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zoom RSS 官庁街にお昼ごはんを食べに出て・・・

<<   作成日時 : 2012/08/09 00:40   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 17

ここしばらく、昔、お世話になった都道府県庁に入り浸っています。
んで、1日仕事が多いので、基本、昼食は、近くで外食です。

私がその都道府県庁で働いていた頃は、昼食時には、どこのお店も都道府県庁やその周辺の官公庁の職員さんで満杯。
相席は当たり前で、ちょっと外に出る時間が遅くなれば、順番待ちの行列ができたり、悪くすれば、昼食難民なんて事態も、普通にありうるような状態でした。

それから、20年近くが経ったわけですが・・・

お昼時、お店が結構、空いている・・・

いや、どのお店も、それなりに、人は入っているのですが、昔ほど、混んではいないわけです。

昔、若い頃、同僚と喧騒の中、昼ごはんを食べていたことを思い出すと、なんともいえない寂しさのようなものを感じると同時に、なんでだろうという、疑問を感じます。

ということで、ちょっと、統計を見てみるとー。

うわ。
私が居た頃に比べて、知事部局、4割減ってるよ・・・

まぁ、出先も含めて4割で、地方事務所の統廃合とかもあったから、一概に本庁4割減というわけではないでしょうけれど、こりゃ、周辺の飲食店街の人入りも悪くなるよなぁ・・・

ついでに、お給料も減って、外食派が、お弁当や安価な庁内の食堂に流れているというのもあるでしょうけど。

何にせよ、都道府県庁は、数千人規模の巨大事業所。
これが、地域経済に、それなりの影響を与えているという実態の一部を、垣間見たような気がします。

【注意:】
今回のネタは、厳密に統計資料に基づいたものではありません。
個人的主観や解釈も含まれていますので、念のため。

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コメント(17件)

内 容 ニックネーム/日時
先日は丁寧な返信ありがとうございました。またよろしくお願いします。

話は違いますが、私がパートで働いている東京都心も確実に人が減っています。震災以降はランチも以前ほど混まなくなりました。企業が東京・大阪に機能を分散(あるいは福岡を含めて3箇所に分散)するようになったと聞きました。

でも都道府県庁の職員は地方公務員ですよね?国家公務員の給与削減はありましたが、地方公務員も?統合・縮小などで仕事が忙しくなったという話もありますけど。
R.K
2012/08/10 10:43
ちょっと古い年代の話だが、中央省庁の官僚による「ノーパンしゃぶしゃぶ汚職」が問題となり、税金での官官接待が禁止されたとき、前与党系の議員が「官官接待が無くなったから飲食街で客が減って景気が悪い、接待は悪くない」などと演説して、通りかかった賢明な市民から一斉に大ブーイングを浴びたことを思い出した。
革命烈士
2012/08/10 13:13
管理人さんです。

R.K 様
基本、私って、都道府県庁に顔を出す機会が少ない部類ですので、比較が10年単位となっております(笑)。

革命烈士 様
すいません。
PCの前で、馬鹿ウケしました。
k.k.@管理人
2012/08/10 20:57
http://koledewa.blog57.fc2.com/?mode=m&no=12&cr=6c88c8569a10506d0224ebdddf1899ec
関係ないですが、この高校の地方公務員教師についてどう思いますか?
私はこの教師たちが仕事を真面目にやってないと思うので、大規模な改革が必要と思います。
こういった問題を「公務員の身分保証への甘え」というのです。
舞子
2012/08/20 00:13
スレ違いですね。よそでやられたらいかがでしょう。

>この高校の地方公務員教師についてどう思いますか?
 勤務時間を超えたお仕事,ご苦労なことと思いました。
>私はこの教師たちが仕事を真面目にやってないと思うので、
 わたしは,そうは思いません。
>大規模な改革が必要と思います。
 それでは具体的な改革案を1つでもお願いします。
>こういった問題を「公務員の身分保証への甘え」と
>いうのです。
 理由がわかりません。賛成しかねます。

