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zoom RSS 老朽水道管のお話

<<   作成日時 : 2011/10/29 00:50   >>

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最近、業界で問題になっているのですが、高度成長期以降に拡大されてきた各地の水道網が、40年の耐久年数を超過し、更新時期を迎えています。

当時は、とりあえず、埋めちゃえば良かった的な部分があるのですが、最近では、埋めちゃった水道管の上には、アスファルトやコンクリートの舗装があり、人や車が頻繁に通行しと、結構、水道管の上が賑やかで、水道管の入れ替えをするのも、交通規制やら後半に掘削工事などで、困難な状況です。

しかも、当時は、ものすごい勢いで水道網を拡大してきたので、現在の更新スピードが間に合っていません。

では、どうなるのでしょうか?
はい。
40年・50年超級の超老朽水道管に、頑張ってもらうしかないわけです。

しかし、当時の水道管は石綿管や鋳鉄管。
いつまで持つやらわかりません。
特に、一部の酸性土壌地域では、頻繁な漏水・最悪は破裂を繰り返しています。

基本、水道は、その維持管理コストも含めて、料金体系が定められています。
しかしながら、政治的理由により、その料金体系が、低く押さえられている(=一般会計からの持ち出しがある)自治体もあります。

今後の経営コストの見直しによっては、もしかしたら、水道網の維持のために、全国的な水道料金の値上げが発生するかもしれません。

まぁ、現在、並みの自治体であれば、1.5リットル入りのミネラルウォーター一本の価格で、約1㎥の水道水が利用できます。
そう考えれば、それが「適正な価格」なのかどうか、正直、疑問もあります。

ええ。
むしろ、安いものだという意味で。
ただ、なんでも、値上げ反対は、今の日本の潮流ですからねぇ・・・

まぁ、生活必需品は、安いに越したことありませんが。


【おまけ】
四国は香川県高松市出身の友人が、
「四国で節水のできない娘は嫁に行けない」
・・・と、言っていました。

そーいや、あそこは、慢性的な水不足地域ですよね。
コスト云々以前に。

【おまけのおまけ】
ちなみに、同じ四国・愛媛県松前町の知人が、
「ウチだけ、地下水が豊富でいつも白い目で見られる」
とも言っていました。

世の中・・・ねぇ。

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コメント(29件)

内 容 ニックネーム/日時
9月に朝日新聞が東京都水道局がもうけすぎである批判していました(http://www.asahi.com/national/update/0929/TKY201109290173.html)。全文ではこれに公共経済学の先生が登場して、都民に還元すべきだとの旨のコメントが添えられていました。

しかし東京都は管理人さんの指摘するような、老朽水道網も膨大なわけで、それを無視する上のような批判は安直だなーという印象をこのエントリーで改めて強くしました。
等々力
2011/10/29 01:10
それに今は、水道管だけで無くて、アレとかコレとかソレとか、色々地下に敷設されてますし。

保守・点検・更改について、何もしない(お金をかけない)でも現状が維持されるっていう幻想を前提にして、論じる人も居られない訳ではないですからねぇ。

折々の営業成績が黒字でも、今後ほぼ一斉に必要となるだろう更新経費を考えると、潜在的には恐ろしい赤字な気がします。
秘匿希望。
2011/10/29 05:11
水道事業は黒字の自治体は少なくないと思いますし、いわゆる内部留保的な資金を数億円の単位で持っているところも相当数あるはずです。ただ、この数億円の資金というのも老朽管の更新費用と比較すると塵のようなもので、秘匿希望さんが言われるように、それこそ吹けば飛ぶ程度のものでしかなく、潜在的には赤字ですね。
しかし、議員の方々からしてみれば、この数億円でもトンでもない儲けに見えてしまい、生活困窮者のために低所得者のためにと値下げの要求圧力は年々高まるばかりのようです。おそらく今年度も少なくない自治体が下げる方向に価格改定をしているでしょう。
その結果、老朽管の更新は遅々として進まず、管路延命などという苦し紛れが横行するようになっているようです。

でもね。それで漏水だ破裂だ、断水だとなれば、議員なんて方々は手のひらを反して、結局は職員の能力不足となるのでしょうねぇ。まぁ、いいですけど・・。
それに加えて、コスト改善の求めで人員削減だけは、どこの自治体でも進んでいるようで、上記のような事態になったときに、果たして対応できるだけの人員が残っているのかと心配になりますね。

