医師の確保にはお金をかけるか手間暇かけるか・・・
以前、どこかでネタにしましたが、公立病院の医師確保の問題です。
ええ。日経新聞に出ていたので、それで思い出しまして、ちょっとネタに・・・
実際のところ、そのような支払いを行っていない病院もあるわけで、あくまで、支払っている病院の平均であることに留意が必要です。
ただ、現在の医師不足、特に地方での医師不足は非常に深刻な問題です。
報道されているような努力を行って、ようやく確保されているというのも現状です。
実は、私の地元の公立病院でも、かつて、人材不足の問題がありました。
まぁ、かつてと書きましたが、今もそうなんですがね。
で、当時の病院の事務局長さんとかは、そんなにお金も出せないので、地道に病院を回り、その度々には、地元の特産品をお土産に渡し、大学や大型病院との信頼関係を作り、なんとか人材確保のパイプを維持していました。
ところが、とある年、病院の議会で、この出張旅費やお土産が問題となりました。
議員さんいはく「経費削減が急務の折、公立の病院が、賄賂のようなことを行ってどうするのか」と。
多分、公立病院の病院議会の関係者さんの中では、そのようなコトを考える人は多いのではないでしょうか?
ちなみに、病院議会というのは、その病院に出資している自治体の議員さんたちで構成されている、運営委員会のようなものです(略しすぎ・・・)。
で、病院議会から病院の事務局に対し、「不適切な支出であるから止めるように」と、指導が行われました。
はい。
これで、大学や大型病院とのパイプは切れました。
それから徐々に、じわじわと、医師不足がますます深刻化し、病院の診療科目や開院日数が減り、住民からの批難・苦情が増加するようになりました。
すると、当然、病院議会でも、問題となり、「何故、診療科目や開院日数が減っているのか。病院の事務方は、一体何をしているのか」と、糾弾がはじまるわけです。
ホント、議会なんて、言うだけで、責任を取らないんだなと、その時、私は、思ったものです。
以上、どこかで書いたお話。
が、しかし・・・
その後、続報がありました。
ええ。
その病院の事務局は、議員さん連中に、はっきり言っちゃったそうです。
「我々は、地道に病院を回り、法人としての社会通念上の範囲で交際を行い、大学や中核病院との信頼関係を作り、なんとか人材確保のパイプを維持してきた。その行為を止めさせたのは、あなた方病院議会だ。現在、我々は、あなた方の言う指針の範囲内で努力し、人材確保を行っている。今の発言は、あなた方の指針に従った我々に対する糾弾であるから、あなた方も、自ら責任を負う義務がある。もちろん、力及ばなかった事務局長・事務局次長は職を辞する覚悟がある。あとは、あなた方がどうされるかという問題だ」
ちょwww
まぁ、公立病院の事務局幹部なんて、定年後の役所幹部OBですので、辞める覚悟なんて、いつでもできています。
(もう、一度、定年まで働いてんだから・・・ってぉぃ)
しかし、議員さんに、そんな覚悟があるかと言えば、さてww
せいぜい、病院の混乱を招いた責任を叩かれ、議員の評価に傷をつけるだけのことです。
実際、この発言情報が回ってきたのは、非公式ルートでのことですので、事務方がどの程度キツいことを言ったのかはわかりません。
また、病院議会(もしくは非公式な委員会)の議事録の中に残された否かもわかりません。
もしかしたら、もっともっと非公式な場で言ったのかもしれません。
ただ、その病院の事務局長と事務局次長は、その後も地味に地道に病院の医師確保を続けていたそうです(苦笑)。
まぁ、なんだかんだで、割りを食ったのは、病院を必要としている地域の住民であるということは間違いありません。
何にしても、最後にモノを言うのは、人脈とお金であることは、冷徹な現実であるというのは、疑いないようですね。
ええ。日経新聞に出ていたので、それで思い出しまして、ちょっとネタに・・・
医師確保、紹介業者に年767万円 日本病院会調べ (2011/10/31:日本経済新聞・夕刊)
医師や看護師の紹介を受けるため、病院が人材あっせん業者に手数料として支払った年間の平均額が767万円に上ることが31日、日本病院会の調査で分かった。医師の派遣元となる大学には、手数料とは別に研究費などの名目で1病院あたり年間365万円の寄付をしていた。同会は「多くの病院が医師や看護師の確保に苦悩している実態が明らかになった」としている。
実際のところ、そのような支払いを行っていない病院もあるわけで、あくまで、支払っている病院の平均であることに留意が必要です。
ただ、現在の医師不足、特に地方での医師不足は非常に深刻な問題です。
報道されているような努力を行って、ようやく確保されているというのも現状です。
実は、私の地元の公立病院でも、かつて、人材不足の問題がありました。
まぁ、かつてと書きましたが、今もそうなんですがね。
で、当時の病院の事務局長さんとかは、そんなにお金も出せないので、地道に病院を回り、その度々には、地元の特産品をお土産に渡し、大学や大型病院との信頼関係を作り、なんとか人材確保のパイプを維持していました。
ところが、とある年、病院の議会で、この出張旅費やお土産が問題となりました。
議員さんいはく「経費削減が急務の折、公立の病院が、賄賂のようなことを行ってどうするのか」と。
多分、公立病院の病院議会の関係者さんの中では、そのようなコトを考える人は多いのではないでしょうか?
