位にはご案内のことと思います。

そうした誤解を「増幅・拡散させる作用がある著作物」であって、一定程度影響力のあるお方の著作だけに、なかなか。
秘匿希望。
2011/03/06 13:49
まあ大嘘をついて身銭を稼いでいる方ですからね。
こんな人が議員になって頭痛の種を増やさないよう願い続ける毎日です、本当に勘弁してほしいです。
大学の卒論で「少年H」「間違いだらけの少年H」を題材に本の嘘をテーマにしている先輩が居ましたが、自分もいずれ若林氏の本を使って書いてみようかな…w
ステート
2011/03/06 18:08
管理人さんです。

「ミューラー」様
そうですねー。
新書に関しては、正直、ほどほどにカキモノをこなした者なら、出版に関するハードルは低いと思います。
というか、私ですら、一時期「こらならいつでも、出せるな・・・」とか、あやうくその気になりかけたことが・・・(ってぉぃ

「秘匿希望。」様
議員・首長等の人件費ですが、一部統計では、数千億円程度なんてお話ですので、一般の公務員の人件費の中では、誤差範囲かと存じますが、まぁ、塵も積もればなんとやら・・・

というか、ホント、あの人、それ以外に、芸がない(以下略

「ステート」様
それ、もし、実現の際には、ぜひぜひ一般公開をwww
k.k.@管理人
2011/03/06 22:41
「いやいくらなんでもこれはないだろ・・・」
と思っていても、不思議なことにこういうことは結構信じる人が多いんですよねぇ・・・。

そんなに公務員の給料が高くあってほしいのかしら。
通りすがり
2011/03/08 19:10
管理人さんです。

ふと、日米貿易摩擦が激しかった時期に、アメリカ国内で、ありえないような日本批判があったことを思い出しました。

それに対して、
「人口3億の国で、100人中99人がウソだと判断したことでも、1人が本当だと信じ、さらにそのうち1%が暴走すれば、3万人の暴徒となる」
・・・なんて、言った人がいました。誰だか忘れましたが。
k.k.@管理人
2011/03/08 22:34

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