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zoom RSS 季節はずれの確定申告

<<   作成日時 : 2012/07/29 02:05   >>

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猛暑の時期になると思い出す、かなり昔のお話です。
とある方から、所得税に関しての相談を受けた時のこと。

ぁ。ご存知のとおり、所得税は国税でありますので、地方公務員なネタではありません。
完全に守備範囲外ですが、まぁ、成り行きで。

知人 「税務署で、確定申告してきたんだけど、なんか、(税が)高いような気がして」
私 「確定申告書を見せてみそ。つか、このクソ暑い時期に、確定申告なんて、かなり遅すぎると(以下略)
知人 「それは、まぁ、置いといて、これ申告書」
私 「あー。そりゃ、高くなるわ」
知人 「なんで?」
私 「まず、申告書の1表で、基礎控除を書き込んでいない。これで、38万円の控除がなくなる」
知人 「ちょww」
私 「次、2表で、奥さんの扶養控除を書き込みながら、1表に転記するのを忘れてる。これも、38万円の控除がなくなる」
知人 「5%換算だとして、合計、3万8千円も損してるのか・・・」
私 「単純に、そうなるとは保証せんが。というか、こりゃ、ひどい申告だわ。この申告書、おまえさんが、作ったのか?」
知人 「自分で作ったには違いないけど、その、ちゃんと、税務署に行って、職員さんに見てもらってはいるんだが・・・」
私 「あー。確定申告書は、自書記載かつ、申告主義なんだわ。だから、ちゃんと申告書の第一本体である、確定申告書の1表に、数字が入っていないと、申告とはみなされない。そのへん、悪く思わないでやってくれ」
知人 「それにしても、損したなぁ・・・」
私 「今からでも、修正申告すれば、過剰額の部分は戻ってくるよ」
知人 「お。いいこと聞いた。んじゃ、早速、税務署に行ってくるわ」
私 「つか、早く行かないと、確定申告書のデータは、市町村に送信されて、それを元に、住民税の算定資料になる。つまり、基礎控除で33万円、配偶者控除で33万円、合計66万円の10%で、この後、6万6千円の住民税アップになる可能性が・・・」

知人は、全力で税務署方向に疾走してゆきました・・・

実際のところ、住民税は、申告主義のほか調査主義の部分がありますので、そうひどいことにはならないかとも思いますが、まぁとにかく、脅かしておいたほうが、本人のためかと(苦笑)。

んで、この後、いろいろ考えるわけです。

税の申告の中でも、基礎控除や扶養者控除は、憲法の生存権と密接な関係を持っています。
つまり・・・

日本国憲法 第二十五条 
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

はい。
この目的を達するために、最低限の所得には課税を行うべきではないという考えが、税法の根底にあり、それが、基礎控除・扶養控除として、設定されているわけです。

だったら、いくら申請主義だからと言っても、税務署さん、そこんとこ指摘あげてほしかったなと。

いや、もしかしたら、単純に、新人さんか誰かが、ポカやっただけなのかもしれないなとも思ったのですが、後で税務署から帰ってきた知人の話を聞くと、全然、そうでもなかったみたいで、最初の申告は本人の意思に基づいて云々という説明を持って帰ってきたわけ。

また、現場レベルの基本として、税は、過剰に取ってはダメ。過少にとってもダメなものです。

これは、税の公平性の問題でもあります。
住民に、税がみんなに公平に課税されているということを、認識してもらうことは、税制の基本です。
だって、不公平を感じるような環境では、税なんて、納めたいと思わないでしょ。

税務署の職員さんは、少ない人数で、大量の個人所得税を処理しています。
いちいち、申告の個人指導とか、できないことは明白です。
そういった環境で、所得税が申告主義になることは仕方ありませんし、むしろ、税務署の職員さんには同情することも多いのですが、せめて、基礎控除とか1表2表の整合性くらいは、一声かけてあげてほしかったなと。

結構なお金のお話ですし、何よりも、不利益が判明したとき、人間って、自分の責任より、相手の落ち度や作為・不作為のほうに、大きな責任があるとみなしてしまいますから。
たいていの場合、役所(この場合、税務署さん)が、悪く言われるコトになりますしねぇ。
(ちなみに、今回の知人の場合、それはなくて、むしろ嬉々として帰ってきましたが)

以上、地方公務員な目線で、税務署さんと一般住民さんとの間に立ってしまったお話でした。

【注記:】
管理人さんは、税務経験がほとんどありません。
今回のお話も、単に個人的に、10年以上、確定申告を繰り返してきたので、対応できただけのお話です。
(そうでなければ、とっとと地元の役所の担当者を紹介していました)
ですので、何か記載に誤りがあれば、ツッコミいただければ幸いですし、間違っても、税に関する相談なんて(以下略

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コメント(76件)

内 容 ニックネーム/日時
好意の無料相談でも、税理士法違反の犯罪行為ですよ。それにそんな単純なミスは、税務署は職権で減額更正してくれますよ。
通りすがりの税理士
2012/07/29 10:53
管理人さんです。

ご心配いただきまして、ありがとうございます。
末尾記載のとおり、当方、税の無料相談なんて、する気は毛頭ありません。
というか、このレベルで「税の無料相談」なんて、言われるとは、思いませんでした。

確定申告は、自書記載主義=普通の人にできることが前提。
つまり、コレ、「税の無料相談」じゃなくて、「一般人ができるレベルの日常会話」じゃないですかねぇ。

あと、税務署が職権修正する気があるなら、そもそも、修正申告を受け取らないと思いますが、さてww
k.k.@管理人
2012/07/29 11:49
税理士法52条の「税理士業務」を行ったというためには、同法2条1項柱書の「業とする」要件を充たす必要があります。具体的には、「(税理士法2条1)項各号に掲げる事務を反復継続して行い、又は反復継続して行う意思をもって行う」(税理士法基本通達2−1)必要があります。
今回の管理人さんの事例では、反復継続の事実も意思も認められないと判断するのが相当ですから、税理士法52条違反には該当しません。
通りすがりの税理士氏は、業界の人間ならば誰でも知ってる基本知識も押さえずに人を犯罪者と呼ぶような方ですから、本当の有資格者かどうかは疑わしいですが、どちらにせよ不勉強な方の悪質な脅迫行為に過ぎませんのですので、ご安心ください。
一言
2012/07/29 16:31
ところで素朴な疑問なんですが、この職員さんはどういった理由でこんな遅い時期に確定申告に行ったんですか?業務多忙のため?
通常、時期を過ぎると加算税が課せられますよね。
いなげ
2012/07/29 19:15
> 税理士法との関係
ワタクシも、税理士法の「業とする」という部分に抵触するとは思えない(ただし、部外者の直感)ので、通りすがりの税理士さまのご見解には、直ちには賛同できないかな。

> 職権での更正と修正申告
う〜ん、申告義務者が申告書を持参している以上、受け取らないという対応は難しいような気もしますけど。
行政手続法との兼ね合いがあるので。。。
結果的には受け取らなくてもOKな感じであっても、外形的には「修正申告書の提出を謝絶した」となりかねないので、やはり受け取る方がbetterなんじゃなかろうかと。
納税義務者が提出しに来訪されてるという事なら尚更。
秘匿希望。
2012/07/29 21:03
税は公平にあるべき、これは完全に同意ですね。

ただ、申告主義は、そのままでは性善説に依存するところが多く、法治国家として不適当ではないか。また、給与所得者の源泉徴収と比較して著しく不公平ではないか。

さらに根本の問題として、公平性維持には、所得に対して機械的かつ強制的に、争いなく(もちろん裁判での争いは認めますよw)、一律に決定されることが絶対必要ではないか。

そうすると、徴収者・納税者の申告の状況・態度・税理士・場所・所得の種類・時期・あるいは徴税の過程での交渉その他の要因で恣意的に課税額や税額が変動するなら、これは公平ではなく、完全な不公平ではないか。

つまり、・この法治国家にありながら性善説を前提とし、・合理的とはいえない各種要因で税が変動する”申告主義”で税の公平性維持は不可能……むしろ全く逆であるとさえ言えるのです。

だから、このような申告主義に基づく不公平な課税は、税理士の大量増員等や番号制による徴税の抜本改革、あるいはそもそも把握が不可能な所得という怪しいものへの課税を徐々に縮小し、直間比率の是正等による税制の抜本改革で、改善・撤廃しなければならないと考えますが、どう思われますか?