ちなみに、病院議会というのは、その病院に出資している自治体の議員さんたちで構成されている、運営委員会のようなものです(略しすぎ・・・)。
で、病院議会から病院の事務局に対し、「不適切な支出であるから止めるように」と、指導が行われました。
はい。
これで、大学や大型病院とのパイプは切れました。
それから徐々に、じわじわと、医師不足がますます深刻化し、病院の診療科目や開院日数が減り、住民からの批難・苦情が増加するようになりました。
すると、当然、病院議会でも、問題となり、「何故、診療科目や開院日数が減っているのか。病院の事務方は、一体何をしているのか」と、糾弾がはじまるわけです。
ホント、議会なんて、言うだけで、責任を取らないんだなと、その時、私は、思ったものです。
以上、どこかで書いたお話。
が、しかし・・・
その後、続報がありました。
ええ。
その病院の事務局は、議員さん連中に、はっきり言っちゃったそうです。
「我々は、地道に病院を回り、法人としての社会通念上の範囲で交際を行い、大学や中核病院との信頼関係を作り、なんとか人材確保のパイプを維持してきた。その行為を止めさせたのは、あなた方病院議会だ。現在、我々は、あなた方の言う指針の範囲内で努力し、人材確保を行っている。今の発言は、あなた方の指針に従った我々に対する糾弾であるから、あなた方も、自ら責任を負う義務がある。もちろん、力及ばなかった事務局長・事務局次長は職を辞する覚悟がある。あとは、あなた方がどうされるかという問題だ」
ちょwww
まぁ、公立病院の事務局幹部なんて、定年後の役所幹部OBですので、辞める覚悟なんて、いつでもできています。
(もう、一度、定年まで働いてんだから・・・ってぉぃ)
しかし、議員さんに、そんな覚悟があるかと言えば、さてww
せいぜい、病院の混乱を招いた責任を叩かれ、議員の評価に傷をつけるだけのことです。
実際、この発言情報が回ってきたのは、非公式ルートでのことですので、事務方がどの程度キツいことを言ったのかはわかりません。
また、病院議会(もしくは非公式な委員会)の議事録の中に残された否かもわかりません。
もしかしたら、もっともっと非公式な場で言ったのかもしれません。
ただ、その病院の事務局長と事務局次長は、その後も地味に地道に病院の医師確保を続けていたそうです(苦笑)。
まぁ、なんだかんだで、割りを食ったのは、病院を必要としている地域の住民であるということは間違いありません。
何にしても、最後にモノを言うのは、人脈とお金であることは、冷徹な現実であるというのは、疑いないようですね。
この記事へのコメント
医療の専門的な知識が無いながらも、言いたい放題の医療スタッフの意向をよく聞き、聞くべきところは聞き、聞けないところはヘソを曲げないように説得しなければなりません。労使交渉では、医療職は学歴が高く賢い相手が多いので相当の勉強が必要です。医師確保はもちろんのこと、離職率の高い看護師の引き留めもと離職時の補充も随時しなければなりません。並大抵のことではありません。
議会に切れてしまっても、致し方ないと思いますよ…。まして一部事務組合なら、各自治体から、病院運営に無知な議員が持ち回りで選出されるだけですからねえ。
事務組合の議員さんの職責と権限を考えると、事務局長さんの進言は、正論だと思います。
けど、後々の議員さんの反応が知りたいような。
爾後、職責への自覚をもって、事務組合の運営に関与されたのなら…ですけど。
一部事務組合立病院だと、組合構成自治体の数や設置病院・診療所の数にもよるのかも知れませんけど、医療という観点からの要望&議員・構成自治体からの政治的要望(構成自治体の数だけある利害得失)の板挟みで、事務局長さんは大変でしょうねぇ。
研修医は大都市を目指すし、ベテランは開業していきますし。
で、なにか引っかかるなあと思ったら、話題の小金井市のゴミ問題と同じ構造かと・・。
医療関係者として恥ずかしい。
税金を使って贈賄を行ったことを自覚し、自ら出頭するべきだと思いますね。
そして、何のリスクもない天下り野郎のくせに、選挙の洗礼を受け、リスクを抱えながら奮闘する議員さんを冒涜したことを、地域住民に土下座して謝罪するべきではないでしょうか。
最近では、公務員・公営企業・公営団体の職員は、自分の金であっても取引先と付き合ってはならない。当然だ。
天下り賄賂野郎は小学校からやりなおせ
賄賂について、贈賄側と収賄側を誤解されている御仁もいますが、エントリの行間にはそう書いてあるように読みます。
そもそも「賄賂」まがいのつけとどけをしなければ医師を派遣しないなんて習慣は、現行の医師研修制度のもとなくなってしまいましたし、医療職の人材あっせん業なんてのもそのうち露と消えるでしょう(年収の3割が相場だそうですが、そんな余裕があったら待遇改善にあてますよ)。
んで、事務局長さんの行為が”贈賄罪”に該当するかどうか?という論点はあるやろね。直ちに該当するとは断定しがたい。
あと、紹介された事案の時期が定かでないから、なんとも言えないけど、最近なら”倫理法令”との兼ね合いもあるし。
もっとも、地域住民も”贈賄とか倫理規定とか、そんな事は知らん。とにかく、医師を連れてきて、望む品質の診療を提供せよ!”って事になっててもおかしくは無い気もするけど。
とは雖も、今回の事案では、事務局長さんは”贈る側”であって、”収める側”ではないわな。
んで、”収める側”の心構えを使って批判するなら、第一義的には”ほかの収める側に、自分を見習え”であって然るような気もするぞぃ。
”贈る側”に”収める側を見習え”って怒鳴るのは、”言い方が間違ってる”ような気がしないでもなく。
程度問題ではないかと。
学校でも、保護者が手土産を持ってこられたら、ありがたく職員でいただきます。
家庭訪問でも、「お茶などは結構です」としていますが、出されるとありがたくいただきます。
それでどうこうするということはないですが、お気持ちをありがたくいただくということです。
「贈賄」「収賄」って、管理人さんの話からそういうことを言うのは大袈裟すぎではないでしょうか?
あくまで手土産・挨拶の範疇でしょう。
人と人とのつながりは公務員でも同じだと、私は思いますよ。
あと、議員って本当に身勝手だな~と思いますね。
公約撤回しても、何の罪にも問われないし。(以下私事につき省略)
お前、医療関係での”贈り物”がどんな弊害をもたらしたか知らんのか??
大学に大金を払わないと医者を送ってくれないなんてのはマシなほうで、公立病院の入院患者が手術前に執刀医に金品を贈るという風習があったんだが。本人にとっては些細なことでも、それを見た他の患者が、「金を渡さないと治療してくれない」と本気で思い込んでしまう。特にお年寄りは。
あなたは年なんぼ?控えめに見て…、70歳?
とても今の時代を知っているとは信じられない。
この時、「税金を使わずに片づけさせた数少ない例」と自負していたのですが、「何度県外出張をした?税金を使っていないなどととぼけたことを言うな。」「最初からきちんとさせていれば県外出張なんかしなくても済んだんだ。」と言われたことがあります。
確かに、こんなことにならないようにするために常日頃から立入検査や指導をしていれば県外出張なんかしなくても済んだかもしれませんが、立入検査に限らず、現場にゆかずに電話で指導しても経費、即ち税金が使われます。そしてその人件費も税金です。どこまでが経費として許容されるのでしょうか?
本題に帰って、一度も話をしたことのない者に、突然「医師不足で困っているので、是非医師を派遣してくれ。」って頼んで聞いてもらえるのでしょうか?相手に「医は仁術。医師を派遣しないのはけしからん。」とでも言えば派遣してくれると思っているのでしょうか?だったら、普段から顔つなぎをしておけ?劣士氏の倫理観で顔つなぎに行く(=出張)経費は認められますか?