なぜ,お昼ご飯の話題のところに別の問題を持ち込むのか。公務員を非難したいだけなのでしょうか。
愛読者
2012/08/20 17:24
愛読者さん
あなたに聞いているのではありません。あくまでも管理人さんに「こういう問題もある」という情報を伝えたかっただけです。
私は公務員の問題点の極致「身分保証に甘えて好き勝手する」ということを指摘したくて地方公務員の評論活動をしておられる管理人さんにこの問題を紹介しました。

愛読者さん、あなたは勘違いしておられる。「時間さえかければ認めてもらえる」という極めて公務員的な歪んだ考え方です。
民間なら時間をかけても結果が出なければ認めてもらえません。
ここの教師たちは時間さえかければ良い、公務員の身分保証があるから子供に虐待まがいの教育をしても許される。結果が出なければ生徒が悪い、という勘違いを起こしている。
結果が出なくても給料は下がらないからこんな考え方が出来る。
宮崎県のセンター平均は全国最下位クラスです。
小中学生のレベルは全国平均以上であるにも関わらず、です。
その理由はこの教育にあることは一目瞭然でしょう。それでも地方公務員教師は身分保証に甘え、体制を変えようとしない。
地方帝国大学合格者の平均睡眠時間は8時間近く、学校学習以外の自習時間も多い。
対して宮崎県の高校生は課外学習や宿題などに追われ、その時間が大幅に削られます。
だから、この体制を変えるべきだと言っているのです。
対案?簡単です。
朝夕課外の廃止、宿題の大幅減量、サテライト授業の導入(希望者のみ)をするだけです。
宮崎県の学力は大幅に向上するでしょう。
kj
2012/08/21 00:55
管理人さん、関係ない話題を申し訳ありません。
しかし、公務員にはこういう問題もある、ということを知ってほしかったのです。
公務員は「利益にとらわれない立場から仕事をする」という職業ですから、身分保証が強固であって当然です。
しかし、それは社会主義のようなもので、上記のような問題も起きやすい。
官僚も消費税やTPPなどムチャクチャな政策で好き勝手やっています。
だからこそ、独立した監視機関とモラルが必要なのです。

今回は記事とは直接関係ありませんが、「公務員に起きやすい問題」の一例として申し上げさせていただきました。
kj
2012/08/21 01:02
舞子は間違ってつけてしまいました。
押し間違えです。
本当はkjです。
kjイコール舞子
2012/08/21 01:04
最近は、元記事に全く関係ないコメントを書き込むことがネット界の主流なんでしょうか。
かつて、管理人さんは
「少々、本文と乖離していても、コメント欄は、自由に使っていただければ」
とおっしゃっていましたが、もはや「少々」でなくても構わない、ということなのかなぁ…?
二流社員
2012/08/21 07:02
自分が言えた義理じゃないけど、夏だから暇な人が増えているんでしょう。去年の記事を見れば分かると思いますが大体こんな感じですし、コメント欄の扱いは管理人さんによって全然違いますから。(議論専用エントリー、この手の一見さん向けの飾り台用に必要なのかも)
ステート
2012/08/21 07:30
もはや既出かと思いますが、管理人さんが気に入りそうな面白いものを見つけました。
http://togetter.com/li/288854

http://togetter.com/li/289723

W女史がフルボッコにされ、最終的にはブロックして逃げた模様ですw
うっきょ
2012/08/22 00:11
それと質問ですが、雇用者報酬と一人当たりの人件費って同じですか?違うものですか?違うとしたら具体的にどのように違うか、どなたか教えてください。
うっきょ
2012/08/22 00:45
雇用者報酬と人件費の差異、う〜ん。

え〜、確度は高くないのですが、ワタクシが思いまするには・・・。(確証も、根拠もレスな話です。)

雇用者報酬
対象:あらゆる生産活動に従事する就業者のうち、個人事業主と無給の家族従業者を除く”すべて”の者を対象として、役員・議員なども含む。

人件費
対象:通常は常用の従業員を対象として、役員・臨時雇員は含まない。ただし、役員を含むことはある。

金額の内訳としては、現金給与・現物給与・社会保険料・退職給付で変わらないハズですけど、計算の基礎となる対象者の範囲が「雇用者報酬 > 人件費」と言えなくはないような気がします。