ところで、最低生活のための低所得者免税ですが、憲法が出来て間もないころの共産主義の脅威のために、過激な累進課税による結果平等税制から、だいぶ考えが改善されてきて、特に住民税は「住民による参加料の応益負担」であることから、10%フラット化が成されました。この考え方や、また、社会保障制度により、必ずしも低所得者への課税は生存権の侵害にならないことを勘案し、さらなるフラット化、直間比率の是正により、

○すべての人が均等に負担し、悪平等にならない、努力が報われる、職業差別ではない公平な税制
が構築されるべきと考えます。
革命烈士
2012/07/30 20:58
生存権補償は、プログラム規定であり、一定の生活レベルを低所得者に補償したものではない。

それゆえ、低所得であっても税を課すことは、違憲では言えない。(仮に違憲とするなら、消費税はダメってことになる。もちろん裁判所はそんなバカな判決は出してない)



>5%
最低の税率かよ。なんか無性に腹立ってきた。こっちはめちゃくちゃ働いて3割近く取られてるのによ。
「高所得者を虐める」ことが、我が国にとって正しいんでしょうかね? 今日の生活保護問題とかもそうだけど、過剰な弱者保護、悪平等の思想、高所得者バッシングが、活力を奪っている気がする。
イチローと二軍選手が平等じゃなきゃいかない、というレベルの乗りで努力した人を引きずり下ろす税制は、一刻も早く打破しないと。
革命烈士
2012/07/30 21:16
あ!!

直近のワタクシの投稿で「行政手続法」に触れましたけど、よく考えれば、「かなり昔の話」って書いてありましたがな。(>_<.)
もしかして、行政手続法なんて影も形も無い時代で、同法を持ち出したのは、全く失当な話だったでしょか。(-_-;;)

という事を、今思いついたので、反射的に投稿してみる実験。
秘匿希望。
2012/07/30 22:48
>革命烈士さん
で、それはどうやって、何兆円かけてやるんです?
ステート
2012/07/31 01:16
>革命烈士さん

戯言にまじめに答えるのも、脱線しそうでアレなんだけどね…

いつものごとく、高所得者を引き合いに(表面的な)平等に向けた税制への舵きりを唱えているけど、大事なのは機会平等を確保すること。
努力した・しようとしている人間が報われるための社会インフラを整えるために、所得を基準に相応での負担をしてもらうのは不平等でも何でもないですよ。

だいたい、応益負担が馴染む住民税を引き合いにフラットタックス化について云々されてもねぇ…(課税手続きのわかりやすさは大切な視点ではあるけれど)
いなげ
2012/07/31 05:57
>いなげさん
機会平等ってのは法の下の平等でしょ。

>(表面的な)平等に向けた税制への舵きりを唱えているけど、
高所得者叩きの累進課税こそ、「表面的な平等=悪平等」の代表的事例ですよね、働いた人と働いてない人の差を縮めるわけですから。
何時になったら大きな政府・左翼な方々は、「結果に差異があることを以て、ただちに不当とは言えない」ということに気が付くのでしょうか。

>所得を基準に相応での負担をしてもらうのは不平等でも何でもないですよ。

不平等ですよ。なぜなら所得税は応能負担ではないからです。つまり、豊かな人から多く取る税ではないってこと。所得税は、サラリーマンから多く取る税ですよ。だから、「金持ち→貧民」への再分配ではなく、「労働者→資本家」への逆再分配です。
以上の理由から、@所得税は応能負担ではないA所得税は職業差別的である(水平的公平を失っている)B所得税には(労働者から資本家への逆再分配という意味で)逆進性がある
と結論が出ます。

なぜ、このようなことが起るのでしょうか?
それは、『所得税は所得に基づいて課される税である。しかし、所得を把握することは不可能である』という、所得税そのものがお笑い欠陥税制なんですね。例えるなら、「犯罪者への処罰をしっかりやる」という規定だけがあって、「何をやったら犯罪になるか」という規定がない、みたいなもの。

所得が把握できないので、正しい税は課されないし、再分配もできない。
所得把握が不可能であることは、政府が認めていることです。また、連合の各団体、現場で徴税する税務署の労組も、所得把握が不可能であるゆえに起こる所得税の差別性を指摘しております。

ゆえに、逆進的・差別的な所得税から、所得比例的・ 水平的な消費税へと、転換することが、望まれているのです。
革命烈士
2012/07/31 12:44
>ステートさん
揚げ足取り、ケチつけるだけのレスはやめてください。

消費税を増やすと、むしろ徴税コストは低くなります。
革命烈士
2012/07/31 12:46
> 消費税を増やすと、むしろ徴税コストは低く

多分低くはならないと思う。
現状においての、新規滞納件数における消費税の比率とか、その件数と、滞納額の規模や滞納処分に係る経費を考えると、、、。
秘匿希望。
2012/07/31 13:05
でた〜!
革命☆自演乙☆劣士=ナマポ芸人w
うっきょ
2012/07/31 16:45
>秘匿希望さん
消費税で問題になるのは、あなたもご存じ「益税」問題を始め、法人からの中間所得把握が著しく困難なことですね。よほど素晴らしいアイデアでもない限り、徴税コストは跳ね上がるでしょう。(支払者と納税者が違うから追及がどうしても不利)

あとこれは所得税だろうと消費税だろうと関係ないですが、「事業所得」の把握こそが難しく、世界中の課題になっているので…これをどうにかしない限り、機会の絶対的平等しか求めない革命烈士さんにとっては事業(日本中の全組織)に係わるあらゆる税金は一円たりとも取れませんね。(だからといって一つごとの事業取引に明細書出すわけにはいかないし)

前も見せたけど、所得把握が困難な理由は↓
ttp://www.seikatsuken.or.jp/monthly/shikaku/201010.html

>一般に大量・多種多様・頻繁な事業取引に一回ごとの課税情報の提出を義務づけるのは実際には困難だからであり、何らかの納税者番号を採用している諸外国でも事情は同じである。また、小売販売では課税情報の提出義務を負う支払者が実は消費者であることを考えればよい。
ステート
2012/07/31 17:25
訂正
×秘匿希望さん
○革命烈士さん
まあ、追加意見としても通じるかな?
ステート
2012/07/31 17:26
>秘匿希望。さん
所得より売り上げのほうが把握しやすい。そもそも、アホみたいな経費使って無税にできないのが消費税なのだから、そりゃ悪い滞納者が多いのは当たり前。
むしろ滞納が増えた=悪。と考えるのではなく、納税義務者が増えたと成果と見るべき。公平な課税であることは財務省自身が認めている。