又、茶菓子といえどもお願いされる側が手土産を要求するのはどうかと思いますが、お願いする側として茶菓子の一つも持ってゆかずにただお願いだけするなど、よほど面の皮が厚くなければできないことです。
手土産だけでなく、立入検査も顔つなぎに行くのも全部自腹でやれとでもいうんでしょうか?(アッ、公務員の給料は税金から出ているので自腹を切ったことにならないって訳か!コリャまた失礼しました。)
あなた様に呼び捨てされる筋合いはないですが、レスをいただいたようなので一応。
手土産がないからといって、医者が患者の治療や手術を拒否したり、教員が生徒の指導をしなかったりすることは、確かに問題でしょう。
でも、挨拶・社会儀礼程度に何かを持って話をする、または受け取ることに、大きな問題がありますか?
(何かを期待する・期待しないは個人の勝手です)
本題の、「顔つなぎ」(SUNDAY毎日さんのことばを使わせていただきます)に手土産をもって医師の派遣を依頼すること・・。
医師を派遣するかどうかは、大学病院・大病院の自由なのですよ??
相手側に利益があるならまだしも、特に地方部ではそうでない実情がある中で、手ぶらでいくことは革命烈士さんにとって自然なのでしょうか。
もう一度言います。
医師を派遣する・派遣しないは相手側の自由。
度を過ぎた賄賂などは論外ですが、どのようにしたら相手側も快く派遣してくれるか少しは考えればいいと思います。
「医は仁術。医師を派遣しないのはけしからん。」なんて革命烈士さんがおっしゃるなら、
ぜひ医師免許を取得し、僻地医療に尽力して下さい。
そんなDr.コトー、日本に何人いる。
賄賂ができないから、医師を派遣させられませんというのは無能の言い訳に過ぎない。
議員から言われたように不適正な支出をせずに、なんとしてでも派遣させるのが幹部の仕事だ。
自腹でも犯罪でもなんでもしていいから派遣させるんだよ。過程なんてどうでもいい、結果が全てだ。
それを理解すべき。
言うだけの人は気楽でいいですよね
責任取らなくていいんですから
というか
「責任」なんて言葉
最初から関係ないんですから
丸腰で送り出しておいて、勝てという指揮官こそ無能です。
ぶっちゃけ、都市部でも金額の違いはあるでしょうが「賄賂」というか、医師を派遣する権限をもつ医局の教授に「現金」を渡すのは当然でした。如何に「合法的」に渡すか随分頭を捻ったものです。何分、公立病院は民間病院と比べて給料が安い、患者の質が悪い(医療扶助対象者が多い)、「公務員」である以上行動に縛りがある(製薬会社等からの贈答品の謝絶、他病院からの有償の応援依頼に対応できない等)といった理由から、ただでさえ医師から人気がないのです。うちの議員さんはもの解りが良いお陰で議会で問題視などされていませんが、なにかで住民監査請求がきたら対応できるかは微妙です(汗)
それと人と人の付き合いには相互依存の姿勢があってこそ成り立つのであって、不利な立場にある人間が自分の都合を押し通そうとして思惑通りの結果を作れるはずがない事は誰しも分かっている事でしょう。地域から医者が一人もいなくなるまで実情を知ろうともせず喚き続けるのが責任を持った社会人の全うな対応なんですかね?
元ネタでは、事務局長さんが渡していたものは地元の特産品のお土産と、管理人さんは書かれています。
議員さんに指摘を受けたのはそのお土産代と旅費。
議員さんは医師確保のための旅費も認めなかったんでしょうね。
お土産代は事務局長さんが自腹切れるかもしれませんが、旅費までとなると難しいでしょうし。
コメント欄でどこからか賄賂、賄賂となってますが、事務局長さんがお金を包んだ的なことは管理人さんは書かれていませんよ。
議員さんは、医師確保のために必要な旅費は認めて、お土産代は認められないと指摘するべきだったと思います。
あくまで、お土産が社会通念上許される範囲の金額のものという想定での話ですが。
じゃぁどうしていたか?いや、ちょっとそれは(汗)(笑)
まず、エントリ本文で話題になっている「一部事務組合」とは、「地方自治法の規定による特別地方公共団体」ですから、自治体の一種です。天下り対象の外郭団体(公益法人等)では、決してありません。だから固有の議会があるんですしね。
そんな訳で、「天下り」の定義から逸脱するんで、天下り批判の文脈からは、見当違いでしょう。
続いて、大学の医学部という事になると、国立の場合は国立学校法人化までは国家行政組織の一部でしたし、公立の場合は地方独立行政法人法の施行前(施行後も地方独立行政法人化しない場合)は自治体組織の一部でした。
となると、「行政組織同士のおつきあい」みたいな部分があって、「挨拶がわりに、地元の特産品のお土産」ということであれば、まぁご近所つきあいみたいな部分もあったでしょう。
エントリ本文では”かつて”の話という事なんで、「当時の時代背景や感覚」を前提に論じた方が良いかなと。
今だったら、法人化した学校に対して、行政組織の一部という感覚を引きずると拙い部分もあるでしょうし、公務員倫理法制との関係もあるでしょうから、かつてよりは適否のハードルは高いかも知れませんけど。
国立大の教授に賄賂渡したと自慢してやがるが、犯罪が許されると思ってるのか。
世が世なら死刑だ。納税者に謝罪して自殺しろ。
公→公であっても利害関係者が金品を渡す凶悪犯罪が許されるわけがない。賄賂を正当化するやつは独裁中共と同じ民度
ようするに公務員やそれに準じる者が賄賂を貰うことが犯罪なのである。
患者や住民の利害を考えてやったなら”なおさら悪質だ”と言わねばならない。
てめえの犯罪を住民のせいにすんな。カス。
犯罪者のなかでも底辺だな
でも、「社会常識の範囲」って安易に使っていませんか?