間違ってるかも知れませんし、的を外した応答内容かも知れませんけど。。。
秘匿希望。
2012/08/22 10:01
 身分保障の件ですがなぜ、公務員に一定の身分保障があたえられたかを歴史的経緯をみれば明らかです。
 日本は政治による国家、地方を問わず人事権の乱用で行政機構が混乱し、軍部の台頭を招いて昭和20年8月15日まで突っ込んでいったという苦い経緯があるのです。それを避けるために公務員に一定の安定を与えているのが事実です。
 国際条約でも公務員に安定を求めているものあります。(ナチスなどの苦い経験により)

 あと、基本的に自分は学力低下は学校にあるとは思っていません。教育予算が先進国でダントツ最下位であること。先進国で学歴社会が加速的に進んでいますが海外では学歴社会ではないという各種情報の氾濫。国内でも人生は学歴だけではないという情報の氾濫。

 あと、日本は先進国でアメリカとならぶ小さい政府です。財政規模は小さいですし、公務員人件費はアメリカの数分の1です。あと、教育費は先進国でダントツ最下位の財政負担しかありあせん。これでいまのレベルがあることが逆に不思議です。家庭の教育の支出負担が非常に重いことをしてしています。

 消費税ですが日本はアメリカよりも税負担が低い国です。社会負担を含めればその次に来ますが税と社会保険の負担は4割です。普通の先進国は6割が平均です。バブル期の倍になっている自然増による福祉支出がすべて借金でまかなっている云うのが現状です。
かに
2012/08/22 10:26
う〜ん。
何か、脱線しすぎてる気がして、応答するのも気が引けるですけど。
「官庁街のお昼の飲食店の状況の変遷と、公務組織の規模」という視点から、許して貰えるかギリギリかなぁ・・・。
と思いつつ、以下を・・・。

現行の公務員法制においては、「身分保障 ≠ 雇用保障」であることを前提に、「公務員の身分保障の必要性と、それが法定された歴史的経緯」に関しては、同意です。

現下のこの国において、「育児・教育・介護」の分野で、「政府・市場・家庭」の負担割合が、「著しく家庭に偏ってる」ってのは、事実だと思うし、他国と比しても「家庭の負担が高い部類」だと思う。

公務員人件費がアメリカの数分の1なのにも同意です。
政府規模がアメリカと同等に小さいという理解も同意です。
租税負担率(≠ 国民負担率)だけを見ると、「アメリカ>日本」なのも同意です。

総じて、「小さい政府のレベルのことを、小さすぎる政府のレベルのままで行おうとした結果」が、最近の国債発行残高や増加の趨勢に強い影響を与えてるという認識ですねぇ、ワタクシは。

「他国より少子化・高齢化が進行している日本では、他国(仮にa国)並みの租税負担をしても、当該国(a国)並みの政府活動は得られない」という現実を直視しないと、無間地獄でしょうねぇ。
秘匿希望。
2012/08/22 11:58
政府は小さすぎても問題ない。ハイエクの聖典を読んで勉強しなさい。
革命烈士
2012/08/24 13:13
「小さすぎる政府 < 小さい政府」という定義の上で、「小さすぎる政府が、小さい政府レベルのことをやろうとすると、財政上綻びもするさ。」というのがワタクシの投稿の趣旨。

「負担を小さい政府レベルに増やすか、受益を小さすぎる政府レベルに落とすか」の有権者集団の政治的選択の問題だろってことさ。

ワタクシの直近の投稿の主意は「小さすぎる政府の否定」ではなく「アンバランスな現状(をもたらす有権者集団の政治的選択)の問題」なのさ。

どうせ、「其の当りを承知の上で・・・」という”芸風”なんだろうけどさ。専門家を辞任するだけの識見の持ち主が、そうした主意を読解できてないわけないだろうし・・・。
秘匿希望。
2012/08/24 22:27

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