>ステートさん
益税は課税制度の問題ではなく、”簡易課税””免税点”という情実政治のバラマキ主義が悪い。消費税自身の欠点とは言えない。

>事業(日本中の全組織)に係わるあらゆる税金は一円たりとも取れませんね
消費税は事業に掛かる税では有りません。はい論破。

>所得把握が困難な理由は
そこまで分かっているなら、私の言ってることは何ら間違ってないとお分かり頂けると思いますが。

メF公平な税が大切。
私:その通り。所得課税は所得が把握できないので公平ではないし再分配もできない。所得税はむしろ労働者に厳しい。

まあ、所得税で給与所得者から搾り取りたい人々からすれば、不本意でしょうけど、「消費税のほうが所得税より公平・簡易・明白・確実・中立な税である」ことは我が国の指導層のなかでは明らかなんですよね。わかりました?
革命烈士
2012/07/31 19:34
「所得把握は無理」と知っていて、それでもなお把握されやすい人を虐めたいために所得課税を推進するなら、性格は悪いけど頭は悪くない。

「所得把握は無理(つまり、課税する対象が不明)」と知っているのに、「所得課税すれば再分配できて公平なんだーーーっ!」て思ってる場合は、正確は良いのだろうけど、確実に頭は悪いよね。


>ステート氏その他
革命烈士
2012/07/31 19:38
それにしても、散々自演とか釣りとか言われてきたわけですが、所得税批判と消費税擁護のコメントは、どうして人気なんでしょうね?
税による過剰な再分配は悪平等だから良くない的なことを書くと、無自覚のままに左翼思想を持ってる方々が、必死に食いつくんですよね。

そんな方たちは、高所得者を虐めるまえに働きましょう。
革命烈士
2012/07/31 19:47
「かなり昔のお話」であれば、「5%換算だとして」という発言は変ですね。平成18年分までは所得税の最低税率は10%でした。
また、平成15年分までであれば、配偶者控除+配偶者特別控除で最高76万円の控除が受けられたはずです。
釈迦に鉄砲
2012/07/31 21:23
某所でテープレコーダー状態なのは、ここでも執着する革命烈士さんと同一人物なのかしら。
それはともかく、昭和時代に比べて所得税・法人税が大幅減税されて累進課税性も低下しているという現実をスルーして消費税のみ増税することは無定見というものでしょう。我が国の富裕層は欧米ほど寄付にも熱心でないことからも尚更ですね。
とれとれ
2012/08/01 00:15

>機会平等ってのは法の下の平等でしょ。
残念、大ハズレだ。教科書を読み直しましょうね。

ここで言う機会平等っていうのは、「親の力や才能、運といった努力以外の要因が引き起こしている部分を是正する」という意味で使っているんですよ(簡単に言えば、金持ちの子供は金持ちになれるが、貧乏人の子供は金持ちになれないといった階層格差の固定化が抑制されるようなね…)

高所得層が不当に扱われているから是正しろと、税の取りやすさや税率を観点とした表面的な平等について革命さんは口角泡を飛ばしていますが、こちらの機会平等はそれよりも大切で、放っておくと経済成長の鈍化や犯罪といった社会の不安定に繋がるという説もあります。税金というのは、そういった機会平等を達成するための所得再分配を持っているんですよ。こんなことは、ナントカの専門家なら聞いたことがありますよね。
いなげ
2012/08/01 06:54
さて本題の所得再分配の機能として所得税と消費税とのどちらが適切かについてですが、根本的な性質としては前者とされています。所得について、高所得者の場合はその大きな部分が経済レントとなっています。そのため、たとえ限界税率が上がったとしても彼等の労働意欲に大きな影響を与えることなく、所得再分配へと繋がるとされています。機会平等を達成するのに比較的効率的な税なんですね。(勿論、これは私自身の考えではなく、教科書にでも書かれているような経済学者らのコンセンサスと捉えてくださいね)

一方で消費税ですが、一時点の所得ではなく貯蓄等も含めた生涯所得を観点とすると、生涯所得に比例して消費が増えて税金を多く収めることになるため、比例税としての性質も持っている(巷間で言われているように、必ずしも逆進的ではない)とされています。実は、所得再分配の機能を持っているとされています。
しかし、日本では生涯所得に比例して消費が増えているとは限らず、比例税としての性質が働いていないという見方もあります。いずれにせよ所得再分配の機能としては心許ないんです。

とはいえ、どちらが優越しているかは何とも言えません。消費税については上記の性質から、世代間格差など別の側面から有効だとされていますし。
要するに税金は、ある目的を効率的に達成するために、個々の性質を踏まえた上で相応しいものを課していくことが肝要です。そこを理解している人(特に専門家と称するような)は、一律に云々なんて乱暴なことは言えませんよね。

脱線失礼しました。
いなげ
2012/08/01 06:57
>いなげさん
革命烈士さんは社会の大原則「相対的平等」を認めない原理主義者なので、どうしようもないかと。

徴税コストについてのおまけ

現行の帳簿方式における消費税なんて誤魔化されたか分からない「不公平」さだし、一度ぐらいインボイス方式に言及すれば良かったのに…(革命烈士さんが好きそうな材料なのに、何故か書かないw)

インボイス方式=納品書に前段階までの支払税額を記しておく方法

メリット・税務調査の負担が減る
→行政コスト削減・追及効率化
デメリット・企業事務の負担が増える
→物価上昇・流通非効率化

ttp://www.pwc.com/jp/ja/tax-articles/assets/it-2012-04.pdf

ユーロ圏は付加価値税の事務負担だけで700億ユーロ(約7兆円)もの費用が出ているとの事で、日本でも効率化したところで人件費単体で数兆円はかかるのが難点。消費者の感覚としては、何も増税してないのに物価が10%は上がったかのような感覚になるでしょう。(ただ、正確さは上がるし支援次第で負担は減らせるはず)

徴税もそうですが、納税コストとていくら簡易化・一本化しようと大変金の掛かる代物なんですよね…。
ステート
2012/08/01 08:20
あらら、大人気になってしまった(笑
何が貧民たちの琴線に触れてしまったのでしょうか。

>いなげさん
親の力や才能、運といった努力以外の要因が引き起こしている部分を是正する

バカですか? 親の力を無くせというなら、相続を禁止し、20歳以上の扶養を禁止し、高級な学校や塾や習い事も禁止しなければならない。あるいは、貧民であっても私立医大に入れるだけの莫大な”子ども手当”をばら撒くか、金持ちを貧民レベルまで潰すか。どっちにしろ親の稼いだ金や扶養を否定することは”結果の平等”なので非現実的ですね。また、運による格差を否定するなら、そもそも株取引や事業などは運の要素もあるため、その成果を否定しなければならない。なにより、運のみで格差が決まる宝くじなるのもを国家が発行するのは極悪非道の階級政策ですねwwwww

ところで、いなげさんて三橋の虚言を信じて『巨大な政府・公務員増員・公務員給与アップ・TPP反対・談合合法化・電力独占・反大企業・土建屋バラマキ』が正しいと思ってしまうような社会主義者だったんですか。じゃあ何言ってもムダですね
結果の平等が大切だと言うならソ連に亡命することを勧めます
革命烈士
2012/08/01 09:44
>ステートさん
まあインボイスは諦めています。あまりに正しい政策なので日本の政府はやらないでしょう(正しい政策=税金ちょろまかす自営や中小からもちゃんと取る)。