たとえば、会計検査で、お茶やコーヒーはだすでしょうけれど、食事も地場産のお土産もだめでしょうし、検査後一席なんてのは(割り勘にしても)もっとだめですよね。
お題の医師リクルートですが、学校について、一応同業者さんは現役でしょうからお聞かせいただきたいのですが、卒業生の就職先とか大学の推薦入試枠確保のために、お土産持参でしょうか? あるいはその逆、「求人票」とともに業者さんが手土産もってくるんでしょうかねえ。
前のコメントでも書きましたが、官民ともに、金品のやりとりのない、末永いおつきあいを目指しませんか。
私が行為に及んだわけでは無いので、念のため。(ヤレヤレ
あと、”凶悪犯罪”の定義が間違ってないかい・・・。とか思った。(-_-;;)
真面目な話、一連の某氏の投稿の一部って(全部ぢゃないよ)、氏に宛てて「特別送達」が届いても文句は言えないんでないかい?(ボソッ
私は、「全てにおいて、お土産を持って行く=賄賂」という構図で考えてない訳ですけど、まぁ、そこは見解の相違ですね。
もっとも、私がこのエントリを読んで許容できると考えたのは、「担当者がポケットマネーで買っていくお茶菓子程度」までですけどね。
所謂「官官接待」には、かなり批判的です。当時の当事者の意識の問題を論じてるんであって、是非を述べてる訳じゃなかったからね。
今は倫理規定とかあって、許されないんじゃ無いかな?という主旨の見解を添えてるのは、その辺の考えあってのこと。
ただ、ホントに住民として医師の赴任を望むなら、そのための合法かつ必須な経費は、正式な予算支出として認めないと、事態は動かないでしょうね、残念ながらそれが実情でしょ。
もちろん、お金は診療環境の一部であって、全部じゃ無いでしょうけど、お金を一切使わないとなると、スタートラインにも立てないと思うですよ。競争が生じちゃってるから。
医師にだって、奴隷的拘束を受けない自由は保障されてるんだから、赴任を強制されない権利もあれば、勤務先を選ぶ自由だって、理屈の上ではあるんだしね。
え~と、「それが出来れば苦労はせん。」というご見解は、全く以てご尤もです。ペコリ。ペコリ。
一般会計、特別会計、地方公営企業などすべての公支出にいえることです。結局これが支出と収入のバランスが崩れている要因につながっていると思います。公立病院は民間にくらべて賃金が低すぎるのです。それを高いと思っている人がいる。これが問題です。
開業医が儲けすぎだとは考えないの?
そもそも1000万の年収があれば何の不足もない。
まあ医師のエリートさを勘案しても2000万くらいが限度だろう。
医療費不足が騒がれ、まじめに働いている人々から月に数万の大金を毟り取って、開業医様の年収4000万を保障する必要がどこにある?
全国に公立病院をつくりまくって、勤務医を増やせば医療費は足りる。
やはり少し勉強してください。
民間病院でやっていることが公立病院でできなければ医師の確保は無理です。もううちの町がその典型です。
医師の確保は切実な問題です。毎回、広報は医師確保の話。議会も同じ。議会のたびに病院の運営と医師の確保の話。給与を上げても来ない。議会はいつも医師の確保の話になるととんでもない状況に陥る。(けんか)どのような手段を使っても来てもらうようにしようとの話になっています。
医学部に入った市内の子に奨学金(私立でも全額学費(寄付金も含めて))をだすので市に医師として卒業したら戻って来てほしいと市長自ら頼みに行っているようです。ここまで追い込まれているんです。
革命様はどうやれば医師が来てくれるのか教えてください。
議員に話します。
都会の人なんですね。地方の苦しみを分かっていないですね。
小さな地方都市ですが
新幹線駅と高速道路のインターがあっても
この惨状なんです。
うちの街の議会は県内でもまともな議会とされているので(議員は勉強をしている人が多いと思う。県庁所在地の市議会より格段に上)管理人さんのような事例はないと思います。
>医療関係者として恥ずかしい。
お医者さんだったんだぁー
そりゃ税金普通の人の何倍も納めておられるわけだ。
でも診療報酬って、税金じゃん(保険料も広義の意味では税金)
革命さんも公務員の仲間入り決定!
えー。
このエントリーの中で、私が一番問題にしたかったところは、
「それで、実害を受ける医療弱者は、どうなるの?」
・・・というお話。
あり・なしの議論よりも、命の問題だということを、お忘れなく。はい。
私は進路の担当にも3年の担任にもなったことがないので詳しいところは分かりかねますが、
進路の関係で物品を持って・・というのはないと思います。
進路は「人付き合い」で決まるものではないでしょう。
それと管理人さんがテーマにされた「医師派遣」とは、全然違うと思いますよ。
進路は人の「善意」で決まるものではないので。
「医師派遣」は善意で決まるものでしょう。「○○に派遣しなければならない」という義務がない以上。
そういった「善意」は、お金では表すことができません。だいたい、もらう側もお金を出せば買えるのですから。でも、わざわざ特産品を持って挨拶に来てくれたお礼の気持ちもこめて、医師を送り出すのではないでしょうか。
そういえば、最近学校に手土産を持ってこられた方がいました。
いわゆる「学校開放」(グラウンド)の方です。
担当は学校ではなく市のほう(施設課?)ですので、学校に持ってきても何のメリットもありません。
が、あくまで「気持ちとして」持ってこられたそうです。
私は特段おかしいものだとは思いませんが・・。
比較的安い今の診療費で適切なサービスを受けたいなら、人件費の負担を皆でカバーするしかないでしょう。公立病院なんて“土建屋に仕事を与える箱”を建てたところで、人件費が安いままでは医者が民間より損をする職場に来ないでしょうから本当に箱作りにしかならないと思いますけど。
一応世界的に見て日本の医者はサビ残を入れるとかなり低い給与水準にあると考えられています、仮にサビ残を抜きにしても(週40時間はあり得ないと思うけど)今の高度な医療を維持できる人員が集まる立ち位置にはないですから。
http://pediatrics.news.coocan.jp/my_paper/nichii2010_4.pdf
もうちょっと医療に掛ける費用の重要性は認識すべきですよ?高給職だと叩いて機能麻痺を起したら真っ先に苦しむのはごく普通の国民なんですから。
元教員の方が「相談したいことがある」と電話してこられて、時間を約束して「お待ちしています。」って言ったら菓子折りを持ってこられて…
