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zoom RSS 悪者になってみた

<<   作成日時 : 2011/09/24 23:10   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 6

某・官公庁関係施設の玄関ホールで、ソフトバレーボールをしている子ども連中を発見。
小学校高学年と、小学校低学年から幼児くらいの集団かな?
で、いい年齢の大人の義務として、とりあえず、(優しく)注意してみました。

ところが・・・

一番年長っぽい、小学校高学年くらいかと思っていた子に注意したわけですが、よくよく見ると、親御さん。
いや、身長が140pあるかないかな、小柄な女性で、格好も、小学生がコギャル系の格好をしているような感じだったので、遠目では、全然、わかりませんでした。

で、お子様連中が、親御さんの足許にしがみついて、こっちを見上げるわけです。
「お母さんをいぢめないで・・・」
・・・みたいな視線で。

なんか、理由なき罪悪感。

いや、私も人の親です。
子どもの前で、他人に注意されるなど、親としては、できる限り避けたいものです。

ですので、親御さんの名誉を守ってあげればよかったという後悔もあるわけで、もうちょっと、注意していれば、工夫できたかな・・・とも思った矢先。

親御さん、逆切れww

まったく、最近の親というものは、社会常識を知らんのか・・・と、オチがついてしまいました。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
 災難でしたね。
 けど、いくら女性でも140cmあるかないかというは、小さすぎるような気が・・・。
 アメリカの都市伝説ではBEK(Black Eyed Kids)なんていうのもあるようです。
 ご注意ください。

 なんていう、バカ話はおいといて、人の親だから常識が通じるなんて思ったら間違いですよねぇ。
 うちは近所の小学校のイベントがある度に、(道路を違法駐車で封鎖されたり、庭にゴミをすてられたり)いろいろとばっちりを受けてます・・・。
ミューラー
2011/09/25 00:06
モンスターペアレントに遭遇したようですね。
略して「モンペ」
学校の先生は、大変だそうです。
モンペとの戦いが…
学校だけでなく行政単位で
取り組まないといけない課題なのでは
ないでしょうか?
うっきょ
2011/09/25 01:09
全国的にニュースになっていますが、日進市では約20人のクレーマーのため、福島産の花火大会が中止に追い込まれました。数十人のクレーマーに屈したことがその後、数千人から批判されることになりました。

恵那市では工事に伴う支出が問題となっており、どうやら脅しめいた業者の強要があったようです。業者側は脅迫を否定していますが「荒っぽい態度だったかも知れない」ことは認めているので、認識の違いはあれ、そうしたやり取りはあったようです。
工事の決め手となったのは「お前ら、俺たちの税金で食ってるんだろ」の一言だったそうです。

さて問題はこれらに対するマスコミの報道姿勢です。
お役所バッシングなんですね、やっぱり。弱腰のお役所はけしからん、と。
確かに役所も毅然とした態度をとるべきではありますが、第一義的に批判されるべきは日進のキ○○イクレーマーであり、ヤクザもどきの土建屋であるはずです。
彼らへの批判は一切なし。なんじゃこの報道は、と思いましたね。

お役所の弱腰はこれまでの公務員叩きが根底にあるためではないかと思うのですが(俺たちの税金ガー!と言われると弱いですからね)、加害者を批判しない報道はやっぱりおかしいと思うわけですよ。
無縁仏
2011/09/25 12:25
日進市の事例は、直前まで「問題なし」と判断していたのが、急きょ取りやめたと報道があったことから、相当な圧力があったものと想像しました。ただ、五山の送り火の事例があったことから、そこでやめたらその後市長が福島までお詫びに行くことになることは容易に想像がついたはず。
この場合、市の弱腰が指摘されるのは仕方がないような気がします。加害者を批判しない報道はおかしいと思いつつ、黒と断定できない以上、民間人を批判する報道はできないのもマスコミの立ち位置としては仕方ないのかなと。ただ、役所の場合は黒と断定されなくても、黒と報道される場面があるのは少しやりきれない感があります。
ある地方公務員
2011/09/25 18:00
 役所が毅然と対応すると、今度は話がねじ曲がって伝えられて「市民に強圧的に対応する」とかいわれて叩かれかねないですし、何をやっても役所は悪者にされますねぇ。
 けど、工事業者に「俺たちの税金で」といわれて発注するのはさすがにおかしいですよ。そいつの税金もあるかもしれないけど、他の工事業者や市民、さらには職員自身の税金もあり、「みんなの財産」を不公平に使ってしまったわけですよね。
 役所の仕事って、みんなの財産を公正に・効率的に配分したり管理することだと思います。
 市町村みたいに住民と密接な役所の場合、暴力的・おどしで来る市民というのははっきり言って怖いです。
  まあ、普通の人は気持ちが落ち着いてくれば理解してもらえるのですが、「役所は実力をちらつかせれば何とかなる」と確信犯で来る人もいますね。
 そういえば、自分の要求が認められ無いことに逆上して包丁を振り回した男に追っかけられたという上司もいました。
 女性とか若手の場合、本当に怖いと思いますよ。
 やはり組織的に対応したり、ちょっとしたことでも警察に協力を求めたりといった体制整備が必要ですね。
 あと、役所の日々の業務について、事業内容だけでなく、窓口でどんな来客があるのかとか、職員がどういう仕事を陰でしているのかといったことを、住民の人に理解してもらうことも必要ですね。そのためには役所が積極的に町内会などの市民活動に参加していくべきかもしれません。
ミューラー
2011/09/26 10:58
管理人さんです。

そして、今日、ついに、大阪市交通局の助役さんが、刺されちゃったですよね・・・
なんか、もう、このキモチを、どこにぶつけてよいものか・・・
k.k.@管理人
2011/09/26 23:21

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