2011年11月28日 ということで、大阪府知事・大阪市長ダブル選挙だったわけですが 地方自治 まぁ、どう転んでも面白い結果になるというのは、予想していましたが・・・大阪府知事:松井一郎氏大阪市長 :橋下徹氏・・・みたいな感じになりそうです。管理人は、寝過ごして、完全にネタに乗り遅れていますので、結了したかどうか、今、確認できませんが、とりあえずということで。以上、この時間からネタを書きはじめると、アップするのは、深夜になりそうなので、今日はここまでとなりますが、ご容赦くださいな。
山野 2011年11月28日 01:04 (どちらも、国政に出るならまだしも変な話)夕張市では、市長をやっていた人が市議員になったというのも変な話だなと思ってましたが、知事をやっていた人が「政令市」の市長になるのは初だとか(普通は無いよね。)最近こういう変なパターンって多いよね。何処かみたいに市長を2期勤めて県議選に出て落選した人望の無い人も居ましたが。
ステート 2011年11月28日 07:36 今回の選挙で興味深かったのは、大阪市以外の地域では投票率が微減~横ばい傾向にあった所でした。あれほど注目度の高い選挙で府知事選の伸びが悪いのも珍しいと思います。しかし低い投票率でもこれだけ地盤を固めているとは・・・この結果を見る限り維新の会は相当な組織票を持っているみたいですね。これ、投票率が低くても勝てる採算があったんじゃないでしょうか?
革命烈士 2011年11月28日 10:44 組織票?ペラ松:自民・民主・連合・左翼・市民団体・共産・社民・財界・電力・日教組・自治労・マスコミ↑↑↑これだけ支援されて負けるって無能だろ。民主支持仲間でも橋下に入れたって人が多いよ。
mon-nashi 2011年11月28日 19:39 >これだけ支援されて負けるって無能だろ。悪の権化のように言われている自治労だって、実際に大した力は無い。自治労役員経験の私の感想。所詮は作られたイメージに過ぎない。戦う力も術もない職員に対し、不当な非難をして、職員のヤル気を削ぐようなことはやって欲しくないですね。
田舎役人 2011年11月28日 21:31 >不当な非難をして、職員のヤル気を削ぐようなことはやって欲しくないですね。間違いなくやる。橋下は。ま、知事と市長は違うからなぁ。平松市長は得票率40%ぐらいだったけど、その人たちは純粋に橋下を「嫌い」なんだよね。ほんと誰に聞いても「嫌い」というくらい。あんなんあかんわ、と。なにせ選挙演説で唾吐きかけられる候補ってそうそういないからね。それに市長って、その人となりとか案外住民に伝わりやすいんだよね、これが。橋下氏の知事のときは府議会は橋下与党が多数。しかし、大阪市議会は野党が多数。大阪市議会をなめたらあかんね。
ステート 2011年11月28日 23:14 >mon-nashiさん恐らくそうでしょうね・・・今回の選挙結果でも投票率の低い選挙区でこそ(地域性もあるけど)得票率差が大きくなっています。反橋下側の支援団体より親橋下側の支援団体が強力だったと思われます。結局この選挙を見渡すと無党派層の動向は拮抗に近く、地盤固めに成功した維新が抜け出したのでしょう。何より投票率の高い地域では逆に拮抗よりの傾向にあるのが無党派層の動向を物語っていますね。これは推測ですが政治意識の低い人たちは好き嫌いやイメージによる淡い感覚で真っ二つに割れて、既得権をがっちりキープした三バン持ちは維新の方が強かったのではないか・・・と。他のタレント系政治家に比べて勢いがある理由はほぼ間違いなく旧自民・民主系議員を吸収した鞄、地盤のおかげでしょうね。(じゃないと低投票率地域で圧勝する理由が説明できないし)
無縁仏 2011年11月28日 23:19 今朝の新聞で知ったのですが「悪名は無名に勝る」という名言(だと思う)を使ったのはネオリベ党首の親父ミッチィだったそうです。「独裁者」という呼び名がマスコミを通じて悪く報道されたとも感じません。むしろ「独裁者歓迎」を後押しするような報道姿勢だったように感じたのは、まさに「悪名は無名に勝る」を実践したようなものです。たぶん大阪市民に「一番嫌いな政治家は誰か?」という投票をさせても間違いなく橋下は1位になります。要するに敵を作って味方を増やすとはこういうことなんですね。いつまでも通用する手とは思えませんけど。ところで前述の名言を紹介してくれたのはナベツネ氏です。なんだかナベツネと橋下って似てるような気がしてならないんですよねえ。キャラ作りというか、立場というか…。