「そんなことをされては困ります」と言うと、「こちらが相談したいというのに対して、それが仕事とは言え『お待ちしています』と言う言葉が聞けてとてもうれしかった。これはその感謝の気持ちだ。受け取れないと言うなら上司に会わせろ。」と言って、上司に「あなたは良い部下を持っている。決して下心があってのことではない。茶菓子としてみんなで食べてもらいたい。」と涙を流された方のことを思い出しました。
世の中スジ論だけで動いているわけではなく、人としての気持ちを表すには、時として金や物を持参するしかない時もあるということではないでしょうか。
医者を教師のように公務員として一括採用して、各地に派遣したらいいと思う。
本来、できるだけ国民が一律に享受するべき医療が、なぜ達成されてないかというと、医療費が民間病院(おもに個人開業医)に流れすぎているから。
私は自由主義者で市場を重んじているが、国防・教育・医療は敢えて共産主義的にするべきだと思う。
現在、民間病院は、民間と公務員の「良いとこ取り」で、それに流れた金を国や自治体による公立病院に使ったらいいと思う。
>田舎役人氏
私は医師・看護師ではない。まあ、税金を払いまくってるのは事実だけど。これ以上は身元がばれるので言わない。
でも、「医師を紹介してください」というおねがい段階で金品を渡すのはいかがかと。あっせん会社に「着手金」って渡しませんよね。
一応同業者様
ご教示ありがとうございました。医師派遣(当該医師にとっては就職活動)が、本人をこえた人付き合いで決まるとは私は考えませんが、そう考える人がいらっしゃることがわかりました。そのことがおかしいと声高に主張するものではありませんので。
>医者を教師のように公務員として一括採用して、
>各地に派遣したらいいと思う。
なにを言いたいのかさっぱりわかりません。
そのような社会主義、共産主義、職業選択の自由を奪われる国ではないです。以前は確かに大学病院の力が大きく実際にはいくことを支持できましたがいまはできません。
民間病院に流れているのではなく、賃金が公立病院は低すぎるのでいかないだけですよ。それをカバーするには賃上げですがそれもできない。だから頭をさげて大学病院にいっていたのをそれがおかしいと壊したんでしょ。そんなことしたら来るわけない。
教育なんて日本ほど国家予算が冷淡な国はないし、高校でいまだに授業料が必要だなんて恥だと思います。要はほかの先進国に比べて極端に税金が安い。特にバブル崩壊後を相次ぐ減税で所得再配分機能が崩壊した。
>税金を払いまくってるのは事実だけど。
先進国の中で極端に税負担が軽く所得再配分機能が失われた国はないです。バブル直前並みの所得税にすれば所得再配分機能は幾分回復し、税収も大幅に増えます。税収がないのに福祉を大盤振る舞いし、福祉の自然増をすべて借金でまかなってきました。公務員人件費は先進国の中でも極端低い国です。普通の先進国の4分の1~半分以下です。アメリカの半分です。
あなたの書き込みには私の街に医師がくる方法が
何一つ書いてありません。
馬鹿にするのいい加減にしてください。
> エントリの引用の新聞記事でいえば、成功報酬としてあっせん会社に手数料を払うわけで。
> でも、「医師を紹介してください」というおねがい段階で金品を渡すのはいかがかと。あっせん会社に「着手金」って渡しませんよね。
斡旋会社に依頼するのと、大学などに医師の派遣を依頼するのとを同列に論じるのはちと違うような…
斡旋会社は紹介(斡旋)するのが仕事ですから、着手金については契約の仕方次第では支払われることも…。そして、手数料がいるのは当たり前です。
> 医師派遣(当該医師にとっては就職活動)が、
って、何か勘違いをしておられるような…。派遣される医師は派遣元に籍があり、給料も派遣元が支払っています。
ところで、大学は医師の研鑽などのため支配下にある医師を派遣するわけで、収入を得んがために医師を派遣している訳ではありません。
そして、多くの医師は専門を深めたいという希望を持ち、かつ家族のことを考えると生活に便利な社会インフラの整っているところを希望するというのは当然で、そのような実態の下で、多くの場合診療科目などあってないような田舎の病院の、しかも話もしたことがない者から派遣依頼があったとしても、そんなに簡単に人材を派遣してもらえるでしょうか。
即ち、斡旋により収入を得るようになっていないところへ「派遣のお願い」に行くわけですから、やはり手土産の一つも持って行かなければ、普通の人なら話を切り出すこともできないでしょう。(大学が手数料を得んがために派遣事業を行っていれば、それこそ別の問題が発生します。)
> うちの田舎の地方都市の病院に医師がくれる方法を早く教えてください。
って、劣士氏は「自助努力」と「自己責任」が大好きな方です。教えてくれというのが無理です。
ところで、医師ではないにしても医療関係者とおっしゃられていましたね。どこの医療機関か調べて、手土産無しで劣士氏にお願いに行ってみられてはいかがですか?税金は人並み以上に納めている方ですから、それなりのポジションでしょう。きっと温かく対応してくださると思いますよ。
研修医の労働者性が認められ、どこの病院で臨床研修を受けるかを選ぶ自由が拡大し、それはそれで、良いことではあったんですけど。
一方で、従来のように、なかば強制的に各地域の病院に研修名目で派遣するという手段が執れなくなった結果として、新たに顕在化してきた問題でもあるだけに、なかなか妙案はなさげ。
一貫した主義主張と言うより、単に「既存の権益が壊せれば良い」というだけでは解決しないような、トレードオフがあって、二律背反な要求の生じる問題だけに、責任を有する部署の担当者レベルでは難儀だと思います。
責任があるが故に・職責に自覚があるが故に、言えないこと、出来ないこともあるし。
公務員化した上で退職を認めないみたいな強硬策に出ても、職務放棄されたら懲戒の対象だから、懲戒によって結局職場に医師が残らないっていう展開はあり得るしね。
若い医者が酷い条件にうんざりして海外に流出している報告もあり、これ以上締め付ければ後継者が消滅して完全に崩壊する事態もありえますね。海外の医者を招聘するにも日本人より勤務条件にシビアな文化ですからねぇ・・・
しかし強制配置なんかして藪医者が来たらどうするんでしょう?いちいち罰則を与えたら誰も仕事に就かなくなるし優しくしても強制的に連れてこられた医者のやる気が上がらないと思いますけど。
ところで私、先ほどのコメントで大学の教授云々の話はしましたが、一言でも国立大学などと言いましたかね?