別にインボイス方式なんてみんなの党や田中康夫や河野太郎が税の話になるたびに言ってるのだからドヤ顔で説明しないでください。

>革命烈士さんは社会の大原則「相対的平等」を認めない原理主義者なので、どうしようもないかと

相対的平等=権利の平等
ゆえに職業による課税の差別は相対的にも不平等ですね。一票の格差とか。

逆に、格差を無くしたい(結果を平等にしたい)から、自由を否定し権利を不平等にし、努力や才能を否定してまで極端な重税を高所得者に課して虐めるステート氏らのほうが原理主義=結果平等なのです。


ちなみに、相対的平等の相対的というのは、「個々の属性を配慮して平等に扱う」ということで、相対的なのはあくまで「扱われる人」への配慮なんですね。扱う側(行政)への配慮ではないわけです。(例:○障害者の生活の困難に配慮する ×障害者のせいで面倒を被る行政に配慮する)
だから、税務署(行政)の楽な徴税のために”配慮”して、サラリーマンのみを不利益な扱いで課税し重税を取ることは、相対的平等の意味の逆であり、権利の平等という概念を否定するものに他ならない。


革命烈士
2012/08/01 10:09
>ステートさん

>徴税もそうですが、納税コストとていくら簡易化・一本化しようと大変金の掛かる代物なんですよね

程度問題とはいえコストより正確さのほうが、徴税・納税では大切です。数兆円くらいで正確な徴税を行えるならやるべきです。ちなみに、現在、制度の不備により脱税されている税額は20兆円、同じく社会保険料は10兆円という試算があります。これの半分を回復したとしてもまだお釣りがきます。税分野での雇用創出になります(さらにITや電子機器などへの波及もあり)。
たかがコストを重視して公平な税制をまともに実行せず、特定の被差別職業のみから徴税するなら、税への信頼は地に堕ち、より高いコストを払うことになるだろう。

余談だが、消費税増税が明白に必要であるにも関わらず、反対者があまりに多い理由は、クロヨン・トーゴーサンを中心とした税務署・財務省・自民党利権によるテキトーな課税見逃し、およびサラリーマン差別搾取重税による税への不信ではないか考えればしっくりくる。


てか、これだけ懇切丁寧に、「所得税は職業差別でサラリーマンに重いから公平ではないし、サラリーマン以外の(資本家・資産家・自営業など)の所得を把握できないから再分配にもならない、しかもサラリーマンから取った税が資本家・資産家・自営業にも分配されるから、労働者からブルジョアへの逆再分配である」と説明してきて、なお理解できないのはどういう理由でしょうか。
脱税自営業者の回し者で、理解したくないだけか?
革命烈士
2012/08/01 10:10
>革命烈士さん

>相対的平等=権利の平等
>ゆえに職業による課税の差別は相対的にも不平等ですね。
ttp://www.shugiin.go.jp/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/shukenshi038.pdf/$File/shukenshi038.pdf

申し訳ありませんが、そういう主張は日本国憲法では認められていないんですよ。海外にはそういう国があるかもしれないので亡命しては?
ステート
2012/08/01 10:45
>とれとれさん
>昭和時代に比べて所得税・法人税が大幅減税されて累進課税性も低下しているという現実をスルーして消費税のみ増税することは無定見というものでしょう。

無定見なのはあなたでしょう。そもそも昭和時代は最高税率70%以上(住民税等も含めれば90%)という世界史上類を見ない反市場・反勤労・反格差・反高所得者の社会主義税制だったのです。普通の感覚なら、所得が増えても増えた分の7割〜9割も取られるなら、もっと働こうとは考えないでしょう。無駄だから。このような歴史的に見ても世界の常識と比べても著しく異常、異質で偏執的な”反勤労”の税を減税するのは”きわめて当たり前”の行動です。
逆に、これを廃止せずに、今も暗黒の利権談合共産主義国家のまま、市場主義の洗礼を受けずに未開であり、啓蒙されていなかったらと思うと、恐ろしい。

また、現在の所得課税は、50%超であり、世界第三位の超重税です。今もなお、高所得者バッシングを続ける社会主義国家なのです。だから、所得税に増税の余地があるというのは、噓です。嫉妬に狂った極左の妄言です。

また、我が国の消費税は付加価値税導入の先進国で最も低く、わずか5%、これを10%にしても輝かしい欧州の20%課税には遠く及ばない。

このような悪平等から脱するために、経済・財政を再建するために、消費税20%にあげる必要がある。有能な学者の多くがそう言っている。

これに対し、高所得者は悪だ、所得税を7割にしろ、消費税増税ハンターイなどと、およそ不可能・非現実的・欺瞞に満ちたことを言うのは、曲学阿世の徒だけである。

革命烈士
2012/08/01 11:05
・努力や才能を尊重し、高所得者へのバッシングをやめる
・すべての人が負担をする
・特定の職業・階層への重税をやめる
・格差はあって当然
・権利の平等こそ尊重すべき
・世代間・職業間・階層間で平等な、消費税を20%程度まであげ、所得税を下げる
・納税者番号制度、税制の簡素化、サラリーマン税制廃止(申告・経費・家族への分配を自営と平等にせよ)
・上記による、真の公平な税が達成される
革命烈士
2012/08/01 11:05
>ステートさん

全部、私の言ってることのほうが正しいじゃないですか。その衆議院の話を見ても、「特定の職業に重たい税金は相対的平等だから不平等じゃないニダ」なんて書いてないでしょ。

むしろ平等に関して、法内容の平等と法適用の平等がどっちが掛けても平等は実現されない(前者は当然として、いくら”課税は平等にする”と言っても、適用段階で特定の職業を差別したり優遇すれば、いくら内容の立派な法でも不平等になる)という当然のことを言っている。

また、弱者救済のための強者への権利不平等は認めても、それ以外での(例えば税務署が簡単に徴税したいからとか)理由で権利の平等を侵害してよいとは言っていない。

弱者救済の責任を特定の職業に負わせることも認められていない。


そもそも、揚げ足取りや屁理屈はいいんですよ。

ステート:所得税で特定の職業を差別して不公平に重税を取っても相対的に平等。弱者救済(結果の平等)のためには職業差別しても良い。

私:↑に反対し、権利の平等を尊重し、差別に反対し、水平的公平を前提に多少の再分配を行う。

これはもう哲学の違い、倫理感の違いなのでどうしようもないですね


なお、日本国憲法には結果の平等(垂直的公平)を定める条文はなく、最低限度の生活を保障し、権利の平等が守られている場合は格差はいくら大きくても違憲ではない。

また、結果の平等のために基本的人権(職業等によって差別されない権利、投票権の平等、その他)が侵害されるのは違憲であるというのが定説。
革命烈士
2012/08/01 11:20
>いなげさん
消費税の比例性に気付いているなら、そこらの所得税信者の左翼よりはマシですね。でも惜しい。

>しかし、日本では生涯所得に比例して消費が増えているとは限らず、比例税としての性質が働いていないという見方もあります。

貯金や相続した現金もいつか消費され、消費され次第、消費税を払います。ゆえに比例性は損なわれません。
また、例外的にずっと消費されずに相続し続けた現金があったとしても、労働の対価として得た通貨の効力を行使しないのだから、その者(一族)は消費税どころではない貢献を社会に対して行ったことになる。
革命烈士
2012/08/01 11:28
>革命烈士さん
>各人の資力に応じて税額に差異を設け(累進課税)(中略)は、一般に違憲とは言えない