TT 2011年11月29日 06:54 今回も、TVを中心に大手マスコミは明らかに橋下のサポートに回っていましたから、また、マスコミの作ったブームという一面もある気はします。後、府知事時代から関西財界がタニマチになってるようなので、そこら辺の影響も大きいかと思います。そこら辺はうまくイメージ操作で隠して、改革者の装いを貫いていますが。
この記事へのコメント
夕張市では、市長をやっていた人が市議員になったというのも変な話だなと思ってましたが、
知事をやっていた人が「政令市」の市長になるのは初だとか(普通は無いよね。)
最近こういう変なパターンって多いよね。
何処かみたいに市長を2期勤めて県議選に出て落選した人望の無い人も居ましたが。
しかし低い投票率でもこれだけ地盤を固めているとは・・・この結果を見る限り維新の会は相当な組織票を持っているみたいですね。これ、投票率が低くても勝てる採算があったんじゃないでしょうか?
ペラ松:自民・民主・連合・左翼・市民団体・共産・社民・財界・電力・日教組・自治労・マスコミ
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これだけ支援されて負けるって無能だろ。
民主支持仲間でも橋下に入れたって人が多いよ。
悪の権化のように言われている自治労だって、実際に大した力は無い。自治労役員経験の私の感想。
所詮は作られたイメージに過ぎない。
戦う力も術もない職員に対し、不当な非難をして、職員のヤル気を削ぐようなことはやって欲しくないですね。
間違いなくやる。橋下は。
ま、知事と市長は違うからなぁ。
平松市長は得票率40%ぐらいだったけど、その人たちは純粋に橋下を「嫌い」なんだよね。ほんと誰に聞いても「嫌い」というくらい。あんなんあかんわ、と。
なにせ選挙演説で唾吐きかけられる候補ってそうそういないからね。
それに市長って、その人となりとか案外住民に伝わりやすいんだよね、これが。
橋下氏の知事のときは府議会は橋下与党が多数。
しかし、大阪市議会は野党が多数。
大阪市議会をなめたらあかんね。
恐らくそうでしょうね・・・今回の選挙結果でも投票率の低い選挙区でこそ(地域性もあるけど)得票率差が大きくなっています。反橋下側の支援団体より親橋下側の支援団体が強力だったと思われます。
結局この選挙を見渡すと無党派層の動向は拮抗に近く、地盤固めに成功した維新が抜け出したのでしょう。何より投票率の高い地域では逆に拮抗よりの傾向にあるのが無党派層の動向を物語っていますね。
これは推測ですが政治意識の低い人たちは好き嫌いやイメージによる淡い感覚で真っ二つに割れて、既得権をがっちりキープした三バン持ちは維新の方が強かったのではないか・・・と。
他のタレント系政治家に比べて勢いがある理由はほぼ間違いなく旧自民・民主系議員を吸収した鞄、地盤のおかげでしょうね。(じゃないと低投票率地域で圧勝する理由が説明できないし)
「独裁者」という呼び名がマスコミを通じて悪く報道されたとも感じません。むしろ「独裁者歓迎」を後押しするような報道姿勢だったように感じたのは、まさに「悪名は無名に勝る」を実践したようなものです。
たぶん大阪市民に「一番嫌いな政治家は誰か?」という投票をさせても間違いなく橋下は1位になります。
要するに敵を作って味方を増やすとはこういうことなんですね。いつまでも通用する手とは思えませんけど。
ところで前述の名言を紹介してくれたのはナベツネ氏です。なんだかナベツネと橋下って似てるような気がしてならないんですよねえ。
キャラ作りというか、立場というか…。
後、府知事時代から関西財界がタニマチになってるようなので、そこら辺の影響も大きいかと思います。そこら辺はうまくイメージ操作で隠して、改革者の装いを貫いていますが。