大金持ち開業医の医療費ムダ使いに切り込まないのに公務員医師の年収上げろと言っても片手間ですな。
クレクレだけじゃ有権者は許さない。
代わりの財源を持ってくるのは社会人として当たり前のこと。
>馬鹿やす
はあ? 所得再分配? 社会主義者ですか。働いたら負けですね。大企業経営者、スポーツ選手、ベストセラー作家、発明家などに重税をかけて弾圧し、資本家と文化人の抹殺を狙っているのでしょうか。
所得税を上げたら”働くほど重税”の”怠け者優遇”国家になって経済崩壊する。
労働党サヨク政権の英国でさえ、個人所得税+住民税の50%恒久化なんてやってない。なぜなら資本主義国家だからだ。
結果が平等なら誰も努力しない。
努力したもの、有能なものを尊敬する社会、そういう教育が必要だ。妬みより敬意や憧れを持つべき。
平等な消費税を上げることは正義。
金持ちも貧乏人も納税することで、国民・市民としての自覚と義務と権利を涵養する。野田=不世出の偉人
やはり消費税増税だ。
怠け者利権を許すな。直接税は悪。左翼。共産主義的。
ところで、所得再分配・結果平等・資本家叩き・金持ちバッシング・怠け者優遇の極左どもに支持されている、このブログの管理人閣下でさえ、消費税を”平等な税”として増税するのがよいと言っているな。
消費税の正しさについては既に議論が尽くされており、多くを語る必要もあるまい。
しかしながら愚民を説得させるために管理人氏が今一度、”信者”たちに言って聞かせるべきではないだろうか。
やってみせ、いって聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ
消費税を実際に上げてみれば正しさが証明できる。是非の議論はそれからするべき。
消費税、TPP、公務員給与削減から逃げるな。
まあ、氏の自称は誰も信じてないでしょうけれど(笑)。
そんな訳かどうかは知らんけど、事実として、一定の規模で再分配政策をやってる国では、消費税率が日本国より高い訳でな。。。
一方、少子化率・高齢化率は独走状態でトップだから、他国Aと同程度の政府活動を求めるなら、当該他国A以上の国民負担が課せられるのは必然なんだが。
高くても必然性のあるこの国が、より低くしか徴収出来てないんだから、国債発行残高の比率も、独走状態でトップなんだけども。
再分配政策の貧弱さも事実としてあるやろね。現状の再分配政策では、一次分配後の偏りが再分配政策でより拡大される”再分配政策によって、逆の再分配が起きてる”という指摘が為されるほどに、貧相だからね。
生保をはじめ低所得者層が、共産党の宣伝に乗って「俺たちから消費税を取るな、俺たちの福祉は働いてる奴から搾り取った税金で賄え」とほざいているのだから、
中・高所得者層が「税金払いたくない」と思うのは当然でしょ?
相手も同じ人間だと肝に銘じていないと、殴っても蹴っても優しくしてくれるだろうと勘違いしてしまう。
そもそも日本の税金はサラリーマンのみから搾取して自営業者や中小法人は全く払ってないのが現状。
こんな体たらくで増税しても被差別カーストであるサラリーマンがますます搾取・弾圧されて脱税特権階級が肥え太るだけ。逆効果。
そして脱税犯や保険料滞納者、給食費・保育料未納者を追及すると「人権侵害ニダ!!!!」と喚くのも共産党。
どう考えても労働者・庶民納税者の敵。
>ステート
ほぼ全額が保険診療だから”市場で稼いでいる”のとは全く違う。株式会社参入も禁止され価格統制された業界のどこに市場があるのか。もう少し勉強しなさい。
今の開業医は、資本主義と共産主義の良いとこ取りだ。こんな都合の良い話が許されていいのか。
医師会は「医療を金儲けの道具にするな。自由化反対」と言いつつ、平均年収4000万円以上の開業医をさらに富ませることを主張する。矛盾している。
所得税増税論は、怠け者・貧民・無職・乞食・生保・バカの嫉妬。
これは私の予想ではありますが、ここの常連さんは私を含め、管理人さんの信者ではないと思いますよ。
ここの管理人さんが間違ったことを書けば、容赦なくツッコミますし、管理人さんが書いているからといってすべてを鵜呑みにしてはいないはず。
常連さんに限らず、あなたの意見に賛同できないのは、意見の内容自体にも問題がありますが、あなたの誠実さ、謙虚さに欠ける態度に大きな問題があると思います。
あなたの意見にもどこか正しい部分があるのではないかと目を通しますが、態度に毎回苛立ちを感じます。
相手に「さん」「様」などをちゃんとつけれないどころか、ののしる言葉を付け加えたり、人間として未熟だと思います。
けれど、それを分かって相手をする常連さんたちも根気があるなと感服いたします。
以上、エントリーと無関係のコメント失礼しました。
私は共産党は支持してないし、
消費税を含む基幹税の増税論者だし、
法人所得には外形標準課税を入れた方が良いと思うし、
所得補足率を少しでも引き上げる為にも、納税者番号を入れるべきで、
それが無理ならせめてSSNを導入すべきと説いてますけど。。。
管理人さんのご見解にも、ツッコミ入れようと思うときは、入れてますし。ツッコミの方が頻度としては僅少なんで、信者扱いされても仕方ない面はあるけど。
ところで、巷間言われる「開業医の年収」って、
1:開業医の年収=開業医の収入(≠開業医の所得)
2:開業医の年収=医療機関としての収入 即ち 開業医の年収≠開業医の収入(≠開業医の所得)
のどっちなんかな?という疑問はあるんよね。
後者の場合、所謂「開業医の年収」と呼ばれている金額から、
病院・診療所の維持のためのスタッフの人件費・物件費・各種消耗品・診療器具の維持管理費等々の支出
を差し引いた金額が「開業医の収入」になるからねぇ。
で、実際のところ、巷間言われる「開業医の年収」ってどっちなんかな?(ボソッ
「税金払いたくない」と思うのは当然でしょ?→そもそも税金を払いたくないと思うこと自体は誰でも同じ。
相手も同じ人間だと肝に銘じていないと→医者の年収を押さえつけようとしても、同じ人間だと肝にry
日本の税金はサラリーマンのみから搾取して自営業者や中小法人は全く払ってないのが現状。→私の住んでいる日本ではそれらも直接税・間接税を払っている。架空世界における日本の話は余所でどうぞ。
こんな体たらくで増税しても→まあ架空世界の日本では大変でしょうね。
そして脱税犯や保険料滞納者、給食費・保育料未納者を追及すると「人権侵害ニダ!!!!」と喚くのも共産党。→脱税意欲が強くなるのは高額所得者で富裕層の脱税犯多数。保険・保育滞納者・給食費は高額所得者が払わないケース(サービスが必要ないと感じて拒否しているor所得があるにもかかわらず払わない)が多い。あのー、全部共産党と袂を分かつ高額所得者が犯すケースが散見される問題ばかりですよ。
ほぼ全額が保険診療だから”市場で稼いでいる”のとは全く違う。→開業医は顧客が来ないと収入にならないため消費者との関係は完全に市場の需給競争。・・・(自称)医療関係者なら「選択の自由」ぐらい覚えましょう。
今の開業医は、資本主義と共産主義の良いとこ取りだ。→開業医は開業費の負担等を見ても明らかに自己責任・資本主義的な立ち位置
。