ちなみに下水道事業は、水道と比較して赤字体質のため、もっと厳しい状況のようですね。今度、調べてみます。
みかなん
2011/10/29 09:33

>ただ、なんでも、値上げ反対は、今の日本の潮流ですからねぇ・・・

そういう不合理とも言えるレベルのコスト圧力が存在する理由は、1990年くらいまで連綿と続いてきた官製談合や年金無駄遣い、ハコモノ行政、贈収賄、利権、天下り、癒着に伴い公務員の税金無駄遣いのせいでしょ。

「民間に比べて不正は少ない!」と言うても、税金をボイコットすることはできないのだから、公務員の不正が民間の不正より多くの怒りを生じさせるのは当然だ。

また、官製談合や天下りなどは、政治家が絡まない地方公務員レベルの不正でもある。

公務員が私利私欲のために行った不正が、ブーメランのごとく、住民の不合理な要求や不信となって跳ね返ってきている。

自戒すべきだ。
革命烈士
2011/10/29 11:01
下水道は、上水道より歴史が浅い地域が多いですし、整備費用も上水道より多額になる傾向があるとも聞きます。
バブル後の景気対策としても、国策として、交付税で措置するという形で自治体へ整備の促進を促してきた経緯もあるようでもあり、そうした地域の経年劣化が進行する頃には、上水道以上に深刻になるかも知れません。
という危惧を抱く学識者の方の論を読んだ記憶がありますが、現実化する可能性は高そうに思います。

すでに、下水道整備費が原因で、財政健全化団体(≠財政再生団体)に陥った自治体があったような記憶も・・・。
秘匿希望。
2011/10/29 11:40
革命さま
>>1990年くらいまで連綿と続いてきた
という形容詞は、どこまでかかっているのですか。

現在では、すでに、公務員(行政)による無駄遣いは根絶さられているとお考えなのでしょうか。
g@yyt
2011/10/29 13:51
連投スマソ。
将来に予想される更改費について。
水道事業にかぎらず、公共施設は受益をうけた住民が負担すべきということを前提に、たしかに将来お金が必要となることは自明ですが、現在世代の料金に転嫁すべき、という根拠をお聞かせください。
g@yyt
2011/10/29 13:55
>g@yytさん
>現在では、すでに、公務員(行政)による無駄遣いは根絶さられているとお考えなのでしょうか。

現在でも続いていると思います。
90年代の政治改革の動きのなかで、役所・役人も「自分を顧みる」「世間を気にする」という当たり前のことをやるようになり、それまでのあまりに酷い汚職や不正が多少はマシになったということです。

これからもますます税金を使う職への目線は厳しくなっていくでしょう。
そして公務員が「なぜこれほど不合理なまでの要求を受けるのか。不正なんかやってないのに」と思うかもしれない。

しかし、国民の公務員への厳しさは、前の世代の公務員の利権・談合・癒着、あるいは今の世代の一部の天下りなどによって誘因されたものであり、有権者を恨むのは筋違いということだ。

ギリシャの公務員や、JALの共産党系労組、東電の労組などの愚行に、日本の大多数の有権者は呆れている。
革命烈士
2011/10/29 14:35
5回の万引きを行った不良が、その店で起きた10回の万引きをも疑われたとしても、当然の報いではないか。

公務員糾弾報道の「捏造」も、役人がそもそも癒着・利権・天下りに走るから悪いのであって、捏造する側は義憤によって止むを得ずやってしまったのだろう。 十分に情状酌量の余地はある。
革命烈士
2011/10/29 14:37
>革命
あなた何者?無職?
ねたみゆえの発言ですか。少々情状酌量の余地はある。
すごい世間知らずですね。
ここに来ると,遊んでもらえてうれしいでしょう。
ちょっと
2011/10/29 15:17
管理人さんです。

管理人としては、木を見て森を否定するような論理は、いかがかと思いますが、同時に、全体としての森が健全であるから、すべての木が健全あるとも思いません。

今回のコメント欄の流れを見ていると、「革命烈士」氏は、少なくとも、民間の事業所には、官公庁以上の不正があり、現在の官公庁批判が捏造であることを理解したうえで、政治・行政を批判されているわけです。