今度は、憲法論じゃない云々言い出すんですか?w(革命さんの言う「職業差別」が駄目なら、給与所得者の為だけの減税なんて絶対できないなぁ)
ステート
2012/08/01 11:37
「所得把握は無理」と知っていて、それでもなお把握されやすい人を虐めたいために所得課税を推進するなら、性格は悪いけど頭は悪くない。

「所得把握は無理(つまり、課税する対象が不明)」と知っているのに、「所得課税すれば再分配できて公平なんだーーーっ!」て思ってる場合は、性格は良いのだろうけど、確実に頭は悪いよね。



結局、ステートその他らと私が相容れない部分は、
「所得がガラス張りのサラリーマンのみから搾り取って差別し、低所得者を救済しろ。神聖な手段のために、多少サラリーマンが不公平に扱われても関係ねぇ!」と考えるか、私のように「職業によって名目的にも実質的にも不平等にならないようにして、職業差別をされないとした基本的人権を守りつつ、税収を確保し、低所得者救済も多少はする。そのためには差別的でデタラメな所得税は不適格だから、消費税を中心とするべき」

つまりは結果平等のために職業差別を許すか、格差を当然存在すべきものと認めて基本的人権を守るか…倫理感、道徳感の違い。
革命烈士
2012/08/01 11:38
>ステートさん
また詭弁きましたね

私は累進課税を不快・不道徳とは思っていますが、それ自体では違憲とは断じていませんよ。

私の言い方が悪かったかもしれませんね。
いいでしょう、ならば「所得税が累進かフラットか関係なく、サラリーマン差別である以上、廃止するべき」と考えます。

ステートさんが貼った記事にも、「適用段階で特定の職業に重い税を掛けても相対的平等だから不公平じゃないニダ」なんて書いてないですよね?

話を誤魔化すのは本当に上手いね君は


>各人の資力に応じて税額に差異を設け(累進課税)(中略)は、一般に違憲とは言えない

ちゃんと私のコメント読んでる?
各人の資力を把握できない以上、当たり前ですが資力に応じた課税ができないから、「所得税=資力に応じている」という前提が成り立たない。だから資力に応じているのが合憲て言っても意味ない。法適用段階で資力に応じずに恣意的にデタラメに課税すれば当然、違憲。

そもそも、あんたが自分で、事業性所得は捕捉不可能てさんざん自白しちゃったやん。補足できない資力に応じて”公平に”課税するって、まともな人間じゃ不可能、それでも公平課税ができると言い張るのは凄い超能力者なのか?

☆まとま
「資力に応じて課税する累進課税は平等で合憲」(ステート氏提供)
  ↓
「事業性所得は補足不可能」(ステート氏曰く)
  ↓
補足できないのだから、資力に応じて公平に課税できない。
  ↓
もう一度ループして検討しなさい
革命烈士
2012/08/01 11:52
☆まとめ

↑と訂正します
革命烈士
2012/08/01 11:53
>革命烈士さん

絶対的な平等などありえないって、私に限らずあらゆる人に散々言われたんじゃないんですか?

そうそう、一応平等になる方法が一つありますよ。
今すぐ労働契約を打ち切って、自営業を設立し、元いた会社から業務請負契約を結ぶことです。(いわゆる偽装請負になるかもw)

実際にやってみればサラリーマンが苦しい立場としての意味で差別されていたのかどうか、身を持って理解できますよ。結果はブログや2chでどうぞ。
ステート
2012/08/01 12:02
>ステートさん

結局、開き直って、差別されるほうが悪い・多少の不公平は我慢しろときましたか。

これは所得税論者の共通項かもしれませんね。口先では「所得税による結果の平等」を標榜するも、その実態は、平等の価値を尊重するわけではなく、単なる高所得者への嫉妬や怨恨なのです。
革命烈士
2012/08/01 12:17
>革命烈士さん

平等になる方法はもう提示しましたwサラリーマンが苦しいかどうか「自分で体験して」説明してください。
ステート
2012/08/01 12:21
>今すぐ労働契約を打ち切って、自営業を設立し、元いた会社から業務請負契約を結ぶことです。

どのような働き方をしようと、国から差別される謂れはないと思いますね。


>苦しい立場としての意味で差別されていたのかどうか

生活が苦しいことと差別されていることには直接的には何の関係も無いと思いますよ。
どうやらまだ結果の平等と法の下の平等の違いを理解できていないようです。


どうやらステートなる者は税制の公平には何の興味もなく、ただ「サラリーマンから搾り取って虐めたい」という歪んだ欲望しかないようなので、この「税の公平」を追求する趣旨の記事ではスレ違いですね。完全に思想的に断絶していることから、対話は不可能なようです(ユダヤ人は劣等人種と叫ぶネオナチを説得することは不可能でしょう)。
革命烈士
2012/08/01 12:23
>革命烈士さん

せっかく平等にする方法を教えてあげたのに…平等になりたくないんですか…(自営業の方が苦しいからしょうがないかw)
ステート
2012/08/01 12:26
>(自営業の方が苦しいからしょうがないか

所得をちょろまかしているから生活は楽ですよね
そもそも自分で「自営業の所得は捕捉できない」とおっしゃったのだから、苦しいかどうかは不明ですね。大金持ちかもしれない。
また、生活が苦しいか裕福かと、権利が不平等であり差別されていることは、何ら関係がありません。
例えば、被差別部落というのは平均的な百姓より裕福であった地域もあるわけですね。ステートさんの言い分によれば、「皮革職人は差別されたくなければ農民になれば?? 農民のほうが生活苦しい」ということ。
しかし、どんな職業を選ぼうと差別される謂れはない。差別されたくなければ転職しろは余計なお世話。
革命烈士
2012/08/01 12:32
一般消費税・・・潰れる。
売上税・・・潰れる。
消費税・・・何とか実現した。

今、消費税の構造的問題と言われる「益税」とか「インボイス」とかの問題は、一番最初の「一般消費税構想」の時が一番しっかり手当てしてあった。
消費税を導入する過程での、政治的なアレコレで、うやむやになってしまった面があるんだけど、今になってみるとイタイ部分やろね。

--
ただ、そうした欠陥を内包しつつも、あのタイミングで消費税を創設しておく必要があったという見解も、ワタクシは然もありなんって思ってる。

所得税・法人税ほどは税収がブレない消費税は、「所得税・法人税の税収に完全に連動させて上下させることが出来ない社会保障の原資としては、安定的だ」と思ってるんで、現状で、消費税が導入できずにいたとすると、今以上にシャレにならない状況だった気がするから。
秘匿希望。
2012/08/01 12:46
配偶者特別控除は、適用の無い場合もありますから。配偶者控除しか適用されない(配偶者特別控除の適用の無い)配偶者も、かなり昔から結構いらっしゃいますし。

一応、基礎控除+配偶者控除で、所得税は76万円、住民税は66万円の所得控除ってのは、間違ってはいないわけで。
秘匿希望。
2012/08/01 12:49
>秘匿希望。さん
簡易課税も免税点も縮小方向にあるし、軽減税率がなく、非課税も少ない点で、外国と比べてもかなり良い制度だと思いますね。
とくに、完全な一律課税は、政治力を行使してめちゃくちゃな線引きをやった欧州からは、羨ましがられている。
革命烈士
2012/08/01 12:50
「稼いだ奴から取ればいい。大企業から取ればいい。」
頭の悪い嫉妬バカサヨクの結論は、毎回同じだなw