とはいえ医療の質向上と医者の年収を減らそうとする良いとこ取りの妄想を目論むとんでもない人もいますね、↑4の革命烈士って名前の人とか。
医師会は(中略)矛盾している。→一部共産主義・一部無政府主義の↑4の人よりは矛盾してないので安心してください。良い医療を望むなら金が掛かるのは当然であり主張は妥当です。
(ところで自称医療関係者で高額納税者さんはどうやって所得をあげているんでしょうね?医療関係となれば共産党員含む大勢の労働者・消費者の上に成り立つ一大産業ですが、これだけ叫べるんだから誰とも接触せず一人で稼いでいる(と思い込んでいる)のでしょう。)
結局、地方の医師のなり手は少ないのが現状である、ということですよね。
医師不足は地方にとって本当に深刻な問題です。革命烈士さんには、その解決の妙案があるそうですねww
その「妙案」が実現可能なものかどうか、一般的な「社会常識」のある方なら即座に判断できそうですね。
私は手土産を持って挨拶にうかがうのは、非常に現実的且つ有効な手段だと思いますよ。
いや、まぁ、60件近くもコメントが付けば、どんどん脱線してゆくのは、まぁ、仕方ないのですがー。
「革命烈士」様
> このブログの管理人閣下でさえ、消費税を”平等な税”として増税するのがよいと言っているな。
何度か書いていますが、人の意見に勝手に尾ひれをつけるのはやめてください。
私は消費税税論者ですが、「平等な税」と書いた記憶はありません。
「収入に占める生活に必要な最低資金」の割合が高い低所得者ほど消費税増税の影響を受けやすいので、直間比率を見ながら税配分は常に見直すべきだと考えています。
「wawabox」様
> ここの管理人さんが間違ったことを書けば、容赦なくツッコミますし、管理人さんが書いているからといってすべてを鵜呑みにしてはいないはず。
むしろ、何らかの意思表示や確認情報がないと、管理人としては、すごく不安です。
「一応同業者」様
どこだったか、すぐ、出てこないのですが・・・
医師になるまで、金銭的な面倒を見る代わりに、医師になったら、一定年数、過疎地での勤務を約束させるというシステムを作った都道府県があったはず。
まぁ、一部事務組合や市町村クラスでは、無理なシステムですので、「妙案」にはほど遠いですが。
自治医大のことですね。
栃木県にありますが、システムは国がつくたものです。
愛媛県地域医療医師確保奨学金貸与制度
ttp://www.pref.ehime.jp/h20180/doctorbank/shougakukin.html
【概要】
○貸与期間:大学在学期間(6年間を限度)
○貸与額:
・入学金(1年次のみ) 282,000円
・授業料(年額) 535,800円
・奨学金(生活費月額) 100,000円
★卒業後9年間(3年間の研修期間を含む。)、
知事が指定する医療機関に勤務した場合、
貸与額の全額が返還免除されます。
それも一つの手ではありますけど、これだとベテランの優秀な医師確保にはつながらず医療ミスの危険が高まる問題がありますよね・・・。
ただ、市町村では無理と仰っていますが現実には財政が苦しい町クラスでも独自の奨学金制度は必至にやっています。せめて頭数だけでも揃えないと本当に医者0の地域ができかねないので。
北海道新聞 将来、マチの病院で働いて― 道内自治体に広がる医学生奨学金制度
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/health_news_tokushukiji/60102.html
医療費も税金も有限なので開業医と公立病院で取り合いになるのに、両方とも金持ちにしろとかお花畑すぎるね
開業医の高所得を守ったまま公立病院医師の給与も上げて公務員の平均給与も減らさず公共事業でドカタを養いナマポや低所得者も保護しろと税金クレクレばかり言ってる連中は、納税者は幾ら殴っても抵抗してこないと思ってる奴でしょう。
確かに土建屋・百姓・公務員による税金収奪に立ち上がって抵抗してこなかった庶民大衆にも責任はある。
税金で食ってる連中の横暴を抑止し、政治参加によって財政再建と持続的な社会保障、官民格差の防止を果たすことが責任ある市民の勤めですね
税金搾取者の横暴に対し、祖国は民主党・橋下・河村・みんなの党などの英雄を生み出した。我が国の未来は明るい。
他人の労働に寄生しているフリーライダー・低額納税者風情が、国を支えている勤勉な納税者様を冒涜することが、”恩返し”なのか? 天に唾ってやつだ
クロヨン、トーゴーサンも知らない低能なの?
所得税捕捉率は低く、サラリーマンは被差別身分として源泉徴収で100%搾取される一方、自営業者は半分前後しか税務署に補足されない=つまり所得の半分を隠して納税額のほとんどを脱税しているということ(庶民レベルで所得が半分違えば納税額は10倍くらい違う)。
自営業者=脱税者だ
よって、サラリーマンを差別・搾取・迫害する所得税は、不公平・不平等・職業差別の悪税なので廃止すべき。
働き者も怠け者も、あらゆる人間が払う消費税は、”みんなで国を支える”税なので、良い税。
ちなみに、逆進性ガー格差ガーというのはアホ。
能力や努力によって格差があるのは当然だし、高所得者が悪いという理屈はない。また、貧乏だからといって他人の金をあてにするのは日本人の道徳に反する。
まず平然と嘘をつく悪い癖を直してから言いたいことがあるならどうぞ。誰だしたっけ、税金を全く払っていないとか大嘘をついた道徳に反する人は?
友人の司法書士は外車に乗り、高級マンションに住んでいますが、年間の所得税納税額は10万円だそうです。たしかに「有給休暇」や「福利厚生」「退職金」もないし、なにかで損失を被れば全て自己責任なわけですが、日常生活でも使う車や個人的な交遊関係の会食、ヘタをすると行ったことがない店のレシートまで「経費」として控除されるのは疑問無しとは出来ません。自営業者の収入の把握は難しい問題です。
韓国だったかな?店のレジがネットに繋がり、売上が全部税務当局に把握されるようになっていて、消費者も自分が店で払った間接税がきちんと納税されているのか確認できる国もあると聞いたことがあります。そうした手段の活用も一助にはなりそうですね。
ところで、この項の元ネタはその場限りで言いたいことを言う議会と、それに苦悩する事務局、そしてその犠牲になるのは結局市民というお話しでしたが、もっとも、議員を選出したのは市民なんですから他を恨みようがないですよね。
いや、個人的には、前者も後者も必要悪というか、有りだと思っているんですけれど、実質内容よりも形式の方が重視されるのは、ある意味、面白いなと。
法治国家なので公務員が法に従うのは当然かと。
奨学金は制度として決めているから問題ない。
>かるーあさん
尤もなことです。
税理士が10倍に増えているのに税務職員は横ばいです。これは、脱税自営業者を支持母体とする自民党が意図的に税務を抑え込んできたためと言われています。
個人商店などでは全く税金を払ってなくても調査が来ないと聞きます
はやく納税者番号制と厳罰化をして欲しい。
と、誰かさんは民主党を評価しているみたいですが、今日の報道では民主党のどじょう総理は小浜さんに手土産を持っていったとか…これってポケットマネーなんでしょうか?
