【阿久根市】竹原時代の決算は本会議でも不認定
平成22年度の阿久根市の決算が、委員会レベルで不認定となったことは、既報のとおりですが、12月6日の本会議でも決算不認定となりました。
意見としては、
「(前市長の専決事業について)緊急を要するものではなかった。(一部は)適正な執行が行われたとは言い難く、事業の効果や実績が不十分」(12月6日:南日本新聞)
「前市長は不法に予算を専決処分しており、言語道断」(12月6日:読売新聞)
・・・というところで、賛成の討論はなし。
賛成4:反対11で、決算不認定されました。
ん?
ということは、いわゆる「竹原派」の議員さんの一部も竹原決算に反対したわけですね。
予想外というわけではありませんが、阿久根市議会の空気が変わりつつあるようにも思えます。
まぁ、もし、市長が交代していなければ、反対したかどうかという疑問は残りますが、それはまた、別のお話。
【追記:】
ちなみに、決算が不認定となることで、特段、法的に問題はありません。
執行してしまった予算を遡及して、執行停止することはできませんので。
普通、このような場合、首長が誤りに対して重大に受け止め、謝罪したり、場合によっては、辞職したりするわけです。
ただ、今回の場合、不適切な執行と認定された予算は、すべて、竹原前市長が違法に専決処分したものですのですので、西平市長としては、痛くも痒くもありませんけどね。
意見としては、
「(前市長の専決事業について)緊急を要するものではなかった。(一部は)適正な執行が行われたとは言い難く、事業の効果や実績が不十分」(12月6日:南日本新聞)
「前市長は不法に予算を専決処分しており、言語道断」(12月6日:読売新聞)
・・・というところで、賛成の討論はなし。
賛成4:反対11で、決算不認定されました。
ん?
ということは、いわゆる「竹原派」の議員さんの一部も竹原決算に反対したわけですね。
予想外というわけではありませんが、阿久根市議会の空気が変わりつつあるようにも思えます。
まぁ、もし、市長が交代していなければ、反対したかどうかという疑問は残りますが、それはまた、別のお話。
【追記:】
ちなみに、決算が不認定となることで、特段、法的に問題はありません。
執行してしまった予算を遡及して、執行停止することはできませんので。
普通、このような場合、首長が誤りに対して重大に受け止め、謝罪したり、場合によっては、辞職したりするわけです。
ただ、今回の場合、不適切な執行と認定された予算は、すべて、竹原前市長が違法に専決処分したものですのですので、西平市長としては、痛くも痒くもありませんけどね。
この記事へのコメント
落選して失職したといっても、なんらかの責任追及ができないと、道義的におかしいと思います。
損害があるぞ~と議会が認定すれば、損害賠償請求をするのかな?
今さら竹原さんの重箱の隅をつついて何になる?
役人の利権を擁護する左翼勢力はますます庶民に見放されている。
平等を標榜しながら、庶民に全く寄り添っていないな
「自由」を標榜しながら官庁主導で規制を増やすニダ
「平等」を標榜しながら官民格差を死守するニダ
これが左翼思想ニダ
だいじょうぶでっか、こわれはったん?
「ミューラー」様
現役首長が、リコール落選して失職って、結構、社会的には大きな制裁だと思います。個人的には。
あと、元首長への損害賠償請求は、結構、ありますが、パターンとしては、市民団体が行政訴訟を起こして、損害を認定させて、はじめて請求というのが、最近の流行かと存じます。
ただ、阿久根市で、これ、やっちゃうと、せっかくふさがりかけた傷口が大きくなりそうですねどねぇ・・・
「革命烈士」様
なんで、大阪市の選挙結果に影響されて、阿久根市議会が、竹原時代の決算を不認定することになるのでしょうか?
西平市長にも阿久根市議会にも、そのような意図はないと思いますが・・・
よかったら、判りやすく説明してください。
革命さんの定義に従えば、右翼な管理人さんよりのお願いです。
なにやらそのテの人には大好評だったけどなぜか途中で仕事投げ出した人を副市長に据えるらしいですけど、夢のタッグ結成に見えてるかもしれませんね。