さて、「頑張って働く高所得者の税率90%」という馬鹿左翼の理想郷が実現したとして、単純計算でも増収は2兆円以下なんですよね。

つーことで、社会保障含む予算の不足分50兆円には全然足りないのです。

高所得者から取って補充できないとすれば、中低所得層から取るしかないのです。

では、残る道は、「中低所得層の所得税を増税し、課税最低限を下げる」か、「消費税を上げて、金持ちからナマポ受給者まで一律に払ってもらう」の2択です。まあ、前者(中低所得層の所得税増税)は明らかに非現実的だから実質一択ですよね^^v
革命烈士
2012/08/01 13:38
>いなげさん
「大きな政府」のバラマキを信仰する社会主義者に何っても無駄だとは思いますが…

>高所得層が不当に扱われているから是正しろと、税の取りやすさや税率を観点とした表面的な平等について革命さんは口角泡を飛ばしていますが、こちらの機会平等はそれよりも大切で、放っておくと経済成長の鈍化や犯罪といった社会の不安定に繋がるという説もあります。税金というのは、そういった機会平等を達成するための所得再分配を持っているんですよ。こんなことは、ナントカの専門家なら聞いたことがありますよね。

まず、格差の存在、格差の拡大はそれ自体では不当ではありません。不当なのは身分差別や圧政など不正な手段で作られた格差です。資本主義、市場主義において生じる能力・運・努力による格差は、我々の社会や憲法は当然これを認めています。
また、再分配にも適切な限度があり、過剰な重税やバラマキによる”悪平等”であれば、「頑張っても頑張らなくても同じだ」という堕落が生じ、社会の活力が奪われます。また、そもそも論として、努力した人から取って怠けている人に配る、或いは天才から奪ってバカにばら撒く、というのはどうなのか、正義論としておかしい。昨今の生活保護への怒りでも、日本人の大多数は、「頑張った人より寄生虫が贅沢するのはおかしい!」と思っています。その国民的、民族的な道徳は尊重されるべきなのです。

また、憲法は結果の平等ではなく権利の平等を尊重しており、特に「職業差別の禁止」を定めております。サラリーマン差別でサラリーマンのみから重い税を収奪するのは人権侵害です。再分配のためというバラマキ原理主義のために、特定の職業を差別して重税を課し、虐め、人権を侵害するなら、本末転倒の左翼の独善でしかありません。
革命烈士
2012/08/01 13:55
>いなげさん
あなたは「性格は」良いのでしょうね。でも、理性なき善意は、かえって不幸をもたらすのです。

あなたは、所得税で格差是正の所得再分配ができると信じ、良いことと思ってそれを推進しているのでしょうが、実際は全く”真逆の道”なのです。説明しましょう。

その一:所得税は公平ではない。
自営業者や経営者は売上を隠したり私的な経費を計上したり親族内で調整することができ、また行政は自営業者や経営者の所得を把握できないので、彼らには正確な税が掛からない。結果、まともに重税を払うのは源泉徴収や経費禁止で差別されているサラリーマンだけであるから、所得税はサラリーマンに重く、自営業者には脱税天国なので、職業差別の不公平税。

その二:所得税には再分配機能がない。
その一で説明したように、自営業者や経営者や資産家の所得を把握できない以上、彼ら金持ちブルジョアから税を取ることはできず、よって貧しい者への再分配も行えない。

その三:所得税は、逆進性が強い。
その一で説明したように、所得税は自営業者・経営者・資産家といった『資本家(ブルジョア)』からは取れず、『サラリーマン(労働者)』からのみ重税を取るので、貧しい労働者から取って、富裕な資本家へ再分配するという意味で、極めて強い逆進性が生じる。


以上の事実から、
◎所得税は所得再分配には適さず、労働者に重く、逆進性があり、不適切である。
と言えます。
革命烈士
2012/08/01 14:05
HNのすり替えに成功したつもりかも知れませんけど,「ナマポ芸人」と改名しておきながらなんとなくごまかしたことは皆さんの記憶にしっかり残っていますよ。

議論の相手はしません。
議論が成立しないので。

それにしても,困った人ですね。理屈も道理も道徳も通じないあきれた人。難しい言葉をたくさん使うから一見専門家っぽいけど,ほんとはわかってないでしょう。

そもそも,公務員もサラリーマンです。きちんと仕事をして,お給料をいただいているんです。ナマポさんは,特定の職業を差別なさって,わる口を言います。自営業の方へもわる口。これは憲法の精神に反しますね。いけません。

あなた,自分に「人気」ないこと,わかっているでしょう。相手をする人が減ってるし。あなたもわかっているから,必死に3連投もするんでしょう。必死に煽っているんでしょう。ご苦労さま。(今確かめたら,4連投してますね。)

でも,続きはステートさんがいつもおっしゃるように,自分のブログでやったらどうでしょう。人気が出るでしょうね。
以前,「死ぬのはやつらだ」というかなり過激な人がいましたけど,その人は反発も受けていましたが人気もありましたよ。それをめざしたらどうでしょう。

荒らしに反応したら自分も荒らし。そういう意味で,わたしは明らかに荒らしです。失礼しました。
愛読者
2012/08/01 14:37
>愛読者さん
>わたしは明らかに荒らしです。

自覚してんなら、書き込むな、カス。邪魔なんだよ
脱税自営業者を、その通り脱税犯ということは、差別ではない。自営業者は税金をちょろまかしている既得権益者・脱税犯であり、サラリーマンは源泉徴収と経費禁止で収奪されている。この職業差別税制を粉砕するために、これからも闘っていきます。

自営業者が税金をまともに払っていない脱税犯であることは、あの産経新聞や日経新聞などの経済紙が断じている。あんたら自営業の回し者の、糞脱税犯の意見はいらないんだよ


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120729/plc12072903200002-n2.htm
>マイナンバーを通じ、政府は農家を含む自営業者などに対する課税の適正化にも万全を期してもらいたい。

↑つまり、適切に課税されてない特権階級ってこと。
産経GJ。
革命烈士
2012/08/01 16:08
>革命烈士さん
さすが、自作自演を他人に何回も指摘されながら完全に口を閉ざす人は言う事が違う!

ついでにいうと、江戸時代に徳川憲法が発効されていたら部落の例えも説得力をもったと思われる。「第八十条・余の家臣と民は自由に職業を変えることを許す」とか。(例えとしては黒人差別があるけど、これは人種だから職業関係ないし…)

ま、本人が平等に進める道を用意されながら大きなお世話(不平等を進む)と言うなら、自己責任で勝手に不平等な方に居座ればいいんじゃないかと。
ステート
2012/08/01 16:29
このステートなる者の言い分「差別が嫌なら転職しろ」という暴言、どっかで聞いたことがないでしょうか?
あの大津イジメ事件で、担任の森山進は「虐められるのが嫌なら転校しろ」と被害者を言ったという話があります。

転校にも転職にもコストが掛かるもの、まして昨今の経済状況で簡単に、転職しろ、というのは、ステートは全く世間を分かっていない糞ガキ・厨房かと予測されます。
糞ガキらしく、詭弁を弄して矛盾点を突っ込まれ、引っ込みがつかなくなったようです。「把握できない」所得から税をとって分配するという意味不明な発言といい、ステートは口は達者だけど頭はよくないようです。生暖かく見守ってあげたいところですが、職業差別の被害者を中傷する卑劣な言動を許してはいけません。ここで徹底的に論破する必要があります。