そのあたり・・・と、ごめんなさい。
書きかけですが、緊急外出の用事が入りましたので、以下略で。
k.k.@管理人
2011/10/29 16:30
 つい先日、下水道関係のある会議でのことです。
 ある県のそれなりの方が滔々と「リスクの分散を唱えて複数の者(社)に汚泥処理を委託しているのはとんでもないことだ。ウチでは、1者だけと契約をすることにして入札を行い、多大な経費の削減を実現した。」と自慢たらたらイヤミたっぷりに述べたのを、ペーペーの私は「リスク管理とは何かをこの方は分かっているのだろうか?」「この方の部下は大変だろうな」と思って聞いていました。
 水道の老朽管の更新は当然予測されることですから減価償却がなされる。即ちリスク管理とは別の次元の問題で、これを黒字だとか言われるのはどうかと思いますが、経費の節減だけを考えて凍結深度や車両の通行を考慮せずに水道管を敷設したり、交通量の増加など状況の変化で水道管が破裂したときのことを考慮せずに予算を立てることはどうなのでしょう?当面の市民の負担(=水道料金)を安くすればそれでよいのでしょうか?
 同じように、入札で1社に全てを委託すれば汚泥処理費は安く済むかもしれませんが、本当にそれでよいのでしょうか?
SUNDAY毎日
2011/10/29 22:12
〔連投です〕
 会社が倒産はしなくても処理施設が故障することは当然考えられることです。まして、1社に限定されると言うことは定期点検・修理もままならないと言うことにつながりますので、トラブルが起こる確率はより高くなるでしょう。
 そんなとき、この処理場の汚泥処理はどうなるのでしょうか?リスク管理をおろそかにしたツケは市民に跳ね返ります。
 奇しくも、本日のYOMIURI ONLINEに、市長選で『ゴミ処理を他市に頼むようになってからの処理費増額分が「4年間で(計)20億円」に上るとして「ムダ使い」』と発言したことにより、「無駄遣いと思うなら自前でどうぞ」とばかりに、処理を委託していた先の他市から受け入れを拒否されて、市長が「おわび行脚」を続けているとの記事が掲載されていました。
 無駄遣いは論外ですが、私生活でも事故や病気・ケガのために保険に加入しているように、リスク管理にはコストが発生するのは当然で、事故も病気・ケガもなければ掛けた保険金は捨て金になりますが、これを無駄遣いと言うのでしょうか?計画的に施設の整備(=リスク管理)をしてこなかったから「4年間で(計)20億円」の無駄遣いが発生したことも理解せずに発言したことに対するツケが降りかかっただけのこと。
 こんな軽率な市長を選んだ自分を恨まなければならない市民はたまったものではないでしょう。
SUNDAY毎日
2011/10/29 22:13
革命烈士さん
公務員が叩かれやすいのは「叩きやすいから」ですよ。
大企業が叩かれにくいのは広告費などの事情かあるからです。
まぁ、資本主義だから仕方ないのかもしれませんけど。

kj
2011/10/29 22:19
>ちょっと
それが知らない人に話すときの態度か?
お前は無礼で馬鹿だ。おそらく天下り役人のガキだろう。
税金泥棒は罪を自覚して謝罪したうえで自殺するべきだ。
恥の文化に反する。
革命烈士
2011/10/29 22:42
革命烈士
お前こそ知らない者に話す時の態度か?
お前は自分の意見に同意しない者を役人だとレッテルを貼って、自分こそ何様か?
民間人でもやってはいけないこともあることも分からないのか?
お前みたいな奴を見ると、民間人の能力が全く信用出来ない。民間人の恥晒しこそ、ここから出ていけ。
ピーポ君
2011/10/30 01:15
 水道は、自己水を持っている自治体ならば、企業会計で運営している自治体も多いし、バランスシートで財政状況が見えるから、しっかりと計画を立てて施設改修をしていけば、一時的に水道料金の値上げはあっても、長期的には安定しますね。ただ、県水などに依存している自治体は、コストが高くなるので苦しいところもあるでしょう。

 こういう状況を知っていると、水道事業こそ大きな水源単位で広域化した方が効率化できて、住民のために資するような気がしますが、勘違いかしらん。市民が許すなら、民営化してもいいですし。でも、大きくなりすぎると電力みたいに解体を叫ばれたりするのが、難しいところです。そうなったら、取水管と送水管を分離せよという議論になるのかな。

 別件ですが、過激な議論が一般化すると、陛下が近衛兵を自ら率いて鎮圧にあたったり、急進的な勢力を収めるためにトップが腹を切ったりせねばならなくなります。マスコミも情動に流されがちですが、どこかに輿論を確保しなければなりませんが、さて、どこに。
R@K
2011/10/30 11:53
>R@K
民衆の急進的な改革思想を抑える必要は全くありません。
世論は腐った権力の解体と新体制樹立を望んでいます。
利権を固守するだけの知識人ぶった「輿論」なんか便所に流してきなさい。
革命烈士
2011/10/30 12:24
水道事業ってのは、地方公営企業法の適用があって、予算は議会の議決事項の筈ですんで、当然水道料金や積立金の水準等にも議会の意向(というか影響)が及ぶんですのん。

