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zoom RSS 夜の街を見下ろして

<<   作成日時 : 2012/06/03 01:44   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 4

思いっきり、雑談な独り言です。
流していただければ幸いですが、日記代わりに描いておこうかと(苦笑)。

週末の深夜、職場の最上階から、ふと、街を眺めました。

車の行き交う計画道路・高速道路。
それをライトアップするLED照明群。
繁華街に目を向けると、深夜でも残るネオン。

おかしいな。
どこで、道を違えたのだろう?

高校を出て、自分と地元の役に立つ仕事に就こう。
田舎の役場で、地域とともに生き、泥臭く一生を送ろう。

そんな若き日に思い描いた未来は、目の前にはありませんでした。

最初に奉職した自治体は、すでにありません。
私自身も、複数の職場や学校を渡り歩き、今の職場に流れ着きました。

それは、自分が行った選択の連続の結果がもたらしたものであり、今、後悔しているわけでもありません。

ただ、高いところから、街を見下ろしながら、ホント、柄でもないところで、柄にもない仕事をしているものだと、思うばかりです。

さて、私が、定年退職する頃、私は、どんなところに立っているのだろう。
今の社会の流れからすると、予想することが傲慢なような気もしますが、さて。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
田舎の役場で、地域とともに生き、泥臭く一生を送ろう。
僕が、今まさにその一生を送ってます。
僕が入庁した故郷の町も合併で無くなりましたが、名は変われど住んでいる人は変わらぬと思いながら今日に至ります。
グローバルだ何だと忙しなく変わっていく日常ですが、業務内容が変われど、事務所が変われど、我々の公務員としての役目は同じなのでしょう。
僕が退職するころにはどうなっているか・・・・・・・・・それが楽しみであり不安でもあり、自分が世の中を動かしてるわけではないですが複雑な気分です(汗)
如月
2012/06/03 05:41
合併とは少々違いますが、素朴な疑問失礼します。国から地公体へ移管などの話を聞くことがあるのですが、その業務量分の国家公務員は地方公務員に変わるのでしょうか?地方は業務量が増えるだろうし、国は過剰になる筈ですよね。国鉄の一部が国家公務員にとか、総務省の方が郵便へ出されたとか、聞きますよね。
Ackin
2012/06/03 07:24
国から地方への移管は、権限、財源とともに人員もセットでしょうね。
ってか民主党の言っていた「国家公務員の人件費二割削減」は、主にその人員の地方への移管で達成するつもりだったのではなかったでしょうか。
かるーあ
2012/06/03 09:38
僕も組織名が変わっていった職場(業務内容も)なので、似たような思いを抱くことはあります…まあ、流されるままに現状を勤めるしかないのですが(それすらも困難だったり)。

>人員の地方への移管
テストケースだった(とみるとしっくりする)農水省の再編でもエラいことになっていましたからねえ。道州制ができるまでは据え置きになるのやも。
というか、国際的にも公務員数は少な目で長引く不況での就職難で業務過重な部署も珍しくないんですから、国も地方も大幅増員をするべきなんですけどねえ。
とれとれ
2012/06/03 23:15

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