差別をなくす責任は、制度的差別の場合は当然、政府にあります。被害者が差別から逃れるために転職のコストを負って差別に屈しろと言われる道理はないのです。

また、いじめを無くす責任は学校・教育行政・加害者にあり、被害者が転校しろと言われる道理はないのです。

このような、差別やいじめの被害者を中傷するステートには、日本人の美徳・道徳が全く感じられませんね。生活保護詐欺芸人が出るバラエティーなどを見てると、このような恥を忘れた人間が生産されてしまうのでしょうか。悲しくなります。
革命烈士
2012/08/01 17:24
分かり易いまとめを貼っておこうw

その一:所得税は公平ではない。
自営業者や経営者は売上を隠したり私的な経費を計上したり親族内で調整することができ、また行政は自営業者や経営者の所得を把握できないので、彼らには正確な税が掛からない。結果、まともに重税を払うのは源泉徴収や経費禁止で差別されているサラリーマンだけであるから、所得税はサラリーマンに重く、自営業者には脱税天国なので、職業差別の不公平税。

その二:所得税には再分配機能がない。
その一で説明したように、自営業者や経営者や資産家の所得を把握できない以上、彼ら金持ちブルジョアから税を取ることはできず、よって貧しい者への再分配も行えない。

その三:所得税は、逆進性が強い。
その一で説明したように、所得税は自営業者・経営者・資産家といった『資本家(ブルジョア)』からは取れず、『サラリーマン(労働者)』からのみ重税を取るので、貧しい労働者から取って、富裕な資本家へ再分配するという意味で、極めて強い逆進性が生じる。


さて、「頑張って働く高所得者の税率90%」という馬鹿左翼の理想郷が実現したとして、単純計算でも増収は2兆円以下なんですよね。

つーことで、社会保障含む予算の不足分50兆円には全然足りないのです。

高所得者から取って補充できないとすれば、中低所得層から取るしかないのです。

では、残る道は、「中低所得層の所得税を増税し、課税最低限を下げる」か、「消費税を上げて、金持ちからナマポ受給者まで一律に払ってもらう」の2択です。まあ、前者(中低所得層の所得税増税)は明らかに非現実的だから実質一択ですよね^^v
革命烈士
2012/08/01 17:30
上記のように、不公平でデタラメな所得税から、公平・平等な消費税への直間比率は不可避の歴史的使命ですが、これは産経新聞さんも理解しているのですね


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120729/plc12072903200002-n2.htm
>マイナンバーを通じ、政府は農家を含む自営業者などに対する課税の適正化にも万全を期してもらいたい。


↑自営業者・経営者・資産家から取れない所得税には所得の再分配と格差是正の機能は無い。むしろ、貧しい労働者からのみ重税を取るのでかえって逆進性があり、格差を拡大させる悪魔の税制なのです。



だから、公平な消費税増税に賛成。万歳。
革命烈士
2012/08/01 17:33

「差別されるほうが悪い、権利の平等はちょっとくらい侵害してもいい。」と妄言を吐き、

「税制の公平や格差是正なんて本当はどうでもいい、サラリーマンを虐めたいから、所得ガラス張りのサラリーマンだけから重税を取る不公平な所得税を維持しろ」と自白したステートは、なぜ課税の公平性を推進するべき当記事に居座り、サラリーマンに不利な所得税を称賛し、サラリーマン叩きに執拗にこだわるのか。激しくスレ違いだと思います
革命烈士
2012/08/01 17:39
うーん、本当に自作自演だけは受け答えしないけどそんなにショックだったんだろうか?いつも余所のサイトで経歴ばらされたり、ヘイトスピーチを指摘されたら普通に壁打ちしてアク禁処分喰らうのに。

ttp://sonicbrew.blog55.fc2.com/blog-entry-494.html
>バーカw
>お前の母ちゃんカタワwwwwwww
>2012/01/17(火) 17:21:23 | URL | 革命烈士 #JOq9D3eA
その結果、当然↓
>FC2ブログ利用者としての私の判断において今後の革命烈士さんの>>コメントをブロックいたします。

しかし、知らない人の母を差別とは酷い荒らしだ…
ステート
2012/08/01 18:01
 皆様方へ

 イヤイヤ、劣士氏が登場すると途端に盛り上がりますね。
 でも、愛読者さんの

> 荒らしに反応したら自分も荒らし。そういう意味で,わたしは明らかに荒らしです。失礼しました。

に対して、劣士氏は発言の一部である「わたしは明らかに荒らしです。」の部分だけをとらえて

> 自覚してんなら、書き込むな、カス。邪魔なんだよ

とのリアクション。即ち、劣士氏は自分が荒らしだと認めているのですよ。
 要するに、誰も相手をしてくれないと寂しいのでわざとやっているんですから、相手にしないに限ります。
SUNDAY毎日
2012/08/01 20:12
スンデイ売日さん、お久しぶりニダwwwwwwww

ホントそうですよねぇ荒らしにすぎないってぇなら必死になって屁理屈こねてレスするなよって言いたいわ。アンチ消費税・親所得税のブ左翼にどうせ大した理由なんて無いんだからよ。

「把握できない」所得に税かけて再分配できるんだとさ。笑っちゃいますね これが所得税信者・サラリーマン差別者・アンチ高所得者である「反消費税サヨク」の知性の限界でしょう。憐れむべきことです。
革命烈士
2012/08/01 20:43
激しい思い込みのひとり相撲でここまでコメントを伸ばすとはw

さて、まとめなるものを見せていただきましたが、もはや何を重視するかという前提について互いに見ている方向が異なるので、どちらが正しいのか議論することはできませんね。
格差が固定化された社会(それこそ、努力や才能が尊重されないような)とならないよう機会の平等をなるべく確保することの方が、結果として社会の厚生を大きくするので、こちらとしては本質的に所得再分配の機能を持つ所得税をあえてなくす必要はないと思っていますが(解決すべき問題は多々あれども)。

前にコメントしたことを繰り返しますが、税金とはある目的を効率的に達成するために、個々の性質を踏まえた上で課していくことが肝要です。
そのため、今の日本の社会保障が抱える問題の本質を踏まえれば、その解決のために消費税を増税するという行為そのものについては、革命さん同様に賛成ですよ。(ただし、言葉の端々から革命さんは前のコメントの意味を理解していないので、意図するところは相違しているでしょうね)
また脇道に大きく外れますが、政治的な要因からくる困難さや他の制度との調和を度外視すれば、私個人的には企業の移動可能性の高さや最終的に被用者賃金に帰結し得るという性質が法人税にはあるという理由から、法人税の引き下げで競争力を高めることについても検討の余地はあると考えてもいます。

いずれにせよ、少なくとも革命さんのこれまでの税制についての見解を眺める限りでは、一部のサラリーマンの溜飲を下げる以上の効用はないように感じられます。残念ながら。

まともに相手をすると脱線も甚だしくなるので、この辺で…
いなげ
2012/08/01 20:50
>いなげさん
>こちらとしては本質的に所得再分配の機能を持つ所得税をあえてなくす必要はないと思っています

あなた私のまとめを読んでいないでしょ。
所得税に所得再分配機能はありません。逆進性なら有りますがw

まず、自営業者・経営者・資産家の所得を把握できません。つまり金持ちから取れず、サラリーマンからしか取れません。すると、労働者から経営者への逆再分配が起ります。逆進性が高くなります。

