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zoom RSS とある休日の過ごし方

<<   作成日時 : 2013/05/05 02:49   >>

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先日、4月の中旬頃、かつて勤務していた某・職場の先輩から電話。

先輩 「GWの○月○日の休日、地元イベントの△△があるんだけど、当日の準備・・・」

私 「 休 日 出 勤 で す 」

先輩 「んじゃ、朝の8時00分までイベント準備を手伝って、それから仕事ってコトでね〜」

先輩。アンタは鬼か・・・

いや、かつて、沖縄のとある地域おこし活動家の方と飲んだ時、
「仕事以外で、地域と関われない公務員ではダメですよ」
・・・なんて、話をして以来、積極的に、地域のイベントには、顔を出すようにしているのですが、この先輩、それを知っているはずもないのに(苦笑)。

まぁ、地元の商店街のみなさんやら学生さんやらと仲良くなれる機会は大事にしたいものですので、結局、早朝から準備に行っちゃいましたけどね。

役所関係者が、地域と一緒に仕事をできるというのは、イベント、消防団、青年団、その他、土地柄によって、いろいろあると思いますが、こういう機会は、大事にしたいものです。

にしても、先輩、アンタ(以下略

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コメント(6件)

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地方公務員はそういうのを大事にするのはいいことですね。

国家公務員はあんまり地域と関わりあい持ってはいけないようですから。まあでも自分はそんなの気にせず町内会の運動会に参加したりいろんな民間人と仲良くなりました。
あんまり良くないことらしいです。
ちょび@貧乏国家公務員
2013/05/05 08:34
管理人さんです。

「地域公務員になろう」
・・・なんて本がありまして、公務員の地域活動をテーマにいろいろ語られています。

内容すべてに賛同するわけではありませんが、そのあたりを考える機会に、ぜひ。
k.k.@公務員
2013/05/05 23:55
元イベント担当です。
異動内示が出た時には衝撃で気が遠くなりました。
異動後すぐに観光イベントが目白押しで気付けば一ヶ月以上まったく休み無しで働いていました。
時間外なんて殆ど無いに等しいので残業したぶんは振替休暇となり年休に手を付ける必要が無かったです。
役所内の他部署の職員にイベントの為の休日出勤の割当もしていました。今思えば恨まれていたかも。
休日無しは辛かったけど沢山の市民の方やマスコミ関係者などなど多くの方々との出会いがありました。
はなだい
2013/05/06 19:06
初めてコメントをさせていただきます。
管理人様のブログは、とても勉強になり、ずっと愛読させていただいておりました。
今回、地域との関わりという話題ですので、ぜひコメントをさせていただきました。私は一昨年から、人口数百人の島に赴任している地方公務員です。まさに地域密着、楽しいこともたくさんありますが、しんどいことも多いです。でも、頑張らなければと、自分を奮い立たせて頑張っています。管理人様も、どうぞお体を大切に、そしてこれからも、楽しみに読ませていただきます。
SI
2013/05/06 23:09
管理人さんです。

> はなだい 様

私も社会教育やってましたが、各種イベントは基本、土日でしたので、オール代休で有給消化率は限りなくゼロでしたねぇ。

まぁ、「人間関係」という財産を得たと思えば、休みなんて・・・(涙

ええ。
今でも、当時、一緒にお仕事した方たちとは、定期的に飲んでますよ(笑)。

あと、ある時に、代休の集中消化をしようとしたら、当局に次有給休暇の時季変更権を行使されたりしたのは、また別のお話。

> SI 様

いらっしゃいませ。

人口数百ですか。
特定多数の利害関係者とのお仕事というのは、不特定多数を相手にするコトよりも、はるかにストレスが溜まりやすいものです。

無理のないように、ご自愛ください。
k.k.@管理人
2013/05/07 00:30
私のような郷土(ふるさと)から半ば追放されて親族の葬式くらいしか帰らず、帰ったら帰ったで変な目で見られるという身の上からすると、地元の縁というのもいいものかもしれませんね。

そういえば私が新自由主義者&アメリカ化賛成派となったのも、田舎の頑迷な人々への反発がきっかけだったのかもしれません。
革命烈士
2013/05/11 19:01

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