まさか、官房機密費とかの税金ではないでしょうね。
ところで、手土産持参にも係わらずあまり好意的な待遇ではなかったようにも報道されていますが、「手土産なんか持ってきやがって、おれを買収するつもりか!」って、怒らせちゃったのでしょうか?
それだけで本題の地方の医療を支えるのは、非常に難しいかと・・。
結局、手土産持参で挨拶にうかがうのが、最も現実的だと思います。
ただ最低限の利益が無いと居てくれないのも確かですから、そこは心と金双方をうまく活用して意欲を引き出す事が重要だと思いますが。
しょせん、人間はナマモノです。
社会的・金銭的欲求もあれば好き嫌いや義理人情、やむにやまれぬしがらみもあります。
ですので、限度を超えた潔癖性や公平性を求めることは、ある意味、人間性の否定かもしれませんね。
ちょっと脱線しますが・・・
「おまえには、市町村に対する愛情がないのか?」
「正論としては正しいが、正論を武器にすることは、必ずしも正しくはない」
かつて、都道府県職員時代に、市町村に対して、冷徹すぎる采配を行ったとき、上司に叱責された記憶が甦りました。
人は常に人間を相手に仕事をしているということを忘れてはならない。
今でも、私の戒めです。
全く同感です。その上で自分が付け足すとすれば、必ず「私益」と「公益」、「理論」と「感情」双方を満足させられるような仕組作りを目指す事でしょう。
一件相反しがちな特徴ですが、どちらも人間が自然に持つ欲求であり、これを両立していけなくなる所に様々な問題が発生する原因があると思うのです。
勿論正論は最も大事ですが、完全に感情を無視しては最終的に正論による利益が破綻するリスクが高まる事もありえるでしょうから。
こんな腐った役所なら無いほうがマシ。
人情に訴えてゴネればナマポ貰い放題、お役人と知り合いだったので調達で優遇、退職後のお役人を優遇する企業は補助金・入札で贔屓、地元の土建屋がかわいそうだから官製談合でばら蒔き、担任にお金渡して内申書アップ、教育委員会に賄賂(一人200万円~が相場らしい)渡して教員コネ採用
↑義理・人情・感情・私欲・好き嫌い・しがらみを許した結果、汚職天国に。
まあ汚職で捕まっても裁判官にお金渡して(ry
目も当てられない
市町村に対する愛で法律を曲げるような輩は、自分の身内・利害関係者に対しても優遇する。
そういう輩に限って、無関係の一般市民に対しては冷徹なんですよね(特定の者への優遇=それ以外の者への冷遇ですし)
好き嫌いがあるから清廉さや公平性が欠けてもしょうがないなどとほざくバカ役人に行政を任せたくないな
住民はもっと怒るべき。
役人の好き嫌いで社会保障や手当てが増減するならたまったもんじゃない。
一円なら良くて1万円ならダメなのか?
全く理解不能。
最初から巨悪を犯す者はいない。些細な犯罪から始まるのだ
>義理人情で法律が曲げられるのか。~
管理人さんも他の人も(無論私も)誰もそんな事言ってないですよ?法律の範囲内で様々な意見・解釈がぶつかり合ってるだけです。憲法精神を曲げてまで死刑を要求する等不法行為・犯罪行為をする人もいるように世の中様々な考え方の人がいるんです。
国家試験合格者数の大幅増が無理であれば、地域主権改革の一環として当該地域のみで通用する医師免許の発行を認めるとか。
> 最初から巨悪を犯す者はいない。些細な犯罪から始まるのだ
マチガイではありませんが、こんなことをいうからには、きっと立ち小便はおろか歩道のない道路で左側を歩いたこともないのでしょうネ。(「スピード違反も一旦停止義務違反もしたことがない」と書こうとしたのですが、「私は車を運転しない」と切り返されそうで…… まさか「私は道路を歩いたことがない」とは言わないと思って… (-。-) ボソッ)
そういう人は何を言われても自説を曲げることは無いでしょうし、他人に説明されて納得や理解をすることも無いでしょう。基本的にレスをする目的が公務員への誹謗中傷なのだから・・・
そのおかげでコメント数が伸びるということもあるでしょうが、不毛なやりとりに見えて仕方ありません。
まあレスする人も相手を納得させたいのではなく、不毛なやりとりを楽しんでいるだけなのでしょうけどね。
ちなみに特定の「誰か」を指しているわけではありません(笑)一般論です。
まぁ、幼稚園から社会人まで、どこの世界にも、他人が言ってもいないことを、言ったかのように言いふらす人って、いますからねぇ。
普通に、他人様がどう読まれるかを考えれば、腹も立ちません。
ちなみに特定の「誰か」を(以下略
というか、同類の可能性もあるか・・・。(冷汗;;
ワタクシの場合、当該類型の方への応答というよりは、聞く耳を持っておられるかも知れない外の閲覧者に対して、異なる視点・考え方や現行制度・法令について、呟いてるという側面(意図)が強いですね。事実誤認の拡散・拡大再生産への牽制とか。
「不毛なレスを楽しんでる」と見られる・言われると言うことについては、そういう側面を内包して見えてるのは事実でしょうから、それも否定が難しいのですけれど・・・。
基本的(例外はある。)には、当該類型の方の価値観に対して、説明や説得・異なる価値観への理解を促すというような事は、意図したところで、おそらく無意味(試行する価値は低い)だろうと思ってもいます。
ちなみに、一般論です。特定の「誰か」を、ゴフォゴフォ。(以下略
自分は誰であれ事実と違う(と私が感じた)見解には自分なりに反論するつもりであり、また管理人さんが削除をしていない以上必ずしもその人に話す価値がないとも、またその人に何の影響も与えないとも考えていません。見解をぶつけ合う中で他人が判断すれば良いと思っています。
また、自分は不毛なやり取りを望んでいるわけではありません(説得力が無いのは自覚していますorz)他人を決め付けず反論すべき事はしていく事も重要だと思っていますので。
他の方にコメントを読みにくくさせた点については本当に申し訳ありませんでした。m(__)m
ん~、確信犯的に「イチャモン派」な方であって、かつ、管理人さんが出入禁止にしてない方に対処するのは、応答する価値が皆無とは思えないけれど、一方で難儀だにゃ。(うみゅう。
Read Only Member の可読性を奪ってる可能性もあるし、雰囲気が悪くなってる可能性もあるし、却って管理人さんの訴えたい事(主意)が埋没する可能性もあるかも知れないしなぁ。(う~ん。
ごめんなさいね。
私、基本、100%無関係なコメントの連投であれば、出入り禁止もやむを得ないかと思うのですが、そうでなければ、どんな意見でも、可能な限り、大切にしたい人なので。
まぁ、私も、そういった意味で、難儀な管理人です。はい。