そんな訳で、「しっかりと計画を立てても、それが実現できるとは限らない」ところに、難しさがあるんでしょうねぇ。

議会において、「積み立てるお金があるんなら、水道料金を下げるべき」とか、「維持更新費用を高く見積もりすぎ」とか、「お金を貯め込んでる」とか、事の当否を超越した議論が多数派になると、制度上、議会の意向(議決内容)が全てに優先してしまいますんで。

議員さんの立場からすると、将来の維持更新経費より、目先の水道料金低減論・当否を超越した積立金過大論の方が、票になりますし。
秘匿希望。
2011/10/30 14:29
>秘匿希望。さん
その点を分かりやすく適切に説明できるような仕組み作りが必要ですね。
まあどうやっても地方政治は短絡的な要求に流されやすい面もあるので水道においても政治家の意向に対抗しうる独立性を確保できるような体制も必要なんじゃないかって気もしますが。
ステート
2011/10/30 18:13
みかなん様が、2011/10/29 09:33分の投稿で仰る”議員さんとの兼ね合い”というのは、要するに私の2011/10/30 14:29分の投稿にあるような構図が、前提にあると想定されると考えています。(為念補足)
秘匿希望。
2011/10/30 19:57
秘匿希望さんの言われるとおりだと思います。それでも局として分離し、市長から独立した企業管理者が置ければ、多少は将来を考えた経営が出来るようですけどね。
最近の首長様は、一元管理の名のもとに企業管理者を置きたがりませんし、黒字にしやすい企業会計は一般会計も一時借入先として重宝するので、影響下に置きたいのだろうと思います。
議員様は基本的に今の票が大事な方が大多数ですので、将来のことは考えてはくれません。そして将来何かあった時でも、その時の議員様は「その決定時は議員じゃないし」となり、過去の議員様は「今は議員じゃないし」となる訳ですね。これは実体験済みですw
みかなん
2011/10/30 21:32
華麗にスルーされていますが。
水道事業にかぎらず、公共施設は受益をうけた住民が負担すべきということを前提に、たしかに将来お金が必要となることは自明ですが、現在世代の料金に転嫁すべき、という根拠をお聞かせください。

議員の話でいえば、公共事業計画による国からの誘導もありますが、今の票をあてにして計画以上に整備した下水道はあたると思いますが、このエントリは、将来の整備費用のために、現在世代としては受益しないのに、なぜ負担をしなければならないのでしょうか。
g@yyt
2011/10/31 02:22
 老朽化した配管の交換・補修って、将来世代への整備ではなくて、現時点での機能維持だと思いますけど。穴が開いてしまったら、水は流れなくなるので
 それに使用中のインフラの場合、「これは現世代」「これは将来世代」と色分けすることはできないと思います。
ミューラー
2011/10/31 07:24
現状の設備・能力を将来に亘って維持する費用というのは、今後新設する経費とは違って、

水道網の整備・供用という現在の受益を放棄する=即ち水道網を最初から敷設しないという事であれば、そもそも発生しない費用ですし。

今受益がある(水道を使ってる)からこそ、将来発生する費用である。故に、現在世代も将来世代も、等しく負担していく必要がある。
という理屈がないでもないという気はするんですけどね、個人的には。
秘匿希望。
2011/10/31 11:52
老朽水道管は、「将来老朽化する」ではなくて、「現に老朽化していて、いつまで現状の水準で機能するか判らない」という、綱渡りみたいな自治体もありますからねぇ。
新設した時に使用した管が、製造当時の技術や部材の水準から想定される耐用年数を、遥かに超えてしまってるとか。
秘匿希望。
2011/10/31 14:49
管理人さんです。

ちなみに、我が家の前の水道管は、石綿管が現役でがんばっています。
鋳鉄管ですらありません。はい。
k.k.@管理人
2011/10/31 23:16
> 石綿管が現役で

うわぁ、鋳鉄管に更新するにも、(老朽鋳鉄管よりも更に)撤去&処分すること自体が大変そう。(@_@;;)
秘匿希望。
2011/11/01 09:01
水道事業って、起債で建設を行うことが多いと聞いています。
現世代は、その償還を水道料金で支払っていると言えるのではないでしょうか。ですので、現在の老朽管は、建設費用を支払い終わった無料で使用できるもの。布設替したものは、その時点から起債の償還が発生するために、料金が上がると考えればいいと思います。

水道事業のほとんどは、複式簿記を採用しています。ですので、将来の建設費の負担については、費用の平準化のために、長期的な財務計画に基づき実施しているはずです。(一部の政治的圧力がなければ・・・)
C級
2011/11/01 09:01

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