↑以上の弊害から、所得税に格差是正の再分配機能が無いことは明らかですが、なぜ再分配できると言い張るのは説明してください。

また、
>機会の平等をなるべく確保すること
の使命は資力に応じて公平に課されるべきであり、職業差別的に、不公平に、特定の職業(サラリーマン)のみに過重に課すのは正義に反しており、人権侵害だと思います。
いなげさんは何故あえて再分配のために税をサラリーマンに不公平に重く課そうと考えるのでしょうか。理由をお聞かせ願います。

>法人税の引き下げで競争力を高めることについても検討の余地はあると考えてもいます。

法人税を下げてしまったら、ますます資本家・資産家は有利になり、サラリーマン・労働者のみが過重な所得税負担に喘ぎ、疲弊し、差別・不公平な税制となり、格差が拡大すると思います。なぜ、頑なにサラリーマンのみを虐げる所得税を崇拝するのか。何か恨みでもあるのか。説明してください。

革命烈士
2012/08/01 21:06
コメントは伸びているけれど、この状態「炎上」とは言いませんね。独自の理論を次々と持ち出して騒ぐ一芸人ナマポさんを、大勢の人がなだめている状況。それでも管理人さんがナマポ芸人さんをコメント禁止にしないのは「ボケ担当芸人として利用価値がある」と許容しているからのように思えます。ナマポ芸人さんも私も、管理人さんの手のひらの上で踊っているだけ。ちっぽけな存在。
わかった?
愛読者
2012/08/01 21:11
>革命さんのこれまでの税制についての見解を眺める限りでは、一部のサラリーマンの溜飲を下げる以上の効用はないように感じられます。

不公平な扱いを受け差別されている職業集団を、その迫害・搾取から解放するのは、基本的人権の精神に則って当然と思います。なぜ「溜飲を下げる」などという悪いことのように中傷するのか。説明願います。

また、経済全体のために特定の職業を差別し重税を課して収奪するのは不公平であり、全体のために一部は有無言わず我慢せよ・忍従せよというのは、ファシズムの思想です。全体の経済の向上のためであっても、特定の職業を差別し、特定の職業のみに過重な負担を不公平に強制することは、人権侵害で憲法の精神に反します。

それゆえ、税制の最重要の原理である公平性を守り、被差別サラリーマンを重税収奪から解放するのは、再分配や経済成長の大きな制度を考える以前に、最重要なのです。

そもそも、税制は「経済成長の効果」や「所得の再分配」のためにあるのではなく、公平な負担によって社会を維持するためにあります。経済も再分配も二次的な目的です。
税制の基本原則は、「公平・中立・簡素」であり、その中でも公平が最も重要であり、中立が第二と言われております。ですから、再分配よりまず、公平でなければなりません。逆に、公平性が無いところに、再分配など有りえません。わかりましたか???
革命烈士
2012/08/01 21:16
いえ、もう無意味な屁理屈で反論しなくて結構です。つーか、不公平不平等なサラリーマン搾取の所得税を擁護・称賛し、職業差別を正当化し、再分配なる共産主義思想のために所得税維持による悪平等バラマキを推進し、手段と目的を倒錯させ、税制の公平性の偉大さを踏みにじる反動・反労働者・反市場・極左の輩に対しては、議論に値せず対話が不可能なので、書き込みを永久に禁止します。
革命烈士
2012/08/01 22:06
革命さん、相手にされなかろうと毎回壁打ちをする可能性が高いから難しいんですよ…。(2chでも余所のサイトでも無視される→似たコメント連発が良く見られた)

まあ、革命烈士さんへの書き込み永久禁止とのことなら二度と返信は帰ってこないでしょうし(まさか返信しないよね?)ここは彼を信じて放置もありかと。
ステート
2012/08/01 23:15
なんっでみんな無駄なことをしているんだろう。
本当に最近はコメントをみるのが苦痛なくらいです。
悪いけど、一回全ての人に水をかけたい(多寡はあるけど)。
ため息さん
2012/08/01 23:27
>悪いけど、一回全ての人に水をかけたい

悪いと思ってるなら自害すれば??
お前が入水しろよ
革命烈士
2012/08/02 14:02
>ため息さん
とりあえず,水かぶってきました(^^)
頭が冷えました。同感です。
愛読者
2012/08/02 17:21
消費税増税、直間比率是正は正義ということで、議決してよろしいですね。はい、決まりですね。終了。

奇しくも、今国会で、圧倒的多数をもって、消費税10%への『適正化』が決定されます。圧倒的多数の民意を得ての税制抜本改革を行われることを、たいへん嬉しく思います。
革命烈士
2012/08/02 22:50
多くの人に指摘されたことを無視して「勝利宣言」をしても、革命烈士さんの妄言が正当化されるわけではないのですが。
そもそもの消費税増税論議って、社会福祉関連費の増加への対応という正に「再配分コスト」のためなんですけどねえ(少なくとも名目上は)。
とれとれ
2012/08/03 09:45
>とれとれさん
『高所得者から強奪して貧乏人にばら撒く』という左翼的再分配が否定されたことが成果。

『みんなからフラットに取ってみんなに配る』理想国家、公平な国家への前進です。

なぜブサヨクは高所得者を敵視するのか。これは解明すべき問題かと思います。


今国会で、民意の圧倒的多数、民意によって選任された代表による圧倒的多数の投票で、消費税10%への増税法案が可決されました。
革命烈士
2012/08/03 11:24
まだ、今国会で可決という段階ではないで。
衆議院が可決しただけで、参議院の議決も無いし、衆議院の再可決もないから。国会としての意思表明は”未決”の段階やがな。

専門家を自認してるんやから、こういう基本的なことは判ってるやろ?判ってて、”国会で可決された”とかゆうて、他人に難癖つけるんは、専門家のすることではないでぇ。

少なくともワタクシみたいな素人は、専門家を自認する人に、そういう言動を期待してはおらへん。

「専門家を自認するという芸風」なら別としてやけどな。
秘匿希望。
2012/08/03 17:16
コメント、元記事から大分乖離していませんか?
管理人さんがそれを良しとしているのかどうか分かりませんが、このままいつまでコメント欄での不毛なやり取りを続けるつもりでしょう?
二流社員
2012/08/04 21:02
管理人さんです。

↑のような、自己修正機能が十分に存在しているうちは、少々、本文と乖離していても、コメント欄は、自由に使っていただければと思います。

そうでなければ、議論専用に、エントリーを立ち上げますので、どうぞ、一声おかけください。
k.k.@管理人
2012/08/05 01:33
スレ違いですが、
よくよく考えてみると、公務員共済統合についての記事で、コメントが200を超えた所以は、k.k.@管理人さんが、萩原女史の理論を、論破できずに逃亡したからだと思われます。


みんなの党の人も怒っています。
>>「厚生年金では受給者1人を現役2.4人で支えるのに対し、公務員共済は受給者1人を支える現役は1.5人と高齢者の割合が大きく、今後、公務員側の給付は民間以上に急増が見込まれ、一元化時点で手厚い積立金を持参しないと、将来、負担のしわ寄せが民間会社員に及ぶおそれが高いのではないか」
革命烈士
2012/08/05 14:29
管理人さんです。

スレ違いを自覚されているなら、どうぞ、関係のスレに書き込んでくださいな。

もう、何度も削除警告を受けて、実際に削除処理も受けてんですから、そろそろ、利用のモラルを覚えてくださいよ。
いや、マジで。
k.k.@管理人
2012/08/09 01:13
革命氏 言語不明瞭、意味不明。

かに
2012/08/12 07:41

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